健康・生活の話。
趣味の話。
今日から9月だが、(大抵の学生が)夏休み(だと思われる期間)にボランティアに参加した。
やりたいことリストにずっとあったのだが、まずは身近なボランティアで、どのようなものかを知るのが目的。
広報誌に載っていて、気になったので申し込み、後日ボランティアセンターへ行き説明を受ける。
ボランティアセンターという組織・建物の存在を初めて知った。

やっぱり、いらすとやの絵は安心する。
変に生成AIで出力したものはどうにも気持ち悪い。
どれも当たり前のことだが、「ゴミは持ち帰ろう」を忘れそうになる。
ボランティアは現地のリソースを奪わないことが大前提。
分かりやすく言えば、トイレとゴミ箱を使わないこと。
現地の人用の炊き出しカレーを食べて帰った政治家が居たんだっけ?

この3つの中では「社会性・連帯性」を忘れそうになる。
自主的に、無償で行動を起こす人であっても、「自分の世界で完結してしまう」人は珍しく無いんだろう。
「私は良いことをやっている」「誰かの助けになるはずだ」と思いたい気持ちは分かるけど、自己満足の自慰行為は明確に迷惑。
自分から離れたところで災害などが起こった場合、募金をして、(その他に余計なことを)何もしないことを徹底している人は尊敬する。

「相手から学ばせてもらう気持ちを忘れずに」
これは超大事。
私は図書館のボランティアに参加したが、
「いい経験をさせてもらった」
「通常業務で忙しいなか時間を割いて頂いた」
という心持ちで居た。
トイレもゴミ箱も使わず、ゴミや消しカスは持って帰った。
ボランティアは、高齢者や年少者や自然を相手にするものなど色々とあったが、一部は年齢制限がある(大学生以下など)。
対人系のボランティアも楽しそうだが、ボードゲームの布教が目的になりそうで自重。
図書館は久しく利用していなかったけど、静かで涼しくて快適だということを思い出した。
短い時間で学んだことは、本の整理は面揃え(本を押し込んで奥側を揃えるのではなく、手前に引いて背表紙の面を揃える)。
あと、スピン(栞代わりのヒモ)は、

上記のようになっていると、本の出し入れ時に擦り切れてしまう(底面の摩擦)ため、

上記のように、底面に触れないようにしておく、ということ。
個人的には、珍しい経験ができて楽しかった。
めでたしめでたしで終わってもいいのだが、少し考えてみよう。
受け入れ側から見れば、何の役にも立っていないであろうボランティアだが、何かメリットがあるのだろうか?
今回で言えば、「図書館を好きになってもらう」「利用者や利用回数が増える」ことがメリットと言えなくもないが。
運営母体からの評価が上がるとか?
ボランティアセンターも、その存在意義からしてボランティアを斡旋することだろうから、ボランティアが少ないと困るのかもしれない。
そもそも、前提として「何の役にも立っていない」のでは無いのかもしれない。
なんとなく、タイミーなどの隙間バイトへのハードルが下がった気がする。
ただの日記・・・
喉の違和感は継続中。
本当は耳鼻咽喉科に行くつもりだったのだが、朝リンゴを食べてから良くなったので行かない選択をした。
食べて飲んで眠る。特に水分が大事。
あと龍角散の飴+粉が頼もしい。
ここ2週間くらい、目に見えて視力が低下している。
いや見えていないんだけど。
遠くを見たり目をつぶったり意識的に目を休めないとな。
いや遠くを見ることが休みになっているかは謎だが。