MTGの話。
レガシー呪禁オーラの改良をした。
土地単のチャズムが鬱陶しすぎるので対策カードを考える。
土地 ICE, アンコモン
累加アップキープ ― 2点のライフを支払う。(あなたのアップキープの開始時に、このパーマネントの上に経年(age)カウンターを1個置く。その後あなたがこの上に置かれている経年カウンター1個につきアップキープ・コストを1回支払わないかぎり、それを生け贄に捧げる。)
Glacial Chasmが戦場に出たとき、土地を1つ生け贄に捧げる。
あなたがコントロールするクリーチャーは攻撃できない。
あなたに与えられるすべてのダメージを軽減する。
土地破壊、墓地対策、などが必要になる。
前者は、「内にいる獣」、「過大な贈り物」、「不毛の大地」
後者は、「虚空の力線」、「安らかなる眠り」、「地の封印」
あたりか。
ダメージ軽減をさせないベイロスも優秀だが、持っていないので置いておく。
逆上したベイロス/Frenzied Baloth (緑)(緑)
クリーチャー ― ビースト(Beast) EOE, レア
この呪文は打ち消されない。
トランプル、速攻
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャー呪文は打ち消されない。
戦闘ダメージは軽減できない。
3/2
そして、サイドを2枚、メインを1枚改良した。

メインに入れていた「祖先の仮面」は重すぎて出番が無い。
代わりに入れた「ダークスティールの突然変異」は全体除去対策。お試し枠。
ダークスティールの突然変異/Darksteel Mutation (1)(白)
エンチャント ― オーラ(Aura) SOC, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは基本のパワーとタフネスが0/1の昆虫(Insect)アーティファクト・クリーチャーであるとともに破壊不能を持ち、それはその他のすべての能力とカード・タイプとクリーチャー・タイプを失う。
他の能力を失ってしまうので先にこれを付けて、強化オーラを付ける必要がある。
613.3 第2種から第6種においては、まず特性定義能力が最初に適用され(rule 604.3 参照)、その後他の効果がタイムスタンプ順に適用される(rule 613.7 参照)。
種類別の中では、依存性によって適用順が変わることがある(rule 613.8 参照。)。
サイドに入れていた、「ヴィゴーブルームの魔除け」は2マナ立たせるのが難しい。
「魂の絆」は、絆魂と合わせると2倍回復できるが、そこまで削ってくる相手はいない。
というか間に合わない場合が多い(1ターンに14点など)ため不要と判断した。
代わりにサイドに入ったのは、この2枚。
Anointed Peacekeeper / 選定された平和の番人 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
警戒
選定された平和の番人が戦場に出るに際し、対戦相手1人の手札を見て、その後、カードの名前1つを選ぶ。
対戦相手がその選ばれた名前を持つ呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。
その選ばれた名前を持つ発生源の起動型能力を起動するためのコストは、それがマナ能力でないかぎり(2)多くなる。
3/3
カード名を1つ指定して、唱えるコストや起動するコストを2マナ重くさせる。
基本的に「壌土からの生命」、次点で「演劇の舞台」と宣言することになる。
これを除去されるとその効果は無くなるが、土地単の除去は「罰する火」くらいなので2点火力に耐えられるタフネス3はエライ。
(そう考えると、逆上したベイロスのタフネス2が心もとないが、あれは「一つの指輪」対策にもなるのでやっぱり欲しい。)
3マナは重いが、3/3クリーチャーとして使える。
「金輪際」と違って母聖樹で破壊されず、土地も指定できるのがエライ。
呪禁オーラはサイド後に相手が単体除去を抜いてくるパターンがあるので、サイド後にクリーチャーを増やすのは悪くない。
手札が見えるのも安心できる。
2マナ重くなるだけだが、土地が減る土地破壊(幽霊街、不毛の大地)をしづらくなるだろうし、2ターン稼げれば殴り倒せるだろう。
Generous Gift / 過大な贈り物 (2)(白)
インスタント
パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。それのコントローラーは緑の3/3の象(Elephant)クリーチャー・トークンを1体生成する。
「内にいる獣」の色違いだが、「夜明けの宝冠」のために白マナが多めになっているのでこちらを採用。
3マナは重いが、インスタントの万能パーマネント破壊は頼もしい。
レガシー超起源にも「テラストドン」先輩、「解脱の魂」後輩が居るしな。
どちらも3マナが重いと書いたが、重かろうが1枚しか入ってなかろうが、サンドバッグ状態を回避できるなら有用札。
他にも候補カードは多い。
Curse of Silence / 静寂の呪い (白)
エンチャント — オーラ(Aura) 呪い(Curse)
エンチャント(プレイヤー)
静寂の呪いが戦場に出るに際し、カードの名前1つを選ぶ。
エンチャントしているプレイヤーがその選ばれた名前を持つ呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。
エンチャントしているプレイヤーがその選ばれた名前を持つ呪文を唱えるたび、あなたは静寂の呪いを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
これは1マナなので、TheSpyのようなワンキルデッキに一応の抵抗ができる(戦慄の復活と宣言する)。
オーラなので軽脚が誘発するのもエライ。
「1回でも唱えられたらおしまい」なカードを宣言することになるだろうから、2マナ払って唱えられたらサクってドローしていい。
Ghost Quarter / 幽霊街
土地
(T):(◇)を加える。
(T),幽霊街を生け贄に捧げる:土地1つを対象とし、それを破壊する。それのコントローラーは「自分のライブラリーから基本土地カードを1枚探し、それを戦場に出し、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
不毛の大地なんてあるわけないだろ。
引いてすぐ起動できれば、チャズムを破壊してダメージが通るんだからこれでいいんだよ。
Tomik, Distinguished Advokist / 高名な弁護士、トミク (白)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)
飛行
戦場にある土地と墓地にある土地カードは、対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。
対戦相手は墓地から土地カードをプレイできない。
2/3
先述した墓地対策は3枚ともエンチャントなので、母聖樹で破壊されてしまう。
クリーチャーの墓地対策は有用。
タフネス3は罰する火で生き残るので頼もしい。
地味に飛行を持っているのでダメージを通しやすい。
Sanctum Prelate / 聖域の僧院長 (1)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
聖域の僧院長が戦場に出るに際し、数を1つ選ぶ。
マナ総量が選ばれた数に等しい、クリーチャーでない呪文は唱えられない。
2/2
こちらは2を宣言して使うことになる。
壌土からの生命、罰する火を封じるが、こちらも2マナオーラが封じられる。
土地単相手なら「幽霊による庇護」を3枚抜くだろうから被害は小さい。
Keen-Eyed Curator / 鋭い目の管理者 (緑)(緑)
クリーチャー — アライグマ(Raccoon) スカウト(Scout)
鋭い目の管理者によって追放されているカードの中に4種類以上のカード・タイプがあるかぎり、これは+4/+4の修整を受けトランプルを持つ。
(1):墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。
3/3
繰り返し使える墓地対策クリーチャーの中で、タフネス3以上というナイスカード。
漁る軟泥に謝ってほしい強さ。だが600円はお高い。
まずは、逆上したベイロス、耳の痛い静寂、地平線の梢、あたりから。
【レガシー】呪禁オーラVer10(リンク先は晴れる屋のデッキ登録ページ。別タブで開く。)
ただの日記・・・
また酸素系漂白剤を使って浸け置きした。
やはり水が黒くなるのでこれは汚れが浮き出ていると考えてよさそうだ。
あるいは浴槽の栓が黒いゴムなのでそれが溶けた可能性もあるか。いや汚れだろう。
何が原因か分からんが、バスタオルの一部が紫や赤に染まっていた。日焼け止めの成分かな?
昨日作ったスープに、豚レバーと鶏ささみを入れて食べる。
小松菜も安くてありがたい。
タンパク質はお腹が膨れるのだが、そのわりに1日中何かしら食べていた気がする。
寒気と鼻水は止まり、いい感じに体温が上がってきた。