MTGの話。
前回の続き。
人が集まってきたので、EDH卓へ移動。
ブラケット3くらいらしいので、オーシオンで参加。

ガルタが3ターン目に自然の秩序から暴走暴君ガルタを出し、雑食のハイドラなど3体の大型クリーチャーを展開。
その後、全体除去などが無く、2~3ターンかけて全員を蹂躙。
増殖アトラクサは、倍増の季節を出しており全員に毒を3つ与えていた。

あまりにも早く終わったので、デッキを変えてもう1戦。
私のオーシオンとブライトおばさんは続投で、始祖ドラゴンと白黒赤ディハーダで対戦。
悪評流し、ブライトおばさん/Auntie Blyte, Bad Influence (2)(赤)
伝説のクリーチャー ― デビル(Devil)・アドバイザー(Advisor) J22, 神話レア
飛行
あなたがコントロールしている発生源1つがあなたにダメージを与えるたび、その点数に等しい個数の+1/+1カウンターを悪評流し、ブライトおばさんの上に置く。
(1){R],(T),悪評流し、ブライトおばさんの上から+1/+1カウンターX個を取り除く:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれにX点のダメージを与える。
2/2
地震などの全体火力や自分にもダメージを与えるエンチャントなどを使って育てる面白いデッキだった。
警戒があれば空から殴って火力も狙えるので、天使のトランペットは相性がいいと思う。ダメージ源にもなるし。重いか。
アーティファクト ULG, アンコモン
すべてのクリーチャーは警戒を持つ。
各プレイヤーの終了ステップの開始時に、そのプレイヤーがコントロールする、このターン攻撃しなかったすべてのアンタップ状態のクリーチャーをタップする。天使のトランペットはそのプレイヤーに、これによりタップされたクリーチャー1体につき1点のダメージを与える。
土地が2枚で止まってしまい、マナ加速を2枚使って真面目な身代わりを出すという限界ムーブ。
結果正解だった。
意志を縛る者、ディハーダ/Dihada, Binder of Wills (1)(赤)(白)(黒)
伝説のプレインズウォーカー ― ディハーダ(Dihada) DMC, 神話レア
[+2]:伝説のクリーチャー1体を対象とする。次のあなたのターンまで、それは警戒と絆魂と破壊不能を得る。
[-3]:あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を公開する。その中から望む枚数の伝説のカードをあなたの手札に加え、残りをあなたの墓地に置く。これによりあなたの墓地に置かれたカード1枚につき1個の宝物(Treasure)トークンを生成する。
[-11]:ターン終了時まで、あなたは土地でないすべてのパーマネントのコントロールを得る。それらをアンタップする。ターン終了時まで、それらは速攻を得る。
意志を縛る者、ディハーダは統率者として使用できる。
5
ディハーダは小マイナスの切削4が強く、宝物を生成するため回収せず。
すね当てを装備した真面目な身代わりでディハーダを殴り倒すが、焼け石に水。
悪魔の教示者からサーチしたであろう7マナのシェオルドレッドが出てきた。宝物によるマナ加速が強い。
各対戦相手は毎ターン布告除去を受け、ディハーダ側はリアニメイトする。
素出しも含めて毎ターン2体出てきて、全体強化もしてくる。
白の木に花開く/Flowering of the White Tree (白)(白)
伝説のエンチャント HOC, 神話レア
あなたがコントロールしているすべての伝説のクリーチャーは+2/+1の修整を受け護法(1)を持つ。
あなたがコントロールしていて伝説でないすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

ディハーダの無双状態だったが、手札と盤面をよく見て考える。
20面ダイスを使ってマナの計算をする。
この手札なら、いけるのでは?
対戦相手は全員土地を5枚タップしている。
こちらはマナファクト含めて6マナ使える。
5マナ払ってマナ噴出、15マナ生成。
4マナ払って背信のオーガ、4マナ払ってオーシオン着地、すね当て装備、残り8マナ。
ライフを24点払って8マナ生成。
7マナ払って忍び寄る復讐、9マナタップでコピーを5体生成。
Stalking Vengeance / 忍び寄る復讐 (5)(赤)(赤)
クリーチャー — アバター(Avatar)速攻
あなたがコントロールする他のクリーチャーが死亡するたび、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。そのクリーチャーはそのパワーに等しい点数のダメージをそれに与える。5/5

ガラ空きの始祖ドラゴンへ30点叩き込んで倒し、ターン終了時にトークンが5体同時に死亡。
オリジナルが5回誘発、コピーは自身以外の4回誘発×5体。
5点ダメージ×25回誘発を2人に与えて勝ち。
手札には偏向はたきもあったので盤石だった。
炎の儀式を使わなかったのはブラフのため。
13点も10点も誤差なので、手札が2枚あるほうが脅威に見えると判断した。
オーシオンは満足したので、暴動ラクドスを使う。

ディハーダ→踏み倒しのウレニに変更。

今思えば、この手札でのキープは無いな。
1ターン目ポジューカタップイン、2ターン目悪魔の教示者、石の牙の聖域をサーチ。
あとはカインを出したり聖域を出したり5ターン目くらいにラクドス着地。
ブライトおばさんの場にある、回復禁止のオオヤマネコと、乱動する渦が邪魔くさい。
Roiling Vortex / 乱動する渦 (1)(赤)
エンチャント各プレイヤーのアップキープの開始時に、乱動する渦はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。
プレイヤーが呪文を唱えるたび、その呪文を唱えるためにマナが支払われていない場合、乱動する渦はそのプレイヤーに5点のダメージを与える。
(赤):このターン、対戦相手はライフを得られない。
祖先の像による無限ダメージが封じられた。
始祖ドラゴンが、誘発追加の構築物を出し、始祖ドラゴンで2枚ドロー2枚タダ出し。
クローン系のカードが構築物のコピーになり誘発がさらに増える。
攻撃時に生成される宝物が3個になり、それが5/5飛行ドラゴンに置換される。
5/5飛行トークンが6体くらいと、他にも4体ほど並んでおり魔王状態。
ラクドスとパーフォロスがいる状態で、3点軽減状態(石の牙の聖域によるライフロス)。
1マナで祖先の像を出して戻して各2点ダメージ。さらに6点軽減。
2マナで、最後の贈り物の運び手を唱え、各2点ダメージ。
Bringer of the Last Gift / 最後の贈り物の運び手 (6)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) デーモン(Demon)飛行
最後の贈り物の運び手が戦場に出たとき、あなたがこれを唱えていた場合、各プレイヤーはそれぞれ自分がコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーを生け贄に捧げる。その後、各プレイヤーはそれぞれ、自分の墓地にありこれによりそこに置かれたのでないすべてのクリーチャー・カードを戦場に戻す。6/6
ラクドスが死亡するが、顕現していないパーフォロスはそのままで、墓地から溶鉄の始源体が復活。
蘇った対戦相手の黄金架のドラゴンと京河のコントロールを奪う。
リアニメイト前に、ブライトおばさんから10点ダメージを受けた。新たな魔王だものな。仕方ないね。
(ここから色々巻き戻しています。ちゃんと最後まで考えろ私。)
ブライトおばさんとウレニをいい感じに攻撃し、宝物から2マナ出るので、血の神に血を捧げよ!を3マナで唱える(運び手のリアニメイト時にクリーチャーは8体以上死亡している)。
Blood for the Blood God! / 血の神に血を捧げよ! (8)(黒)(黒)(赤)
インスタントこの呪文を唱えるためのコストは、このターンに死亡したクリーチャー1体につき(1)少なくなる。
あなたの手札を捨て、その後、カード8枚を引く。血の神に血を捧げよ!は各対戦相手にそれぞれ8点のダメージを与える。血の神に血を捧げよ!を追放する。
8点ダメージでその2人を倒し、始祖ドラゴンと1対1。
なのだが、引いた8枚の中に暗黒の儀式と生ける屍があったため、どちらも唱えてまたリアニメイト。

先ほど手札を捨てたこともあり5体くらいが蘇り、パーフォロスのダメージで始祖ドラゴンも倒して勝ち。
墓地のラクドスと祖先の像が蘇ったため、無限キャスト無限ダメージだった。
初めて使ったけど、3マナインスタントで8ドローと各対戦相手に8点ダメージは凄まじいな。
オーシオンも暴動ラクドスも大満足!
どちらも「ここから入れる保険はあるんですか?」状態だったがなんとかなった。
オーシオンは赤単らしく(?)盤面を無視してプレイヤーを処す。
暴動ラクドスは全体除去で優位に立つ。
EDHは1ターンで何が起こるか分からんなホント。始祖ドラゴンの魔王ムーブも含めて。
世界アタルカもそうだけど、やはり私は脳筋デッキ好きだなー。
続く。
あとEDHとレガシーの記事を1回ずつ書いて終わる予定。
ただの日記・・・
食べる時間が問題らしい。
昨夜22時以降にトンカツなどを食べたためか、体脂肪率と体重がエライことになった。
この場合のエライは「偉い」ではなく、「大変」「しんどい」といった意味。中部地方の方言?
今日は色々なところでイベントがあったっぽいな。
せっかくなので調べて行けばよかったか。
でもここ数日色々動いたし少し休もう。