「食事キャンセル」という名の貧困(+非常食のローリングストック)

健康・生活の話。

真面目なことを真面目に考える話。

 

「食事キャンセル」という言葉を知った。

どうやら、食事の回数や量が減っていることを指す言葉らしい。

 

15〜24歳の約4割が週に1度以上、食事を抜く「食事キャンセル」をしていることがわかった

それが事実だろうが、「何故そうなったのか(そうせざるを得なかったのか)」を考えてほしい。

 

自らの意志で、あえてそうしているのならば、「少食だから」「朝は寝ていたい」「健康のためにプチ断食」などの理由があるかもしれないが

単純に、食費に回すお金がないだけの話。

貧困の話。

 

過去にテレビで「風呂なし物件」や「ふりかけの売上が上がっている」などと放送されていたが、それも同様。

家賃を低くするためにそのような物件を選ぶ。

おかずを買うより安いからふりかけご飯で済ます。

それを、さも良いことのように(少なくとも悲観すべき内容とは思わせないように)放送していて、大変気持ち悪いと思ったのを覚えている。

 

テレビのない生活を10年以上も続けているが、たまにテレビを見ると「ホントろくでもない偏向報道洗脳装置だなあ」と思う。

 

 

「若者(に限らず)の〇〇離れ」と呼ばれるもののほとんどが、

「若者(に限らず)のお金離れ」であると何かで見た。

 

車、時計、酒、などお金に余裕がなければ真っ先に削るものな。

(車が無いと生活できない人もいるだろうけどそれはそれとして)

 

 

食費は生きていく上で欠かせない。減らしにくい。

それでも家計簿を見直すと、ここ数年食費が上がっている。

ひと月で3万近い月もある。

今までは2万円前後だったのに。

 

私は1日2食だったり、品数が少なかったりするが、それでも食費が上がっている。

物価高騰の影響を受けているんだなあとしみじみ思う。

 

最近、1日で約60gのタンパク質を食べた日(肉などが多めで3食食べた)があったのだが、その時に思ったのが、

「そりゃあこんな食生活を続けたら筋肉も付くよな」だった。

(栄養バランスや運動や睡眠などが必要なのは置いておくとして)

帰省時に食べた食事なんて豪華も豪華。

普段の食事の質や量を考えると、この1食が1日分に相当すると言っても過言ではない。

 

私は元々少食で、食事にあまり興味がないのでこれでも良いけれど、10代20代が「食事キャンセル()」とは、未来が暗い。 

 

先述した投稿のリプライでは「人生キャンセル」という言葉も出てきたが、なかなか的を射ている気がする。今の私がわりとそれ。

 

 

 

「売春」を「パパ活」と呼ぶのもそうだが、新しい言葉を勝手に作って本来の意味を隠す・分かりづらくさせるというのは、誰かにとって都合が良いんだろうな。

反吐が出る。

「蛙化現象」や「子宮恋愛」や「ガルガル期」などもそうだが、なんとも気持ち悪い。

 

性に絡むこと以外にも

「いじめ(暴行・恐喝)」

「万引き(窃盗)」

「金属窃盗(インフラ破壊・テロ)」

などもそう。

 

 

 

ただの日記・・・

 

今日の昼食。

左は一晩水に浸けた発芽玄米。0.5合くらい。

右は非常食として残しておいた どて煮(実家からの支援物資)。

たまたま思い出した食べようと思ったが、いいタイミングだった。

どちらも常温で食べたが悪くない。

米と水を1:4くらいにしたのだが水が足りなかったようでボソボソしていた。

次はおかゆにする勢いで水を多めにしてみよう。

 

夜はオートミールとグラノーラと豆乳。とプロテイン。

朝はリンゴとヨーグルトとバナナだっけな。

間食にナッツ類や水を摂取しているけども。

こんな食生活では、そりゃあ簡単に鼻風邪をひいたりするわな。

それでも体重は69kgあるので、人間ってうまくできてるわ。そうそう死なない。

 

そういえば、MTGのホビットってもう手に入るんだな。

昨日からプレリだったらしい。

高くて買う気ないけど。

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