MTGの話。
先日、レガシー超起源を使っていて「サイドボードの入れ替えを毎回迷う」ことに気づいた。
サイドボード自体が仮想敵に対抗するためのカードなので、入れるカードは決まっている。
しかし、何を抜くかを決めていなかった。
時間の無駄だし、思考リソースの無駄なので、「この相手なら、これを抜いて、これを入れよう」とルールを決めておくことにした。
皆様当たり前にやってそうだけど、今からでも遅くない。やるのだ。
まずはメインデッキの内訳から。

キーカードである続唱呪文12枚、超起源3枚は固定。
(不毛の大地がバンバン飛んでくるレガシー環境で4色デッキを使っている以上)土地も減らす理由が無いため24枚(うち3枚ボルトランド)で固定。
となると、残りの21枚から抜くカードを決めることになる。

そしてサイドボードは以下の15枚。

左から、墓地対策、ハンデス・バーン対策、置物破壊、打ち消し対策、飛行対策。
打ち消し対策の打ち消しは3枚とも抜くつもりだが、ひとまずそれは置いておく。
仮想敵ごとに考えてみよう。
●青赤デルバー
飛行対策、墓地対策。
in サンドワーム2、黒力線2、忌み者1
out スフィンクス2、オーロラ1、テラストドン1、荒廃鋼1
基本的に抜くカードの順番はこれになる。
フェッチ、ショックランド、墳墓などでライフを削っている場合が多く、スフィンクスでライフを10点にするメリットが小さい。
多色カードが減ったので、オーロラも威力が減る。
破壊したい非クリーチャーが戦場に出ないのでテラストドンは不要。
荒廃鋼はロマン枠だが、単体で出しづらい。
戦乱のうねりが4積みなのでスフィンクスも荒廃鋼も狙いたくなるが、サンドワームで確実に5点ずつ削るスタイルでいい。
アンケグのトランプルや、ストルヴァルドの攻撃誘発も相性が良い。
時間をかけるので旧コーマで3/3を増やせる。
サンドワームがあるので解脱で3/3飛行を与えても痛くない。
●カーンフォージ
置物破壊。
in 三角エイ2、基盤砕き2
out アンケグ1、ストルヴァルド1、クジャタ1、サンドワーム1
相手の速度的に横並びで強いカードに出番はない。
3点火力も飛行対策も不要。
●リアニメイト
墓地対策、飛行対策、ハンデス対策。
in サンドワーム2、黒力線2、白力線2
out スフィンクス2、オーロラ1、テラストドン1、ストルヴァルド1、新コーマ1
一番デッキが歪むが仕方ない。
ハンデスは損失が大きいし、黒力線やサンドワームは出れば一気に有利になる。
実物提示教育で直接出されても平気な兵器。サンドワームの収斂。
相手がデカいので7/7や8/12でも使いづらい。
●バーン
バーン対策。
in 白力線3
out サンドワーム1、荒廃鋼1、ストルヴァルド1
飛行対策は不要、毒10個も不要、横並びに強いだけなら不要。
この後に、月、チャリス、ガラクタなどの妨害置物が出てきたら更に
in 基盤砕き2
out テラストドン1、解脱1
置物破壊ファッティのお前たちが出ているなら勝っている。
三角エイは火力で死にそうなので、即効性を重視。
とりあえずここまで。
青絡みの青赤デルバー相手に打ち消し対策を入れていないあたり、やはり要らなくなってきている。
「超起源が打ち消されても、素出しすればいいや」にシフトしているからな。デッキの構造が。
というよりも、もっとヤバい相手に対するカードを入れねば。
月、お前のことだよ。
「超起源どころか何も呪文を撃てない」のはサンドバッグと変わらない。
神秘の論争3枚が、月対策になる予定。
過去の自分の記事も見直して色々考えよう。
ただの日記・・・
体調を崩した。
今度は普通の微熱。
まあいつものやつなので、ある意味一安心。
食べて飲んで温まって眠れば治るだろう。
というか夕食食べすぎだわ。
それでも順調に消化されているようだけど。