健康・生活の話。
ただの日記。
信号のない生活道路を自転車で走っていると、こんなことがあった。
前に歩行者が2人、間を空けて並列で歩いている。
どうやら片方は犬の散歩をしている。
知り合い同士なのか、喋っているもよう。
道路は片側一車線程度の幅しかなく、左からも右からも自転車が通れるスペースは確保できなかった。
そして真ん中をつっ切る私。
会話しているであろう2人を物理的にぶった切った私は、さぞ邪魔な存在だったことだろう。
それはこちらも同じことだが。
さらにその先で、子どもが蛇行運転をしていた。
後ろから母親らしき声が聞こえた。
どうやら、後ろから自転車(私)が接近していること、危ないことを伝えているようだった。
ここで、「ちゃんと子どもに注意できる親なんだな」と思うと同時に、
「周りのことを考えず半端な並列で歩くような親を見て、子どもも育ったのかな」とも思った。
そもそも、子どもは視野が狭いから仕方ないか。
ボールを追いかけて道路に飛び出すとか。
視野が狭いだけでなく、想像できない、(危険に遭遇する)経験が少ない、というのもあるか。
私は私で、「そういえば、ベルを鳴らせばよかったな」などと反省。
他には「すみませーん、とおりまーす(断定)」などと声をかけてもよかった。
接近を知らせておけば相手のストレスも減るだろうし、気づいてどちらかに寄って歩いてくれるかもしれない。
冷静に考えると、右側を歩いていた犬が、急に左側に来ていたら大事故だったな。
左から、人、犬、人、の並びで、犬を自転車で轢いていた可能性もある。
そういった「~かもしれない運転」が大事だと、何度も言われているだろうに。忘れてしまうんだなあ。
私は運が良かった。
コミュ障でもある私だが、電車で足を開いて座っている人に
「すみません、そこ座りたいので詰めてもらえますか?」
と声をかけられる(可能動詞)程度には、コミュニケーション能力を持っている(と言えるのか?)。
ただの日記・・・
せんべいは炭水化物と塩分を摂取できるので体調不良時の栄養補給に最適。

さすがに1袋は食べすぎだと思うけど、まあいいや。
明日の体組成計が楽しみだ。