MTGの話。
前回の続き。
マーベルで気になったカードの紹介。
●壊し屋、レッキング・クルー

2マナ2/2の基本サイズだが、Xマナを注いだ分だけ+1/+1カウンターがX個置かれる。
5マナ5/5や10マナ10/10などマナレシオは変わらないが、2回目以降は統率者税の分だけ効率が悪くなる(マラスやスウォームロードとは違う)。
そして出た時に最大X個を選ぶ。
1枚捨てて1枚引く、対戦相手1人に2点ライフロス、トークン1つを破壊、各プレイヤーに布告除去、の4種類ある。
無限マナから無限ライフロスじゃんと思ったが、そうはならない。
「同じモードを2回以上選んでもよい」と書かれていないため、最大でも各1個ずつで合計4個の効果しか発生しない。
次元を挙げた祝賀/Planewide Celebration (5)(緑)(緑)
ソーサリー WAR, レア
以下から4つを選ぶ。同じモードを2回以上選んでもよい。
・すべての色である2/2の市民(Citizen)クリーチャー・トークンを1体生成する。
・あなたの墓地からパーマネント・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
・増殖を行う。
・あなたは4点のライフを得る。
EDH暴動ラクドスのおもちゃになると思ったのだが残念だ。
暴動の長、ラクドス/Rakdos, Lord of Riots (黒)(黒)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー ― デーモン(Demon) DSC, 神話レア
このターン、対戦相手1人がライフを失っていないかぎり、あなたはこの呪文を唱えられない。
飛行、トランプル
あなたの対戦相手がこのターンに失ったライフ1点につき、あなたが唱えるクリーチャー呪文は、それを唱えるためのコストが(1)少なくなる。
6/6
まあ1マナごとに2点ライフロスって、マガやモーランと比べて効率2倍だものな。
いくらインフレが進んでいるとは言え、さすがに無いか。
Morlun, Devourer of Spiders / 蜘蛛を貪る者、モーラン (X)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼(Vampire) 悪人(Villain)絆魂
これは+1/+1カウンターX個が置かれた状態で戦場に出る。
これが戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。これはそれにX点のダメージを与える。2/1
とはいえ、3マナ3/3でも色々な効果を選んで使えるし、
肉袋の匪賊/Fleshbag Marauder (2)(黒)
クリーチャー ― ゾンビ(Zombie)・戦士(Warrior) DRC, アンコモン
肉袋の匪賊が戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
3/1
6マナ6/6で手札回転、ライフロス、除去、除去、となるとかなり豪華だ。
赤と黒含む無限マナが出るなら、布告除去で自爆して無限に唱えられるので勝てる(対戦相手を対象に取れれば)。
威迫などの回避能力があれば、EDH暴動ラクドスのたねダメージ要員として使ったかもしれない。
3マナ3/3でライフロスが出来るが、ラクドスが出る4ターン目に欲しいんだよな。
捨てて引くも布告除去もトークン除去も悪くないのだが、万能というより器用貧乏に見えてしまう。
尖ったカードで勝ちに行くデッキなので合わないか。
ただの日記・・・
ちょっと食事を抜くだけで筋肉量が1kg減って、体脂肪率が2%増える。
やはりタンパク質は大事なんだな。
炭水化物が足りていないから、より筋肉が分解されてしまうのか。
サツマイモがうまい。
なんでこの時期に手に入るんだろう。ありがたいけど。