MTGの話。
ボードゲームの話。
前回の続き。
今回はトレードが3件も成立した。
やはり多少なりともトレード用のカードは持っていったほうがいいな。
人によっては欲しいカードがあるらしい。
めちゃくちゃ欲しいわけじゃなくとも、
「自分にとって要らない(使っていない)カードを出して、手に入るならアリかな」
くらいだったかもしれないが、ともあれお互いにとって良い結果になった。

4枚目の軽脚が手に入った。
アンコモンながら、オーラや装備品サーチの土地は統率者戦で需要があるらしい。
皇の声、軽脚/Light-Paws, Emperor’s Voice (1)(白)
伝説のクリーチャー ― 狐(Fox)・アドバイザー(Advisor) NEO, レア
オーラ(Aura)1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがそれを唱えていた場合、あなたは「あなたのライブラリーから、あなたがコントロールしているすべてのオーラと異なる名前を持ち、マナ総量がそのオーラのマナ総量以下であるオーラ・カード1枚を探し、皇の声、軽脚につけた状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
2/2
やっぱり軽脚は4枚欲しい。

増殖アトラクサのエッチングFoilは、コマンダーサミットか何かのパックで引いたやつ。
統率者デッキを組もうと思って塩漬けになっていたカード。
これがジェニファーに化けてくれたのは大収穫。ありがとう。
エッチングFoilは不人気なので(?)再録されないだろうしイラストが綺麗なので価値を見出してくれたのかもしれない。
日本語版がよかったが、イラスト違いの日本語版は2,000円くらい高いので通常イラストの英語版にした。
日本語版は誤訳があるしな。
ジェニファー・ウォルターズ/Jennifer Walters (1)(白)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・アドバイザー(Advisor)・英雄(Hero) MSH, 神話レア
あなたのターンの間、対戦相手は呪文を唱えられない。
(3)(緑)(白)(白):ジェニファー・ウォルターズを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
2/3
センセーショナル・シーハルク/The Sensational She-Hulk (3)(緑)(白)(白)
伝説のクリーチャー ― ガンマ(Gamma)・英雄(Hero) MSH, 神話レア
到達、トランプル
あなたのターンの間、対戦相手は呪文を唱えられない。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体がダメージを受けるたび、1つを対象とする。「センセーショナル・シーハルクはそれにその点数に等しい点数のダメージを与える。」を選んでもよい。これは毎ターン1回しか行えない。
6/6
第2面の能力は覚えておくしかない。英語版では読めない自信がある。
コントロール相手以外にはあまり効果的でない楽士と入れ替える予定。
両方入れてもいいが、楽士はEDHのトークンデッキに入れよう。

ストリクスヘイヴンの秘密のコレクターブースターを1箱開封していた人が、天使の嗜みのFoilを引いていた。
TheSpyが嫌いすぎてサイドボードに欲しかったカードだ。
Angel’s Grace / 天使の嗜み (白)
インスタント刹那(この呪文がスタックにあるかぎり、プレイヤーは呪文を唱えられず、マナ能力でない起動型能力を起動できない。)
このターン、あなたはゲームに敗北することはなく、あなたの対戦相手はゲームに勝利することはない。ターン終了時まで、あなたのライフの総量を1点未満に減少させるダメージは、代わりにあなたのライフの総量が1点になるまで減少させる。
大慌ての捜索プロモFoilが相手のお眼鏡にかなったようで、案外高かった。
ほぼ統率者でしか使えず塩漬けになっていたカードだ。3枚ある。
ファイルを見せてもらってグリセルブランドを見たら案外安かった。
そういえば統率者デッキでは禁止カードだったなこれ。
「カタカナ単EDHに入るぞやったー」と思っていたのだが。しかも英語版だった。
まあ大あわての捜索はあと2枚あるし、このトレードには満足している。
モダン以下で使うかもしれないしな。
その後フリープレイ。

ラフ&マイキー型のリアニメイト強いな―。
1ターン目に14点削って手札補充とか。
後攻1ターン目に動かずクリンナップフェイズとか、ピッチの暴露を自分に撃つとか、墓地送りの手段に感心した。
安らかなる眠りでは間に合わない。やはり黒力線では?
「だんだんダンジョン」というボードゲームで遊んだ。
私はローグライクゲームが好きなので期待している。

各プレイヤーが自分のダンジョンを作っていくゲーム。
4×4のマス目に合わせて、毎ターンめくれたタイルを好きなところに置いてゆく。
16ターン経過後にマス目が全部埋まり、ダンジョン完成。
入口から繋がっている道を全て通って、宝が+1点、モンスターが-2点で計算し、最高得点のプレイヤーの勝ち。
タイルは20枚あるので、使わないタイルが4枚出る。
それ以外にも、ダンジョンの特徴が毎ターン変わる。
ドラゴンが出たら隣接するタイルを1マスひっくり返す(使えなくなる)とか、8種類くらいあった。

下の松明が入口。
右下や右上のドラゴンは壁に覆われているので安全。
残りは左下の2カ所だが、いい感じに道が繋がってほしい。

よし、いい感じに繋がったぞ。

最後は、考えうる限り最高のタイルがめくれた。
道が全てつながり、スライムを閉じ込め、コインも手に入った。勝った。
初めて遊んだが14点というのはかなり高得点らしい。他は8点とか10点とかだったかな。

インストが1分で終わる、視覚的にも分かりやすい良いゲームだ。
裏面のハードモードでも遊んだが、最後に道が繋がらなかった。
まあ行き止まりにならなかっただけ良いのだが。

街コロというボードゲームでも遊んだ。
遊ぶのは2~3回目だが、シンプルに楽しい。拡大再生産ゲーム。
イラストが可愛らしいのも高評価。
ただの日記・・・
半額食品を買いすぎて、久しぶりにタンパク質をしっかり食べられた。
1食20g、1日60g以上摂取できたと思う。
こんな食生活を毎日送っていたら、そりゃあ健康にもなるだろうなと思った。
そして(胃腸の)守護神であるキャベツ様にも感謝。
最近は芯を生で食べることも普通になってきた。
歯ごたえがあるし、唾液や繊維質によって口内の洗浄もできている気がする。