MTGの話。
言葉遊びの話。
エロ単語EDH大祖始は、十分すぎるほど戦った。
3回も場所を変え、4~5回戦った。
奇跡的に4色出て、いい感じに回った時もあったが、
基本的に色事故が起こって2色以下というのも珍しくない。
ブラケット1とはいえ、紙束では話にならない。
あくまでもコマンダーデッキとして遊べる程度には煮詰めておくのは礼儀とも言える。
(そろそろRob Alexander単EDHは土地60枚デッキから脱却できるだろうか・・・)
そもそも、基本土地の中でも「島」だけがエロ単語ではない(と私は思っている)。
5色デッキであれば何でもデッキに入るとはいえ、そこが気に入らなかった。
他の基本土地はちゃんとエロ単語である。
「平地」と「山」は上半身、
「沼」と「森」は下半身、
と言えば伝わるはず。
(「荒地」や「冠雪の~」は使う気がない。)
島が使えないということは、青絡みのカードが使えなくなるわけだ。
せっかくなので、エロ単語EDHにおける青絡みの統率者候補だったカードたちを供養しよう。

どういった解釈でエロ単語としたのかも紹介している。
こんな記事を書くのは私含めて3人くらいしか居ないだろう(世界は広いので他に2人くらい居るだろうという想定)。
「復活させるものトリーヴァ」←下半身を元気にさせるサキュバス的な意味。
絞り取る悪魔と無限ループ(何の話だ)。
復活させるものトリーヴァ/Treva, the Renewer (3)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー ― ドラゴン(Dragon) INV, レア
飛行
復活させるものトリーヴァがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたは(2)(白)を支払ってもよい。そうした場合、色を1色選ぶ。その後、あなたは選ばれた色のパーマネント1つにつき1点のライフを得る。
6/6
「純潔の監視者、マルカトール」←処女厨。
監視するだけなので手を出さないチキン野郎とも言える。性別は知らないが。
純潔の監視者、マルカトール/Malcator, Purity Overseer (1)(白)(青)
伝説のクリーチャー ― ファイレクシアン(Phyrexian)・象(Elephant)・ウィザード(Wizard) ONE, レア
純潔の監視者、マルカトールが戦場に出たとき、無色の3/3のファイレクシアン(Phyrexian)・ゴーレム(Golem)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
あなたの終了ステップの開始時に、このターンに3つ以上のアーティファクトがあなたのコントロール下で戦場に出ていた場合、無色の3/3のファイレクシアン・ゴーレム・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
1/1
「覆いを貫く者、アミナトゥ」←ゴムを貫通するという意味。
アミナトゥは8歳の女性なので色々おかしいが(今更)。
覆いを貫く者、アミナトゥ/Aminatou, Veil Piercer (1)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・ウィザード(Wizard) DSC, 神話レア
あなたのアップキープの開始時に、諜報2を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を見、そのうちの望む枚数をあなたの墓地に、残りをあなたのライブラリーの一番上に望む順番で置く。)
あなたの手札にある各エンチャント・カードはそれぞれ奇跡を持つ。奇跡コストは、そのマナ・コストから(4)を引いたものに等しい。(あなたがこのターンに最初に引いたカードとして奇跡を持つカードを引き、すぐに公開したとき、それの奇跡コストを支払ってそのカードを唱えてもよい。)
2/4
「耕作者、ケスティア」←(一部のエロ漫画で)掘るや耕すと表現される往復運動をする者。
まあさすがにこれはひねくれすぎだと思ってはいた。
Kestia, the Cultivator / 耕作者、ケスティア (1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー エンチャント — ニンフ(Nymph)授与(3)(緑)(白)(青)(このカードを授与コストで唱えたなら、これはエンチャント(クリーチャー)を持つオーラ(Aura)呪文である。これがつけられていないなら、これは再びクリーチャーになる。)
エンチャントされているクリーチャーは+4/+4の修整を受ける。
あなたがコントロールしていて、エンチャントされているかエンチャントであるクリーチャーが1体攻撃するたび、カードを1枚引く。4/4
「潜入者、悟」←卵へ潜入するという意味。
これもエロ単語というにはレベルが高めで一般受けしづらい(今更)。
Satoru, the Infiltrator / 潜入者、悟 (青)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 忍者(Ninja) ならず者(Rogue)威迫
潜入者、悟やトークンでもこれでもない1体以上のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、それらのうちいずれも唱えられていないか、それらを唱えるためにマナが支払われていない場合、カード1枚を引く。2/3
「開拓者、おたから」←新しい領域を切り開く者。開発者なら分かりやすかったか。
「征服」を含むカードは4種類あったが、エロ単語とはちょっと違うと思っている。
Loot, the Pathfinder / 開拓者、おたから (2)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — ビースト(Beast) 貴族(Noble)二段攻撃、警戒、速攻
消尽 ― (緑),(T):好きな色1色のマナ3点を加える。(消尽能力はそれぞれ1回しか起動できない。)
消尽 ― (青),(T):カード3枚を引く。
消尽 ― (赤),(T):1つを対象とする。これはそれに3点のダメージを与える。2/4
多色分割カードである「研究+開発」は良いエロ単語だったのだが、青絡みのため使えなくなってしまった。
「疫病の女王、ガルザ・ゾル」←梅毒、淋病、クラミジアといった病。
これは分かりやすいが、なかなかセンシティブ(今更)。鬼滅の刃でもあったけど。
Garza Zol, Plague Queen / 疫病の女王、ガルザ・ゾル (4)(青)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 貴族(Noble)飛行、速攻
このターンに疫病の女王、ガルザ・ゾルによってダメージを与えられたクリーチャーが死亡するたび、疫病の女王、ガルザ・ゾルの上に+1/+1カウンターを1個置く。
疫病の女王、ガルザ・ゾルがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。5/5
「過激な淑女、シャントット」←昼は淑女、夜は娼婦(過激)。
調べてみたら、賢くて行動力のある女傑といったキャラらしい。
Shantotto, Tactician Magician / 過激な淑女、シャントット (1)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) ウィザード(Wizard)あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、これは+X/+0の修整を受ける。Xは、その呪文を唱えるために支払われたマナの点数に等しい。Xが4以上なら、カード1枚を引く。
0/4
ふーむ、結構あったんだな。
改めてリストアップしてみると、分かりやすさ(こじつけ度合い)にも差がある。
軸がブレるのでカード名を重視し、カードパワーは見ない。ガルザ・ゾルとか強いんだけどね。
とりあえず2色デッキで2つかな。
3色だと選択肢が増えて良かったんだけど、色事故が少ない2色のほうがいいわな。
3色のカタカナ単EDHがうまく回っているのは奇跡みたいなものだしな。
エロ単語デッキに入れるカードの候補など大量にあるので、2色に絞られても問題ない。
さあ楽しくなってきたぞ。
ただの日記・・・
カードを調べたり、本を読んだり、止まらなくなるんだな私は。
寝るのが2時になるのが珍しくない。
ここ最近、わりと健康的な生活を送っていたのだからそれを習慣づけてほしいところ。他人事か。
服薬の影響か腸内環境が悪くなり、胃も荒れがち。玄米の出番かな。