健康・生活の話。
ただの日記。
ネタ画像の話。
物価上昇により、相対的に安く感じるものがある。
「コンビニのおにぎりが200円以上するなら、おむすび権兵衛で買ったほうがいいや」
「輸入肉も値上がっていて国産肉と大差ないなら、多少高くても国産肉を買おう」
といった具合に。
同じように、大差ないなら多少贅沢をしようと考えたのが卵。
栄養価が高く、保存しやすく、日持ちもして、調理のバリエーションも豊富で飽きない、という素晴らしい食べ物だ。
10個入りで300円なら普通に買うのだが、今回は贅沢して「平飼い卵」を買ってみた。

多くの卵はストレスの掛かる環境で生産されているらしいが、
平飼い卵はその名のとおり伸び伸びと過ごせる環境で育った鶏の卵。
10個入りで500円超え。

ボール紙を加工したこの容器は再生紙だろうか。
フタを固定する出っ張り部分を考えた人が特に凄い。

ごま油とスパイス塩で目玉焼き。
味の違いは分からなかった。いつもどおり、普通にうまい。
貧乏舌わりと何でもおいしく食べられる舌だからな私は。
割合で言うと1.7倍の価格だが、冷静に考えると+200円程度なんだよな。
これを高いと感じてしまうのは認知のバグ。
高価な買い物をすると感覚が麻痺するアレ。
ヴェーバー‐フェヒナーの法則と言うらしい。(リンク先はWikipedia。別タブで開く。)
車を購入する際に何万円もするオプションを付けようとしてしまう現象(車の価格と比較すると微々たるものに見えてしまう)。
割合(何%か)ではなく、絶対量(金額がいくらか)で比較しよう。
その200円で、健やかに育ったであろう鶏の卵が得られるなら安いもんだ。
フェアトレードのチョコレートなどにはまだ手が出ないけども。
キャベツは一玉買うと食べきれないと思い、2分の1や4分の1を買っている。
芯が短いものがいい(育ちきっていない)らしいのでそれを見て買うのだが、こんなこともあるんだな。

この2分の1キャベツは芯が無い。

どうやら中心の芯を外してカットされたらしい。
一部が傷んでいたりするとこんなカットのされ方もあるのだろう。
あるいは、これの片割れに芯が100%残っているのか。
私は1枚ずつ剥いて生で食べるので、これは有り難い仕様だった。
まあ芯があるキャベツも生で食べるんだけど。
火を使え人類。
火を使うことで消化にかかるエネルギーや時間を節約し、その分他のことにリソースを割けるようになり、進化の結果、今日のホモ・サピエンスがあるというのに。何の話だ。
そういえば、キャベツってここ最近ずっと高いな。
一玉200円以上、半玉でも120円くらいする。
値上がったら値上がったで「これくらいなら安い方だ」という基準ができるので、いずれ買うようになる。
キャベツも卵と同じく安くて栄養価が高いので好き。
惣菜弁当のキャベツが無くなっていた。

彩りって大事なんだなあ。
お高い平飼い卵を買う一方、半額弁当も買う私。
ただの日記・・・
さすがに雨降りすぎじゃない?
東京都心では今日で34日連続の雨。1876年の統計で最長とのこと。
サーキュレーターと換気扇でだましだまし除湿。
エアコンは除湿より暖房の方がいい気がする。使わないけど。
芋掘りに行きたいがタイミングが難しい。雨天は避けたい。
そういえば今朝、地震があったな。
目は覚めたけど、そのまま寝た。
結構揺れたと思ったけど震度は大したことなかった。
寝ていると揺れを感じやすいからかな。