公民館のこども祭りに参加して、お抹茶体験をするなど(色々と雑学が聞けて楽しい)。

健康・生活の話。

趣味の話。

ただの日記。

 

「第33回東村山市民文化のつどい こども祭り」に参加してきた。

 

去年も参加していて、お抹茶体験ができなかった(時間切れにより)のを覚えている。

 

今年もボードゲーム体験会の手伝いをするのだが、その前に普通に色々見て回る。

 

 

絵本の修繕。

子ども向けの分厚い絵本も直せるらしい。

A41枚に収めているのは結構だが、番号を振っておらず、どの写真がどの文章を差しているのか分からない。

A3サイズで見やすくしたほうが良かったと思う。

 

 

豆本(まめぼん)。

小さい本だがちゃんと読める。

まあ読むことは無いだろうけど。

ミニチュアや人形が好きな人は好きそう。20年以上前の私のことだが。

 

これは名前が分からない。

布で作る切り絵のようなもの。

色々あったが、このフクロウが特に気に入った。かわいい。

 

絵画や写真や生け花もあったが、上記の文化たちのインパクトが強かった。

 

 

そして、お抹茶体験。500円。

今日の目的の半分はこれ。

対面で同じセットを使って、やり方を教えてもらう。

 

茶道は、気遣いと合理性で成り立っているという。

 

 

まずは茶器を温める。

茶器に3分の1くらい湯を入れて、くるくる回して、専用の容器(黒いツボのようなもの。名前を忘れた)に湯を捨てる。

そういえば紅茶なども器を温めておく文化なんだっけ?私はお湯がもったいないと思ってしまうが。

 

茶器の水気を拭き取る。

茶葉がこびりついて溶けにくくなるのは困るものな。

茶匙(ちゃさじ)で山盛り2杯の抹茶粉末を入れて、3分の1くらい湯を入れて、茶筅(ちゃせん)で混ぜる。

結構贅沢に使うんだな。

 

 

ホイップクリームを作るのが結構な重労働なのと同じように、手首が地味に疲れる。

普段使わない筋肉だからなあ。

先生(仮称)も最初は筋肉痛になったと言っていた。

なかなか泡立たない。

茶筅は本数によって泡立ち具合が変わるそうで、100本とか80本とかあるらしい。

それにしてもどうやって作っているんだろうなこれ。

外と内の2層構造なのが謎すぎる。

交互に曲げていくのだろうか?

 

 

カフェインから胃を守るために、先に茶菓子を頂く。

玉露はカフェインが多いんだっけ。この茶が何かは知らないが。

 

茶菓子は個包装のたい焼きだった。

季節によって茶菓子が変わるらしい。

菖蒲(しょうぶ)の花の練切(ねりきり)とか。視覚でも楽しませる文化。

写真を見たが、菖蒲の花って綺麗なんだな。

あと抹茶粉末が入っている容器も季節によって変わるとか。中身の粉は年中同じとか。

 

 

茶器の模様や、茶の香りなどを楽しむらしい。

茶器ひとつで城と交換できるとかなんとか。

すごい時代だなあ。

胡椒と金が同じ重さで取引されていた時代もあるらしいし、似たようなものか。

 

 

茶葉に対して湯が少ないため、結構濃いんだなという感想。

下手すると一口で飲み終わってしまう。

程よい温度だった。

片手で飲んでしまったが、下から手で支え、横から押さえる形(手はL字)が正しいらしい。そりゃあそうだ。

 

茶菓子が予想以上に甘かったので、ゆっくり茶を飲めばよかったな。

おかわりという概念は無いだろうし。多分。

 

 

全く知らない世界の話なので、全てが新鮮で興味深い。

茶の味や器以外にも、雑学を色々聞けた。

堅苦しく考えず茶を楽しめたので、これでいいのだ。

椎名ひよりもそう言っていたしな。

 

 

ボードゲームがある程度落ち着いたら、もう一度飲みに行こう(という言い方もおかしいが)と思っていたが、この1回で終わった。

来年があったらまた行こう。

1年後もこの流れを覚えているかは知らないが。

 

 

ただの日記・・・

 

雨を警戒して電車を使ったが、案外自転車でも問題ないくらいの小雨だったな。

まあ自転車で行っていたら帰りに雨が振っただろうけど。

そんなもんだ。マーフィーの法則だ。

 

洗濯のタイミングを逸してしまい、着るものが無いかもしれない。

 

あまりにも眠くてイスで気絶していた。1時間経過していた。

コメントを残す