健康・生活の話。
趣味の話。
ただの日記。
芋掘り体験をしてきた。
3年前に一度行ったが、今回は別のところ。
↑今は5株1,000円になっていた。時代だなあ。
去年は11月頃に芋掘りの存在に気づき、シーズンが終わってしまっていた。
今年は9月中がずっと雨で鬱々としていたが、晴れたら行くしかない。
「芋掘り体験」で検索すると、じゃらんnetで色々出てくる。
しかし予約しようと思ったら、じゃらんnetに登録しなければならない。
昨今の個人情報流出祭りを考えると手が止まった。それ以上に面倒くさい。
公式サイトを見ると
「※当日、ご予約なしでお越しの方は、満員でお断りする場合がございますので、予めご了承ください。」
とあった。
逆に言うと、「満員でなければ予約なしでも行けるのでは?」と判断したので行ってみる。
もし駄目だったら、他に芋掘りできるところに行ってみて、
それも駄目なら普通に川越を観光しようと思っていた。
抜群に晴天で大変心地よいサイクリングである。
信号には頻繁に足止めを食らったものの、事故などもなく無事到着。

受付は建物の中。
野菜や駄菓子を売っていた。
3株850円とのことで、支払いをして畑で待つ。

道路を挟んで両側が芋畑。
左は未収穫エリア、右は半分以上収穫済みだった。

看板が刺さっているところから掘るらしい。

受付で貰った紙には保管方法などが書かれている。ありがたい。
サツマイモの葉っぱは先に除去してくれているもよう。
あ、そうしないと境目が分からないのか。
スタッフさんに案内され、畑へ侵入。

私が掘るエリアは、刺さっている看板から右の3株分。
ツルが伸びているので分かりやすい。
服装はいつもどおりだったが、日差しがキツく「ヘルメットを装備したままのほうがいいのでは?」と判断し、装備し直す。
上から、ヘルメット、メガネ、マスク、ゴム手袋、という怪しいスタイルでいざ発掘。
他に芋掘りユーザーが居ないため、スタッフさんと世間話などをしながら掘る。
幼稚園の芋掘り体験は大人が大変らしい。そりゃそうか。
素手でもサクサク掘れるくらいに土が柔らかい。
5センチも掘れば湿った土が出てくるのだが、冷たくて気持ち良い。
砂遊びなんて何年ぶりだろうか。
途中から他のお客さんがチラホラ来ていた。
親子連れを微笑ましいと思いつつ、芋を掘る私。
途中で砂団子などを作って遊ぶ。団子というかおにぎり。楽しい。
40分くらいで3株分掘り終わった。
一人で黙々とやっていたからだろうか。
1人ボウリングに行った時、30分で1ゲーム終わったのを思い出した。

左上の大きいものはオマケで頂いた「紅あずま」。すぐ食べられる状態らしい。
他が私が掘った「べにはるか」で大小合わせて17本。
2~4週間程度置いてから食べたほうが甘みが出ると最初に貰った紙に書いてあった。

ゴム手袋では指先が破れてしまうので、その上から軍手を装備するのがいい。
爪を切っておいてよかった。それでも結構爪に入ったけど。
土の塊がくっついていてネイルアートのようになっていた。剥がす前に写真撮ればよかったな。

手洗い場は蛇口が10以上横並びになっていて、団体のお客さんが来ても平気。
ポンプタイプの石鹸が置かれていたがそれは使わず、水だけで手洗い。
欲を言えば爪を洗う用のブラシが欲しかった。
知っていれば持ち込んで、帰りに置いてきたのだが。
いやそれは不法投棄か。
トイレは男子用の小便器しか知らないが5基くらいあった。
改めて思うが、無料で使える水資源って有り難いなあ。
帰宅後、体重計で測ってみたら約3.2kgだった(オマケの芋以外の重さ)。
あとは乾かして泥を落とし、常温保存して2週間後に食べよう。
常温で半年くらい保つらしい。サツマイモの生命力凄まじいな。さすが救荒植物。
芋掘りは楽しい。
土いじりが楽しい。
また来年も行こう。
川越観光は別の機会に行こう。
ただの日記・・・
今年は湿度による心身への悪影響を思い知った。
太陽様のありがたみを再確認したこともあり、太陽繋がりの曲を歌うなどした。

今年は一人カラオケに行く回数が減ったなあ。
雨で外出しなかったものな。