MTGの話。
リアリティ・フラクチャーのカードにより、レガシー呪禁オーラが改良された。

ちらつき護法印は、サイド後に真っ先に抜けるカード。
戻して唱えてと悠長なことをしている暇はない。
よってメインデッキから抜けた。
代わりに入れたのがこのカード。
Ferocity of the Hunt / 狩りという暴挙 (1)(黒/緑)
エンチャント — オーラ(Aura)瞬速
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+0の修整を受け接死を持つ。
エンチャントしているクリーチャーが死亡したとき、そのカードをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。
緑マナで出せる2マナの瞬速オーラ。
瞬速は軽脚との相性が良く、コンバットトリックとして優秀。地味にパワーも上がる。
先制攻撃を付与するオーラが多いため、接死が付けば戦闘では無敵。
死亡時に戻ってくるので除去の上から使うのも良い。
大抵は軽脚を守るために使う。
その際は怨恨、グリフの加護、永久モズの贈り物、をサーチするとオーラを再利用できていい感じ。
空の怒り、爆発域、といった全体除去も見るので呪禁持ちに付けるのも悪くないが、1/1呪禁が戻ってきても旨味が少ない。
そもそもデッキに8枚あるので素引きするだろう。
手札にオーラが溢れていてクリーチャーが足りない、オーラカウントが欲しい、という状況以外は手札に温存しておくのが良さそう。
サイドボードに入れていた「カーンの酒杯」は、ファンタスティッカーが禁止になったので不要になった。
代わりに、「ヴィゴーブルームの魔除け」を入れてみた。
正直、何も考えていない。
ヴィゴーブルームの魔除け / Vigorbloom Charm (緑)(白)
インスタント以下から1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしているパーマネント1つを対象とする。ターン終了時まで、それは呪禁と破壊不能を得る。
・カード1枚を引き、3点のライフを得る。
・あなたがコントロールするクリーチャー1体と、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者の上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、その前者はその後者と格闘を行う。
2マナは重いが、呪禁と破壊不能というのは頼もしい。
先述したとおり全体除去で壊滅することも、ままあるからな。
基本的に破壊不能を付与するオーラは3マナかかる。
ダークスティールの突然変異/Darksteel Mutation (1)(白)
エンチャント ― オーラ(Aura) SOC, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは基本のパワーとタフネスが0/1の昆虫(Insect)アーティファクト・クリーチャーであるとともに破壊不能を持ち、それはその他のすべての能力とカード・タイプとクリーチャー・タイプを失う。
冷静に考えると、このカードまた入れてもいいかもしれない。
擬似的な除去として考えていたが、1/1呪禁が0/1破壊不能になるのは悪くない。
瞬速2マナオーラが増えたことだし使いやすくなった。
ドローと回復はお守り・延命装置。
格闘除去は絆魂や接死と相性がよく、狙い撃ちできるのが良い。
大抵は先制攻撃を持っているので、格闘でダメージを受けていてもあまり影響がない。
【レガシー】呪禁オーラVer9.0(リンク先は晴れる屋のデッキ登録ページ。別タブで開く。)
一人回しをしてみる。

平地2枚しか出なかったが、5ターン目でこうなった。
8/9先制絆魂警戒護法2、6/5接死警戒到達陰影鎧。
そういえば除去耐性は陰影鎧もあったな。軽脚が2回守れるのはエライ。
次の改良は、低木林地を地平線の梢にしたい。
(T),1点のライフを支払う:(緑)か(白)を加える。
(1),(T),地平線の梢を生け贄に捧げる:カードを1枚引く。
森を1枚から2枚にしてもいいんだけど。
血染めの月が嫌過ぎる。
ただの日記・・・
太陽ありがとう。
掛け布団を干せて大満足。
睡眠不足で体調を崩しそうだったので色々控えたが、今から出かけよう。