健康・生活の話。
ただの日記。
今回の帰省では新幹線を利用した。
年始に帰省した際に、帰りの新幹線の上り下りを間違えてチケットを買ってしまった。
それを踏まえて、今回は時間に余裕をもって行動することにした。
その結果、乗り換えのたびに30分〜60分くらい間が開いてしまった。
ここで「ちょっと余裕あるから寄り道するか」とならなかったのは良かったのか悪かったのか。
時間の無駄という見方もあるが、何らかの理由で遅延したら乗れなくなる。
まあその時はキャンセルすればいい(600円失うだけで済む)のだが。
「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」じゃないが、前回のトラウマから極端な行動になってしまった。
今までは、たまたま運が良かっただけで、「遅延したらどうしよう」などと考えもしなかった。
楽観的だったわけだ。
スマホを落下させたり紛失したりすると日常生活に支障が出る。
手から滑り落ちて排水溝に落ちたらと考えると怖い。
だた怖いと言うだけ済まさず、その後どう行動するかまで考えよう。
フタを外して拾えるならいいが、沈んだままの可能性が高い。
となると、新しく買うことになる。
お金がかかる、時間もかかる、どんなアプリを入れていたかも分からない、万が一拾われた時を考えてパスワードなどを変更しようか…。
…と考えていくと必要な行動が見えてくる。
まずは落とさないこと、落としても平気な状態にすること。
首掛けストラップが手軽か。
落とした衝撃で蜘蛛の脚のように開くスマホケースを見たことがあるが、どこにもぶつからずスッと穴に落ちてしまっては意味がないからね。
失くす壊すなどで、新しく買う場合に備えて
「普段使っているアプリを紙にリストアップしておく」
ことも重要。
これは古いスマホをそのまま残しておくでもいい。
(ただし、新しいスマホにアプリを入れたら、古いスマホにも同じアプリを入れるようにする。)
なにやら「防災への備え」のような話になったな。
順調なときは気づかない、という点では同じことか。
最悪の事態を想定して、「そうなったら、こうしよう」と決めておくと楽になる気がする。
そうしよう。
ただの日記…
昨夜、寝る前にのどに違和感があった。
のどスプレーだけでは違和感が消えなかったので、薬を飲んでから寝た。
朝には無事に治っていた。
違和感を放置しないでよかった。
今までの経験上、放置していたら悪化していた可能性が高い。
そして、カバンにのど用の薬を常備しておこう。
ハレナースかペラックT錠を。
