趣味の話。
最近知った言葉。
真面目なことを真面目に考える話。
欲しいものリストにあった本を買った。

「星を創る者たち」という本。
ブックオフのお気に入り登録されていたのは何年も前だが、ようやく買った。
過去の私が気になった本なのだから楽しめるはずだ。

お、おう。
目次からもう読めない。
隧道(ずいどう)
トンネルのこと。
「トンネル」で変換できるし、「ちくどう」と間違えても変換してくれる。
へー、トンネルは隧道と言うのか。
ボードゲームの「カタカナーシ」で使えるかもしれない。
お題カードにトンネルと書いてあるかは知らないが(1と2を持っているので調べられるが、調べない。お題を知ってしまうとつまらなくなるため)。
他にも、
オーバーホール
分解清掃のこと。
ただの清掃ではなく、部品単位の分解、摩耗や劣化の確認、部品交換、洗浄、再組み立てという大掛かりなもの。
メンテナンスは部分的だが、オーバーホールは機械全体を行うという違いがある。へー。
気閘(きこう)
エアロックのこと。
外と内の圧力差を軽減するためや、機密性を保つために、扉を2段階にするような仕組み。
北海道のコンビニはドアが2つある(雪対策)らしいが、それに似ている。
射出軌条(しゃしゅつきじょう)
と書いて「マス・ドライバ」とルビが振られていた。
調べても上記の四字熟語は出てこないが、マスドライバーはWikipediaにページがあった。
マスドライバー (Mass driver) は、惑星の衛星軌道上や衛星の周回軌道上に物資輸送を大量輸送に向くよう効率良く行うための装置・設備・施設で、
何かを射出するためのレールのことかと思っていたら、規模が大きかった。
大規模なカタパルト。
そもそも、軌条(きじょう)がレールの別称。
専門の業界における正式名称のようなものだろうか?
軌条(きじょう)とは、鉄道の線路(軌道)を構成する要素の一つで、鉄道車両を直接支持し、車輪の転動のガイドとなる役割をもつ[1]。
一般的にはレールと呼ばれる場合が多い[2]。
一般的に「虫歯」と言われるものが、「う蝕(うしょく・齲蝕)」と言われるような感じなら納得。
う蝕(齲蝕、うしょく、虫歯)とは、歯の実質欠損のなかで、生物的要因(口腔内の細菌が糖質から作った酸による歯の脱灰など)が原因であるものである[1]。
そのほかの物理的要因(磨耗、たわみなど)、化学的要因(細菌由来ではない酸など)による歯の実質欠損は、う蝕には入らない。
カタカナーシで使えるかもしれないと書いたが、やっぱり違うな。
本来は四苦八苦して説明する、正解してもらうのを楽しむゲーム。
庭球、蹴球、籠球、風琴、甘藍、のように一言で説明してしまうのは最後の手段。
甘藍はキャベツだかケールだか怪しいが。

本編に出てきた時にフリガナを振ってくれるなら、目次の時点でフリガナを振ってくれ。
知らない単語ばかりで、それを調べてばかりで話が進まない。
単語を調べて、本文に戻って、単語を調べて・・・とぶつ切りになってしまって話全体を理解できない。
雰囲気でバーっと一通り読んでしまうのがいいのか?
私がライトノベル1冊に6時間も8時間もかけて読むのはこのあたりに原因がありそうだ。
他の原因もあるだろうけど。
ショート動画こそ見ないが、YouTubeやSNSやスマホゲームが生活の一部になっているくらいには毒されている。
「死を忘れるな」を読んだ時もそうだったが、目が滑るというか頭に入ってこない。
電子書籍でなく紙媒体なのに。
そういえば、PCゲームを久しぶりに遊んだら、かったるくてまともに遊べなかったのを思い出した。
ちゃんとゲームとして遊べる作品だったはずなのに。
加齢により色々と劣化したんだろうなと思っていた。
テキストを読むのがメインのノベルゲームはわりと楽しめている。
閑話休題。
ともあれ、これを読むのは時間がかかりそうだ。
まだ1割も読めていないのにこの有様ってことは、どれだけ調べることになるのやら。
まあそんな読書もありか。
ホントか?
ただの日記・・・
大量の食事、葛根湯、睡眠、により風邪は治った。
睡眠ってすごい回復するんだな。
いや睡眠以外で回復しないのか。
久しぶりに温泉などに行ってきた。
基本的に入浴料と自販機くらいしかお金を使わないが、何を狂ったか食事もしてきた。

揚げたてのカツやら刺身やら、なかなか珍しい食事。有り難い。
しそふりかけのご飯が抜群にうまかった。塩分を欲していたからだろうか。
夕食のつもりだったが、今思えば遅すぎる昼食だったなこれ。
21時すぎにカツカレーを食べているしな。
帰宅後、なんやかんやで汗をかいたので結局シャワーを浴びる。
やはり温泉に行くなら泊まりがいい。
後(帰宅)のことを考えなくていいものな。