健康・生活の話。
ただの日記。
帰省した時の話。
メインイベントであるバーベキューに参加する。
当たり前のように20人近く集まるのが素晴らしい。

ホタテ。
海産物なんて貴族の食べ物を頂いていいのか?
食べた。汁がうまい。

大アサリ。
海産物なんて以下略。
海老や牡蠣は食べていない。
使っている箸が分からなくなったので、途中から手づかみで食べるようになった。
トウモロコシ、野菜スティック(大根、きゅうり)、パウンドケーキ、ぶどうなど、普段食べ(られ)ないものばかりだ。
胃袋もさぞ喜んでいたことだろう。
サーロインステーキだの豚トロだのレバーだの、いずれも旨かったが、ラスボスが出てきた。

お高い肉。

専用のスパイスを振る。

幼児でも一口で食べられる程度の大きさに切り分ける。
2センチ角の大きさだが、「これだけで400円くらいするんだろうなー。豚バラ肉をどれだけ買えるのやら」などと考えてしまった。
食べた感想としては、気持ち悪い。
歯が無くても歯ぐきで潰せて食べられてしまう。
肉の食感ではない。
液体とまでは言わないが、ゼリーと大差ない。
油が凄まじい。
2切れ目を頂いたが、それで十分満足した。
乳幼児が遊んでいたゴードンのおもちゃが、砂まみれになって、動かなくなったのでちょっと分解してみる。

分解する際に、写真を撮っておくのは大事。
初期配置を記憶しておけば、元に戻すときに便利。

砂粒が入り込んでいるのかと思いきや、そうでもなさそうだった。

左下のオンオフスイッチが右に倒れて、ギアが全部噛み合って動くようになる。
だが、オンオフのスイッチが動かない。
とりあえず砂と粘土をはらって掃除して、元の形に戻す。

「何の成果も得られませんでした」
という言葉を実際に使うことになろうとは(進撃の巨人は未履修)。
この後、焼きそばとホルモンを食べた。
(ここで「外から帰ったら手洗いうがいをする」というのを忘れていた。
さらに手づかみで食べていたこともあり、喉に違和感を覚えることになった。
常備薬を頂いて重症化せずに治った。)
室内に移動し、また食べる。

皆、小洒落たお菓子を持ってきているんだなあ。
個包装はゴミが多いし、中身が少ないし、自分が好きじゃないので買わない。
身内ばかりなら大袋でええやろの精神。
私が持っていった「小麦粉ならぬカシューナッツ粉のクッキー」は菓子鉢にバラ撒いておいた。
好評でよかった。

夜も夜で食う。
その間、ボードゲームなどで遊んでいた。

これは翌日の昼食。
いや、食いすぎだろ。
人数が多いから一人あたりはそれなりの量になるとはいえ、胃袋が休まらない。
毎度のことながら、常に食べている気がする。
確かに睡眠やボードゲームではカロリーを消費するけども。

そして夕食。
毎食、こんなにしっかり食べていたらそりゃあ健康的だろう。
運動量が少ないから太ってゆくだろうけど。
アニメ「異世界のんびり農家」で「こんなに食べていいんですか?食糧は持つんですか?」というセリフがあったが、わりとそんな状況だった。
ボードゲームで遊んだり、乳幼児と遊んだり(バランスボールを転がし合うキャッチボール)した。
色々な車(パトカー、消防車、ブルドーザーなど)が載っている、音が出る本が便利だった。
どこかにぶつかって乳幼児が泣きかけたタイミングで、すぐ救急車のボタンを押して「ピーポーピーポー」と音を出すことにより、痛みから注意をそらすことに成功した。
我ながらファインプレイだった。褒めてやる。よくやった。
ただの日記・・・
普段、家にいる時の栄養状態を考えると、質も量も比較にならない。
帰省すると「かめーかめー攻撃」を受けるのはお約束。
まあ帰省した時の食事量がおかしいだけで、彼らも普段からあんなに食べているわけではないのだろう。
数日食べすぎたところで、恒常性が働くので悪影響は小さいはずだ。
それよりも連続して熟睡できないことのほうが重大な悪影響。
細切れであってもトータルで7時間以上眠ったのがよかった。
栄養は問題ないが、大抵は睡眠と気温の乱れで体調を崩すのだ。
長袖ヒートテックは結果オーライだった。
さすがにウルトラライトダウンは出番が無かった。