MTGの話。
前回の続き。
マーベルで気になったカードの紹介。
●コズミック・キューブ

5マナ護法2のアーティファクト。
自軍が攻撃するたび、トップから6枚見て、Xマナ以下の呪文をタダで唱えてもよい(Xは攻撃クリーチャーのパワーの最大値)。残りは無作為で下。
これは高パワーで攻撃する、EDH世界アタルカに入れると楽しそうだ。
アタルカのパワーは6なので、デッキ内のカードは大抵(7マナのゾパンドレル、8マナの壮麗なる創造以外は)唱えられる。
戦闘開始ステップは過ぎているため、リオーニャ、ゼナゴス、化膿獣、殺し爪などは相性が良くないものの、タダで出せるなら文句はないし、6枚も見られるのなら他に唱えたいカードもあるだろう。
パワー強化や追加戦闘などを唱えれば、12点で済むと思っていたジェネラルダメージで一撃死ということもあり得る。
私の統率者デッキは基本的に質か量で殴るデッキなので、何に入れてもそれなりに活躍してくれそうだ。
無色なのでどんなデッキにも入り、出たターンに仕事をする。護法2も地味に嬉しい。
伝説ではないため、EDHオルヴァールに入れてコピーするのも楽しそうだ。
これはレガシー超起源にも入りそうだな。
5/5くらいで攻撃することが多いものの、5マナ以下の呪文は少ない(続唱カード12枚、ボルトランド3枚、超起源3枚)。
しかしパワーが0であろうと攻撃さえすれば誘発する。
6枚のうち0マナの超起源がめくれれば唱えられるわけだ。
この流れは続唱を経由しないので、耳の痛い静寂のような制限を受けず、サリアなどのコスト増加カードの影響も小さくて済む。
サイド後の三角エイや基盤砕きや忌み者で攻撃する理由になる。
一度お試しで使ってみたいところだが、「有利な時にさらに有利になるカード」を入れる枠は無さそうだ。
一応「超起源を待機以外で唱えられるサブプラン」ではあるのだが、クリーチャーが必要なのでサブプランにしては弱い。
ただの日記・・・
5時間睡眠では足りないため、昼寝をしようと思ったが、イスで10分気絶して終わった。
今から眠ってしまったら21時くらいまで眠ってしまって、遅寝遅起きの流れが見える。
などと書いている途中で、またイスで気絶していた。睡魔つよい。
風があって大変過ごしやすい。
除湿できることがこれほど快適だとは。