MTGの話。
新弾の情報が出ていたどころか、全カードが公開されていた。
『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット™』カードイメージギャラリー(別タブで開く)
(もはや)どうでもいいけど、バリエーションが多すぎだろ。

いつもなら伝説のクリーチャーを統率者(コマンダー)目線で見ていくところだが、
アーティストごとにソートできる機能を知ったので、それを見ていこう。
※紹介するカードは全てボックストッパーのカード(全40種類)で、再録カード。
●Ron Spencer

一発で分かる、このトゲトゲした感じと色使い。
昔から人気のあるイラストレーターが、需要の高いオークの弓使いを担当した。
既に1万円近いカードだが、今回の再録で価格は下がるのか?
人によっては全部このイラストにしたいと考えてもおかしくない。
初版のイラストと違って(失礼)いかにも強そうな感じでカッコイイ。
全40種類あるボックストッパーの1枚であり、レアから神話レアに格上げになっているため、こちらのほうが高そうだ。
●Kev Walker

既に単色から4色まで、様々な伝説のクリーチャーが存在しているのに、また増えた。
マーベルやストリクスヘイヴンやローウィンなど最近でも少しずつ増えている。羨ましい。
基本土地も5種類全て存在しているため、絵師単EDHは色々なバリエーションが作れる。
白緑の伝説のクリーチャーはこれが初出。
正面から見て鼻の穴が見えているためか、目が離れているためか、唇が大きいためか、日本の2次元イラストに慣れすぎたためか、なんとも微妙。
●rk post

黒や赤のイメージが強かったが、白青黒のカードとは珍しい。
火の玉(?)や髪の毛などのくねくねした感じは、面影がある(?)。
基本土地は沼と山しかないため絵師単EDHは組めない。
今後、様々な基本土地イラストを描いてほしい。
なんなら沼も山も描いてほしい。
シャドウムーアの基本土地を地味に集めているのだが、絵師単EDHを組むには足りない。
●Mark Poole

最古参のイラストレーターで、私は最初に引いたレアが6版の極楽鳥なので特に印象深い。
呪禁とブロックされないというのはどんな統率者にも嬉しい効果であり、何色のデッキにも入る。
全ての基本土地どころか冠雪の荒地まで描いているため無敵である(?)。
ドッグミートやサムトの赤白緑のデッキが強そうなので、ちょっと調べてみよう。

絵師単EDHで考えると、白青と白青黒の2種類がこのカードを使える。
どちらも古のカードのためカードパワーが低くて高い。
ジェディット・オジャネン/Jedit Ojanen (4)(白)(白)(青)
伝説のクリーチャー ― 猫(Cat)・戦士(Warrior) LEG, アンコモン1
5/5
英語版600円。
Lady Evangela (白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・クレリック(Cleric) LEG, レア
(白)(黒),(T):クリーチャー1体を対象とする。このターン、それが与えるすべての戦闘ダメージを軽減する。
1/2
イタリア語版800円。
John AvonとRob Alexanderを私はずっと待っている。
そういえば、タルキール龍嵐録に平地があった。

新しい統率者として面白いカード、既存の統率者デッキに使えそうなカードなど、何があるのだろうか。
楽しみだ。
ただの日記・・・
水を飲むだけだと電解質のバランスが崩れて尿の量が増えるのでは?と思い、ここ数日、グリーンダカラを常飲している。1日1Lのペース。
蕎麦湯をそのまま飲んでもいるが、そもそもめんつゆで塩分過剰だろうしセーフだろう(ストレートめんつゆを全部飲む私)。
明日の午後から雨予報だが、気温がガクッと下がるらしい。
最高気温26度ってホントか?湿度高くても過ごしやすそうだが、その変化に身体が追いつくだろうか。