健康・生活の話。
ただの日記。
真面目なことを真面目に考える話。
タイトルに書いたことが全て。
なのだがもう少し回りくどく書こう。
先日、スーパーで会計ミスを見つけた。
私は会計後にレシートを見る癖がついているので、たまに気づいてしまう。
翌日がセールだったりすると、前日の夜に値札を変更するだとか、
安売りするために目立つ場所に商品を置いたものの、常時置いてある場所の値札がそのままだったとか、
値札間違い理由は何となく想像できる。
「数十円程度なら、多少損してもいいや。このまま黙っておこう」
とは考えず、
「今後、買う人が同じように損をするかもしれない」
「そしてその人がうるさいクレーマーになるかもしれない」
などと考えて、
間違ってましたよと伝えることにしている。
レシートと商品を持っていって、店員さんに渡し、確認しに行った後に、レシートを打ち直して差額の返金、という流れなのだが、10分ほど待たされる。
この待ち時間で、
「新人さんが返金手順を学ぶのも必要な経験だよな」
などと考えていた時もあったが、
明確に時間の無駄だわこれ。
遠慮なく言わせてもらうなら、
「レシートの再発行なんてのは店側の処理の都合であり、こちらには関係ない。
電卓でも叩いて、差額を出して、さっさと寄越せ。
そちらの不手際で迷惑をかけた客を、さらに待たせるんじゃない。
返金して客を帰らせた後に、ゆっくり再入力なり再発行なりすればいいだろう。」
といったところ。
まあ面倒くさいので言わないけど。
その返金作業がどれほど面倒くさい作業なのかも知らないし。
先述したように値札間違いが起こる理由も分かるしな。
今後は
「間違っていたと伝えるだけにして(商品やレシートを渡すなどせず)去る」
ことにした。
こちらは時間を奪われず、店員さんが適切な行動を取るならば今後の会計ミスも(ひいてはそれによって生まれるかもしれないクレーマーも)避けられる。
ルールを決めておけばそのとおりに行動するだけでいいので楽。
ルーティンとか、イフゼントレーニング(~の時~する、と決める)と言うのだったか。
最近、Twitter(現X)で見た、「日本人は妖精さん説」を思い出した。
いいお客様だからとニコニコしているからといって、雑な扱いをすると後々痛い目を見るぞという話。
このスーパーでの会計ミスは2度目なので、3度目が無いといいな。
いや、そうなったら伝えて去っておしまいだな。
そもそも利用しなければいいんだけどね。

逆に、私も誰かに迷惑をかけて、誰かに我慢を強いている可能性も考えなければならない。
考えすぎると動けなくなるので程々に。
ただの日記・・・
昼間は半袖でよくても、朝晩が寒いので冬装備のまま。
どうでもいいけど変換する時に「冬薔薇」が出てくるのが煩わしい。そういう映画があったらしい。
スプレータイプの日焼け止めを買ったものの、未だに液体タイプの日焼け止めが残っているので使えない。
しかし思い返せば、歯磨き粉は2本同時進行で使っているし、ワセリンを使い切る前にハンドクリームを使い始めたのだった。
じゃあいいか。