ボードゲームの話。
趣味の話。
リサイクルショップにてボードゲームを買った。
リサイクルショップで出合うボードゲームは大抵古いので、知らないものが多くて新鮮。
最近は価値を分かっている店が多く、お買い得と思える買い物は少ない(定価とほぼ変わらないものもある)。
そんな中、出合ったボードゲームがこちら。

ヒクタスというボードゲームで、税込み110円、欠品ありとのこと。

ほほう、何が欠品しているのか見せてもらおうじゃないか。

あ、これはアカン。
6枚必要な「+-4カード」が5枚しかない。
ウォーターワークスと違って、予備カード(というか広告カード?)が無いので代用できない。
得点チップは紙製のペラペラで、取り上げる動作でストレスが溜まることだろう。
まあ20年以上前のボードゲームだしな。2005年らしい。
得点チップは使う気がないので、開封しないし枚数確認もしない。

各プレイヤーは、初期手札2~3枚(プレイ人数によって変わる)と、コイン50点を持ってゲーム開始。
カードを出し、効果処理をして、ターン終了時に山札から1枚引いてもよい。
次のプレイヤーへ。
この繰り返し。
ナンバーカードは、数字の数だけ盤面のカウントを進めてゆく。すごろくの要領。
1~5のカードはマイナスとしても使える。
スペシャルカードは、盤面に影響せず、次のプレイヤーに効果がある。
リバース、スキップはUNOと同じ。
ドローは1枚引かせる、スローは1枚捨てさせる。その効果を受けただけでターン終了。
(UNOのドロー2を食らった時に、2枚引いてターン終了、と同じ。)
勝利条件は、盤面が50~60の時に、手札を使い切ってターンを終えること(ターン終了時にカードを引かず0枚で終える)。
盤面が49以下の時に手札が0枚になると、ペナルティとして初期手札の数だけ山札から引く。
カードを出さない、という選択はできない。
山札が空になったら、捨て札をシャッフルし山札とする。
盤面の数字には上限がある(50or61)。
勝者が決まったら、敗者は自分の手札分のコインを勝者に支払う。スペシャルカードは5点扱い。
これを3ラウンド繰り返し、得点の多いプレイヤーの勝ち。
とりあえず、2人プレイでやってみる(+-4のカードが1枚足りないけど)。

こちらの四角いボードは簡単な方。
マーカーが50~61の間にある状態で手札を使い切れば勝ち。

カウントマーカーの代わりに、ゼリー飲料のフタを使っている。
後半になると地味にマイナスを使い始める。

しかし妨害カードが無いと、元々手札の少ないほうがそのまま逃げ切ってしまう。
次に難しい方のボードでやってみる。

こちらはマーカーが50のときに手札を使い切れば勝ち。
数字に幅がないので難しいらしい。
大きな数を残しておいて、後半に一気に詰める、という傾向になるが、負けると大きなマイナス点になる(と説明書に書いてあった)。

後半はカードを引かず、手札が1枚になることも多い(手札を使い切れば勝ちのため)。
しかしスローで手札を捨てさせられると0枚になり、ペナルティで3枚引くことになる。

左もスローで0枚にされペナルティで3枚増える。

あとは手札の少ないほうが逃げ切って終わり。
2回しか遊んでいないけど、地味だな。
盤面の数字に上限があり、手札が少ない側の逃げ切りが容易。
マイナスも最大で5なので基本的にプラスに動くことになる。
手札を減らした方が圧倒的に有利。
ドローもスローも2枚ずつしかないスローによるペナルティを警戒して手札2枚を維持するのもいいが、そんなに引かないだろうから常に手札1枚キープでもいい。
3人以上で遊ぶとスキップやリバースが活躍するだろうからまた違った感想になりそう。
スペシャルカードは手札に溜めておくと強いと思うので、敗北時に10点分として計算しても良さそう。
これはパーツ不足でちゃんと遊べないことだし、研究材料として使おう。
ちょっと自分なりに改良してみるか。
チップは面倒くさいので使わない方向で。
カード型のライフカウンターがあればいいのか。
99までカウントできるものがあれば色々なボードゲームに使えそうだ。
ただの日記・・・
そろそろ体重や体脂肪率が危険水域。
3ヶ月前くらいから目に見えて視力が落ちているし、色々サボると劣化が早い。
見えていないのに目に見えたというのは日本語の妙。何の話だ。
豚バラ肉がうまい。100g140円を下回るくらいなら買っていいことにしよう。
それでも魚に比べれば3分の1くらいの価格なのだし。

これは実家からの支援物資。ありがたい。
十割そばや高カカオチョコを買おうとしていたが、やめておいて正解だった。
地味に食べ物が増えて置き場に困る。置き場を決めておこう。