ボードゲームの話。
趣味の話。
リサイクルショップでボードゲームを買った。
500円以下のボードゲームは無条件で買ってもいいくらいだが、実際には300円くらいまで。
大喜利系のボードゲーム(未開封)が500円で売っていたが、人を選ぶ内容だったため買う気が起きなかった。
一方、万人受けするボードゲームは分かりやすく好き。
しかも安かった。各330円。

カタカナーシは1(無印)と2を新品で買って、2は母方の実家に置いてきた(布教目的)。
既に持っているが、面白いと分かっていて、ここまで安ければ買うわ。
年末年始に帰省する時に持っていって布教するかな。
枚数を確認したらちゃんと足りていたし、状態も良かった。
一部、汚れがあったが消しゴムをかけたら消えた。
ごきぶりポーカーは、有名なボードゲームだが遊んだことがない。
遊んでいるのを見たことはある。

8種類の嫌われものが8枚ずつあるが、イラストは全部違うんだな。へー。
個人的にハエやクモが予想以上に気持ち悪かった。
表紙を飾っているゴキブリが可愛く見えた(亀のように見えるからだろうか)。
こちらも枚数に不足なく一安心。
肉トランプは普通のトランプなので買う気はなかったが、4つの遊び方があるというので買ってみた。
正統派2つに続いて出オチ要員があってもいいだろう。何の話だ。

小判型のカードで、裏面が霜降り肉になっている。
左にあるポケモンカードのスリーブは大きさ比較。

ババ抜き、神経衰弱、大富豪、ぶたのしっぽ、というゲームで遊べるとのこと。
うむ、トランプだな。
肉抜き、部位さがし、ザ・肉食系大富豪、お肉争奪戦、と名前が違っており、特別ルールがある。
13枚ずつの塊で枚数を数えたが、ちょっとおかしい。
ジョーカーの分があったので、結局スートごとにまとめて昇順に並べ替える。

あ、スペードの12(牛スネ)が無い。
ジョーカーが無いならまだしも(?)これは困る。
以前買ったものは「欠品あり」と書いてあった(その分安かった)ので、
何も書いてないってことは、ちゃんと枚数を数えたんだなと信用してしまっていた。

ちなみに、スペードとクラブが生肉、ハートとダイヤとジョーカーが料理の写真。
うーむ、出オチどころか、出番すら無くなってしまった。
予め足りないカードが確定しているので、遊び方が制限されすぎる。
平等に12のカードを抜いて遊べるのは神経衰弱くらいだろうか。
やはり、
「言うてもただのトランプだしな」
という買う前の直感は正しかったのだろうか。
まあいいや、ごきぶりポーカーやカタカナーシがカード不足じゃなくて良かった。
いつかどこかで遊べるといいな。
ただの日記・・・
朝晩が冷えてきた。
「油断すると体調崩すやつだなこれ」と警戒している。
今年は夏に2回喉を痛めたのでもう懲りた。
湿度が高くないだけでこんなに過ごしやすいとは。
小さい秋どころかこの調子で長く続いてくれ。
秋は久しぶりだなあ。5年ぶりくらいかな。四季って何だっけ。
乾燥は喉の大敵だが、湿気で反ってしまったFoilカードを直すのにちょうどいい。
日干しで直ったりしないかな。