ただの日記。
趣味の話。
「ロリババア」という言葉がある。
悪口ではない。
見た目が幼女で、中身が老成している女性を指す言葉だ。
二次創作界隈では、比較的メジャーな単語だと思っているが、検索しても適切な情報が出てこないらしい。
ピクシブ百科事典の「ロリババア」ページによると以下のとおり
見た目は少女のようであるが、実年齢がずっと上であるキャラクターのこと。または老女のような振る舞いをする少女キャラクター。
一口にロリババアと言っても定義が複数存在する。
前者のみを「ロリババア」と呼び、後者は「のじゃロリ」などとして区別する考えもある。
「見た目は子ども、頭脳は大人な名探偵」が女性なら、こう呼ばれていたかもしれない。
連載開始当時、そんな言葉は生まれていなかったが。
話を戻して。
そんなことになっているなんて知らなかったし、普通に生きていたら気づかないだろう。
検閲というか情報統制というか(言葉が強すぎるかもしれないが)なんともディストピア感が漂って、嫌だなあ。
「ロリババア」で検索すると、YouTube、漫画、音楽、が上位に出てくる。

なんだこれ。
私が想像していた検索上位とは随分と違った結果。
そして画像検索のタブでは何も出てこない。

しかし、「ロリ ババア」とスペースを空けて検索するとちゃんと出てくる。
ちゃんと、というのは、私が想像していたとおりの、という意味だが(Wikipediaやそれに近いページがトップに来ると思っていた)。
スペースを空けたり、「~とは」と付けると、ちゃんと出てくる。
「ロリババアとは」や「リババア」でも同じようなページが出てくる。
「Yahoo検索」でも似たような結果だった(スペースや~とはを入れると出てくる)。
他の検索エンジンは知らない。
ちょっと安心した。
誰が何の理由でこんなことをしたかは知らないが。

とはいえ、Google検索は上記のとおり信用できないので、他の検索エンジンに乗り換えた。
でも、Google翻訳には助けられています。ありがとうございます。
英語の歌詞をまるごとぶち込んで「へー、そういう意味なのか」などと活用している。
最近で言うと、藍井エイルさんの「Monster」の歌詞で助けられた。
歌詞が聞き取れなかったので、コメント欄に歌詞があるのはとても助かる。
そこで初めて、「ああ、よう実に相応しい歌だわこれは」となった。
ようマジの話を書こうと思ったが、明日にしよう。
ただの日記・・・
エアコンを付けた。
冷房28度。
サーキュレーターも使っているので涼しいかと思いきや、案外そうでもない。
29.8度、55%。
と思ったら、内部クリーンで稼働しているもよう。
今シーズン初の冷房だからかな。
2kgあった高カカオチョコのストックがようやく尽きた。
これから新しく買うことになるが、100g400円は安い方なのだと覚えておこう。
餅も1kg700円は安いのだと(原材料がもち米のものは)。
