MTGの話。
前回の続き。
半日しっかり遊んだためネタが尽きない。
休憩しつつも7時間くらいは遊んでいた。
EDHは少しブラケットを下げるようなので、カタカナ単EDHスラクジムンダールを使う。

ゼナゴスの時点で殺意が高すぎると思うのは、私が世界アタルカを使っているからだろうか。

やはり、ウチューロンが強い。
墓地のクリーチャーを追放し、それをエサにして自身のコピーを増やす。うーむホラー。
クローンは8/8トランプルになっている。
クリーチャーは強者鏖殺や断層で流れたものの、やはりゼナゴスはクリーチャーが強い。

最終的にゼナゴスと1対1になり、2/2飛行のクイックリングで削りつつ、オオアゴザウルスをドスンで勝ち。
7枚目の土地が出ていればインフェルノでも勝てていた。
なんやかんやで勝率高いんだよなスラクジムンダール。
除去が豊富で、クリーチャーの質も上がってきたからだろうか。
ブラケット3に変わりはないけども。
同じカタカナ単EDHでもスタングはブラケット2。
菓子パンを食べたり一休み。
またレガシーで戦ったのだがそれは後日書くとして。
再びEDH卓へ。

EDH世界アタルカを使用。
裏スリ(裏面をスリーブイラストのようにカードを使う)が好評だった。
初版の日本語版を100枚集めてよかった。
「予示やイクシドロンを使われると面倒くさいですけどね」と毎回言っているが、実際に使われたことはない。
相手はコジレック、パントラザ、飢えガルタ。
いいぞ、大型クリーチャーで殴り合おうじゃないか。

全く動けない手札のためマリガン。もう1回マリガン。

土地1枚だが緑マナは出るし、マナクリが2体、マナファクトと森の知恵まである。
英雄的介入を戻して6枚スタートしたが、4マナドローを戻すべきだった。
Peer Past the Veil / 覆い越しの凝視 (2)(赤)(緑)
インスタントあなたの手札を捨てる。その後、カードX枚を引く。Xは、あなたの墓地にあるカードの中のカード・タイプの種類数に等しい。
序盤にあっても役に立たない。ちゃんとテキストを読め。

森の知恵のおかげでなんとか土地が出せている。

いいところまで言ったのだが、ガルタがブン回って終わった。
ガルタ出してセルヴァラから12マナ出して、サクって12枚ドロー、マナクリ出して、調和の中心で速攻付与、ガルタ出して、また12マナ出して、エント最後の進軍で12枚ドローでクリーチャーを並べる。
ビビモスで全体強化+速攻、ゾパンドレルで更に2倍、他色々。
ガルタ→ガフ提督に変わりもう1戦。

パントラザの相棒にカヒーラが入っているのは、恐竜デッキだというアピールらしい。
なるほどなあ。恐竜デッキにヘイトベアは無粋だものな。

すぐに息切れしそうな手札だが、土地3枚マナクリ2枚なら5マナまで動けるのでキープ。

3ターン目に5マナ出せるのでX=3でクリーチャーをサーチ。
月メイガスはさすがに空気が読めていない(各対戦相手の土地が3枚全て山になる)のでマナクリを出す。
パントラザへアタルカで12点ダメージを与える。
パントラザのプレイミス(暴走暴君ガルタと勘違い)により手札がバレてしまい、「ヤベー恐竜がゴロゴロ出てくるぞ」と警戒。
パラニを出して速攻付与ということは、次のターンにデカイのが殴ってくる。
ということでアタルカでパンチ、2/5警戒到達が居たが、ケッシグの狼の地で強化して倒す。

コジレックがヤバイ。
モノリスからタダで次元橋を出し、毎ターン踏み倒し+8マナ起動でデカイのが2つ出てくる。
ウラモグの滅殺4を食らうと致命的なので、アタルカ+ケッシグでワンショットキル。
土地の起動型能力は妨害しにくいものな。
まあクリーチャー自体は無防備なんだけど。

ガフ提督と1対1になり、同様にワンショットキル。
プレインズウォーカーコントロールはプレイヤーが減ると辛いわな。
夏の帳は弱い気がするが、多分気のせい。
火山の流弾も、こちらがマナクリを展開していた+大型クリーチャーばかりだった+プレインズウォーカーだった、と相性が悪かっただけ。
リミットブレイク:ティファも未だにデッキに入れていないし、いい加減改良しないとな。
中堅のドラゴンも強いやついるだろうし。
ただの日記・・・
今日は三連休の3日目らしい。
人が多いだろうから特に出かけることもなく、洗濯物が無事乾いたことを喜ぶなど。
あと、芋掘りのオマケで貰った紅あずまはスライスして揚げて食べた。
カロリーやAGEsなどは気にしない。うまいので良し。
とりあえず、夜遅くに食べないことと、しっかり眠ることから体調管理をしていこう。