公民館のこども祭りに参加してボードゲームで遊ぶ(エラーロイド、ダイスタック、プラネピタ、ストライク、サカナガサ、ねこポーカー、宝石がいっぱい、ドメモ、キャプテン・リノ)。

健康・生活の話。

趣味の話。

ボードゲームの話。

 

前回の続き。

 

茶を飲んで目的の半分を達成した私。

メインであるボードゲーム体験会に参加。

こども祭りなので、スタッフ側で参加するのだが、毎回普通に楽しんでいる。

 

設営はほぼ終わっており、後は参加者を待つ状態だった。

暇なのでボードゲームで遊んだり、ルールを確認したりする。

 

●エラーロイド

ブルーベリーで有名な「わかさ生活」の2人用の推理カードゲーム。

場のキャラは7人の内1人だけがエラーロイド(人狼のようなもの)で、それを当てたら勝ち。

自分も相手も同じ能力のキャラを使うが、誰がエラーロイドかはゲーム開始時に選ぶ。

デッキは1つで共用。

バトルスピリッツやシャドウバースのように、毎ターンマナが供給され、ターンごとに母数が増える。つまり出来ることが多くなる。

ターン開始時に手札が5枚になるように引く。

手札や、キャラの効果を使って、相手のキャラに証拠ポイントを集めていって、タフネス?(右下の数字)を超えたらひっくり返って、そのゲーム中は使えなくなる。

そこで裏面がエラーロイドなら、ひっくり返されたプレイヤーの負け。

 

6ターンくらいで終わった。負けた。

手札は使ったほうが得なのでそればかり見ていて、キャラの効果を見ていなかった。

 

MTGの「ダンダーン」という遊び方が好きならこれも楽しめると思う。

 

 

●ダイスタック

その名のとおり、ダイス(サイコロ)を積み上げていくゲーム。

自分のターンに1枚山札から引いて、その指示通りにサイコロを選び、自分の前に積み上げていく。

崩れプレイヤーは負けで、最後に残った1人が勝利。

積み上げるルールは「同じ大きさを2個以上連続して積めない」だけ。

 

カードには数字が書かれており、四則演算(足す、引く、掛ける、割る)でその数字になるようにする。

例えば、6なら6を1個でもいいし、3と3でもいいし、12と2でもいい。

他にも自分の場のダイスを減らしたり、パスできたり、8面ダイス指定だったり、色々ある。

 

見た目が賑やかなので、普通にダイスを積み上げることを楽しんでいる子たちも多かった。20個とか積み上げたんだっけな。

 

 

●プラネピタ

ピタッとくっつく宇宙カーリング、と書いてあるとおり。

中央に行くほど高得点だが、単独1位じゃないとポイントが得られない。

また、黒いコマ(ブラックホール)がある場所もポイントが得られない。

コマを弾いた後、ひっくり返せば磁石でくっついて妨害されにくくなるが、ポイントが減る。

4ラウンド繰り返して合計点の高いプレイヤーの勝利。

 

磁石がピッタリくっつくので気持ちいい。

 

 

●ストライク

競技場にダイスを投げ入れるだけのシンプルなボードゲーム。

各プレイヤーは最低1個以上ダイスを投げる必要があり、ゾロ目になったらその2個(以上)を手持ちに加える。

✕が出たり、斜めになったり、弾かれたものは競技場の外へ置いておき、そのゲーム中は使えなくなる。

場のダイスが0個になったら、その次のプレイヤーは手持ちのダイスを全部投げないといけない。

手持ちが無くなったプレイヤーの負けで、最後まで残った1人が勝利。

 

ルールが簡単、サクサク進むという点で、ボードゲーム初心者に勧めやすい。

 

 

●サカナガサ

場には裏向きになった12枚のカードと山札がある。

自分のターンに6面ダイスを振り、その数字の数までカードをめくれる。

カードには魚介類が描かれており、重さが1~10まで設定されている(左上)。

重さが11以上になってしまうと逃げられてしまい、めくったカードは全てシャッフルして山札の一番下へ。

ダイスの数だけカードをめくり、合計が10ちょうどだった場合、ボーナスとして追加で場のカードが1枚手に入る。

誰かが8枚以上カードを手に入れたラウンドでゲームが終了。

全てのカードを繋げて(左下に目盛りがある)メジャーのようにして、一番長かったプレイヤーの勝利。

 

シーラカンスが10点だった。

 

 

●ねこポーカー

初期手札5枚から始まり、引いたり捨てたりしつつ、役を作るゲーム。

役ができただけでは勝ちにならず、自分のターン開始時にその役が成立している必要がある。

Aのカードのみ「全員が手札を1枚選び、次のプレイヤーに渡す」という効果がある。

10枚もあるので結構厄介。

役は覚えられないがサマリーカードを見つつ遊べるので問題ない。

 

イラストも可愛らしく、ルールもシンプルで、1ゲームもすぐ終わるので、ボードゲーム初心者に勧めやすい。

 

 

●宝石がいっぱい

神経衰弱の要領で、場のカードをめくっていき、宝石や金塊や化石を集めて、ポイントの多いプレイヤーの勝ち。

宝石カードは後半に手に入れるものほど高得点になる。

化石は1枚では1点だが、左右揃うと9点になる。

怪盗カードをめくると、他のプレイヤーからカードを1枚奪える。

宝石カードは裏面もあり、上級者向けのルールになっている。色々効果がある。

 

ハズレカードはひっくり返しても同じ模様なので、どれをめくったか分かりにくい。

だがそれがいい。

 

 

●ドメモ

自分のタイルの番号を推理するゲーム。

1~7の数字が合計28枚(1が1枚、4が4枚、7が7枚)あり、自分の数字だけ見えないように配置する。

4人プレイの場合、1人6枚で、4枚は裏向きでゲームから除外。

自分のターンに、「〇〇(数字)はありますか?」と聞いて、あればそれを場に出す(他のプレイヤーがやってくれる)、無ければありませんと教えてくれる。

これを繰り返していって、自分のタイルを減らしたプレイヤーが勝ち抜け。最後の1人が負け。

 

タイルの裏面から見ても上下が分かりやすくなっていて良い。

 

 

●キャプテン・リノ

手持ちのカードを使って家を建てていく。

壁用のカードはV字に折れ曲がっていて、それをカードの指示どおりの形で乗せていく。

L字を2個組み合わせた正方形だったり、大きなコの字だったり、Xの字だったり、V字が1個だったり、色々ある。

カードの効果は、一度に2枚消費できる、ターンの順番を逆にする、次のプレイヤーが1回休み、などある。

カードの効果に、コマ(キャプテン・リノ)を乗せるものがある。

次のプレイヤーがそのカードを出した時、コマをその階に移動させる必要がある。

手札を使い切ったプレイヤーの勝利なのだが、家を崩したプレイヤーの負けという形でゲームが終わることが多い。

 

見た目が賑やかなのでボードゲーム初心者に勧めやすい。

カードが積み上がっていく過程が楽しいのだが、写真を撮ろうとした時には崩れてしまった。

 

 

 

毎回思うが、このボードゲーム体験会では色々なボードゲームを知れてありがたい。

ある程度ボードゲームをやっていると、物足りなくなる感じるゲームでも、初心者を引き込むのに便利だし、多くの種類を遊べる。

 

「インカの黄金」は過去に遊んだことがあるのに、いざインストをやろうと思ったらうまくいかなくて悔しい。

「カタカナーシ」で「ドッジボール」のお題を説明する際に「小学生が放課後に遊ぶ・・・」と説明していたが、見事に正解していた。

今の小学生もドッジボールで遊ぶんだなと新たな発見があった。

 

 

来年もまた参加しよう。

そしてボードゲームは楽しい。

キャプテン・リノは買ってもいいな。

 

 

 

ただの日記・・・

 

歯医者の定期検診に行ってきた。

フロスの使い方が間違っていたと知る。

フロスをまっすぐ出し入れするのではなく、「人」の形のように動かして、歯茎の汚れを掻き出すのが正しいらしい。

今知れてよかった。

 

豚バラ肉がうまい。

鶏ささみや鶏むね肉ばかり食べているので、脂身が新鮮。

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