【ただの日記】頼ると決めたら早かった(医療機関ありがとう。痛みに強いのも良し悪し)。

健康・生活の話。

ただの日記。

言葉遊び。

 

月曜日に喉の違和感に気づき、

金曜日の今日、ようやく医療機関に頼ることができた。

治りかけたり悪化したり、細く長くダメージを受けていて大変鬱陶しい。

 

休診日とか予約が満員だったとか言い訳はできるが、根本的に行動が遅い。

医療機関に頼れ。

人に頼ることが苦手なのは自覚しているが、これはなかなか病的だな。

いや実際に体調を崩しているのだが。

 

 

「他力本願」という言葉は

「自分では何もせず人をあてにする。依存。寄生」というような悪い意味で捉えられがちだが、

「人間、自分一人で出来ることは知れているのだから驕ってないで誰かに頼れ」という意味の方が個人的に好き。

他力本願の「他力」は他人の力ではなく、神様仏様のことらしいけど。

まあこんな考え方があってもいいだろう。

 

閑話休題(は本筋に戻す時に使う言葉だと最近知った。なのでこの使い方が正しいはず)。

 

 

 

時計とにらめっこして今度こそ予約を完了。

予想以上に早い順番だったので、待合室で子ども向けの本を数冊読んですぐ呼ばれた。

曜日か時間帯か他の要因か知らないが、いつもの先生じゃなかった。

何年も利用しているが初めて見た。

 

それが原因とは思わないが、いつもの飲み薬だけでなく、鼻用の塗り薬を処方してもらった。

鼻の粘膜が荒れているという。

鼻をほじりすぎた自覚はないが、鼻毛カッターを使いすぎた自覚はある。

鼻毛は侵入防止フィルターなのである程度必要なんだよな。

カッターを使うなら鼻の入口だけにしよう。 

 

 

短期間に抗菌剤を服用するのは良くないらしく、それの処方は止めて、いつもの飲み薬と塗り薬を処方されて終わった。

待ち時間も短かったが、随分早く終わった。

私の体調が良い方だった(眠れる、食べられる、喋れる、平熱)ので、体感時間が短かったのだろう。本当に辛い時は待ち時間がアホみたいに長く感じるからな(相対性理論)。

前回から2週間足らずでまた医療機関のお世話になったのは大変情けない。

 

 

後で知ったが、抗菌剤ってあの腸内環境を壊すやつか。

なるほどあれは確かに飲みたくない。

2週間前に貰った薬を1週間飲んで(つまり1週間前に)ようやく腸内環境が戻ってきたくらいだからな。

 

 

扁桃腺は腫れていない(頑張っている)と言われたが、ここで初めて「扁桃腺が腫れていないだけで十分異常だった」と気づく私。

違和感などと表現していたが、しっかり体調を崩していたのだ。

今思えば、嚥下時の痛みがある時点で正常ではない。

痛みに慣れすぎて気づかなかった。

 

扁桃腺が腫れた時の、ツバを飲むだけで泣けるほど痛い、生きているのが辛くなる、午前3時に目覚めて不安で眠れなくなる、あの状態こそが「異常」であり、そこまでいかない程度の痛みなら自力(食べる寝る)でなんとかなると思ってしまっていた。

アホにも程がある。

気づけ。

お前は十分、十二分に異常だったのだ。

医療機関を利用する資格はある。義務かもしれない。

 

顔見知りとおしゃべりして湿布を貰ってあまつさえ転売を図るような輩とは違うのだから。

緊急車両をタクシー代わりに使う輩が居るというのを知ってから、救急車を呼ぶのをためらって、一度だけ7119に電話したのを思い出した(結局数時間後に自力で病院に行った)。

 

 

先天性の異常で痛みを感じない人は手が焼けても気づかないといか、盲腸を我慢して云々という話を思い出した。

危機一髪で済めばいいが、痛みを正しく認識しないと気づいた頃には手遅れになりそうだな。

痛みに強いというのも良し悪しなんだな。

これは防衛機制の抑圧や逃避だろうか。

何の話だ。

 

 

ただの日記・・・

 

子ども向けの絵本を読んで気づいたが、最後が消化不良気味だった。

その後どうなったかを読者に考えさせるため、わざとそうなっているのかもしれない。

そして大人らしい嫌な解釈をして(できて)しまう。

病院の待合室でそんな思考ができる程度には頭が回っていて、その点では健康に近いと言える。

 

星新一先生の「未来いそっぷ」を思い出したが、ちょっと私も自分なりに作ってみるか。

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