【ただの日記】お祭りの空気だけ浴びに行った(衛生面を気にして何も買えず)。

ただの日記。

 

先日、お祭りの空気だけ浴びに行った。

 

暑すぎもせず、雨にも降られず、平和だった。

 

屋台の飲食物は500円くらいが多かった印象。

お釣りが出しやすいし計算しやすい。

ここ数年祭りに行ってないのでよく分からないが、原材料費、光熱費、人件費などを考えるとこれでも安いのかもしれない。

 

お祭り価格だと分かっているので原価を考えるなど野暮な真似はしないが、

衛生面を考えてしまい、このような外食が出来なくなってしまった。

(川越に行った時などに食べ歩きをするが、それは買った店が明確であり安心感があるからだ。)

 

テキ屋と呼ばれる人たちは何者なんだろう?

素手での作業だったり、喫煙者が多かったり、髪の毛が入るだろうなといった不安要素は多い。

飲食物に対して潔癖ではないつもりだが(多少傷んでいても食べる)、何故こうなったのだろう。

自分も子どもの頃は祭りを純粋に楽しんでいたはずなのに。

余計なことを知ってしまったか。

大人になると虫に触れられなくなる現象と似ているかもしれない。

 

 

若者が多くてちょっと安心した。

商業施設などは年輩の方が多くて、少子高齢化を実感するので余計に。

というかわざわざ来ないだけか。夜に遠出して屋台でお金を使う大人は親子連れくらいだろう。

出店を回って、何も買わず、提灯の明かりや笛の音など雰囲気を楽しんできた私は十分不審者だったな。

 

 

 

ただの日記・・・

 

熊本で震度7の地震があった。イオンモール熊本で爆発があったとか。

震度7ってどれくらいかと思ったら、阪神・淡路大震災や東日本大震災や能登半島沖地震が震度7だった。ヤバイ。

というか2016年にも震度7の熊本地震があったのか。

Wikipediaの更新が早すぎる。

熊本地震(2026年)(リンク先はWikipediaの該当ページ。別ウィンドウで開く。)

 

情報の拡散など余計なことはせず、災害救助のプロたちに任せる。祈る。

義援金の信用できる窓口が見つかれば募金する。

災害の被害が無い地域では普段どおり過ごすのが一番。

正義感に駆られて個人が動くと、公的な大規模救助の邪魔になる。物資や輸送など含めて。

 

 

空気の通り道を2カ所作って、サーキュレーターを外に向けていたら湿度が劇的に下がった。まさか50%台になるとは思わなかった。

気温30度でも快適。

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