ボードゲームの話。
趣味の話。
リサイクルショップにはたまに面白いものがある。
最近はボードゲームも結構しっかりした値段が付けられていて、新品と変わらないこともある。
そんな中、安く買えたボードゲームがこれ。

リゲインカードゲーム。330円。
栄養ドリンクのパッケージに惹かれた。
Wikipediaによると、これは初代リゲインのパッケージ。
そしてゲームとのコラボもやっていたらしい。
「24時間戦えますか?」は1989年の流行語大賞で流行語部門の銅賞だが、時代の流れにより死語になった。いいことだ。

2人~6人用のカードゲームらしい。
短時間で終わりそうな軽いボードゲームだろうと判断し、購入を決定。

これは玩具メーカーだろうか?
安心のメイド・イン・ジャパン。

内容物はカードと説明書。

一部のカードが反っている。
古いものなので仕方ないか。
調べたら1990年に作られたらしい。
欠品が無かっただけで十分だ。

スリーブに入れようと思ったが、そんな余裕は無いようだ。
この時代にカードゲーム用のスリーブなんて存在しなかっただろうし仕方ない。

説明書はB5用紙1枚で表のみ。
ルールはシンプルなトリックテイキングゲーム。

左上がお題カード、右上はラウンド終了時に使うカード、下が効果カードのようなもの。
効果カードは、
相手の場のカードを奪う、
お互いの場のカードをまるごと交換する、
相手のターンを飛ばす、
お題カードを新しくする、
全員の手札を左のプレイヤーに渡す、
がある。
リゲインカードはオールマイティのビジネスカード(後述)。

これはビジネスカード。ゲームの中心となる。
視認性が抜群に悪い。
地の色との組み合わせが酷かったり、白や黒の縁取りがあったり無かったり、色弱や色盲でなくとも目に優しくない。
1990年製のボードゲームだと考えれば仕方ないのだが。
赤地に緑文字とか、赤地に紫文字とか、赤地にピンク文字とか、青地にピンク文字とか、とても見づらい。
赤地のカードは、接待カード(赤地に赤文字)のように全て白く縁取りしてほしい。
お題カード(都市カード)に従って、該当するビジネスカードを1、2、3の順番に手札から自分の場に出していき、最初に揃った人がその都市カードを得る。

「モスクワ ソビエト連邦」が目を引く。
ソビエト連邦は1991年に崩壊し、このボードゲームは1990年に作られた。
誰かが都市カードを手に入れたら、山札、捨て札、各プレイヤーの場にあるカードを混ぜて次のプレイヤーのターンへ(各プレイヤーの手札はそのまま)。
これを繰り返し都市カードが無くなったら、手持ちの都市カードの回数分だけ「海外戦略その後イベントカード(全7枚)」を使ってババヌキをする。

7枚のうち5枚がプラス、2枚がマイナスの点数。
最終的に合計点の多いプレイヤーの勝利。

これは都市カード1枚ごとに毎回やり直す(つまり毎回7枚から1枚を引く)。
そして急に「お手持ちの紙に記録します」と出てくる。
まあウノでもニムトでも得点計算あるしな。
つまり、最後の得点計算フェイズへの参加券(全10枚)を手に入れるために、全10ラウンドを戦うボードゲーム。
10分~20分くらいで終わりそうだ。
次回の真珠亭例会に持っていこう。
リゲインを知っている世代が居るといいな。
カードのイラストや色使いが実に古い。
これを古いと思えるのは何故だろう。
まあ結構好きなんだけどねこういう絵。五味太郎っぽいというか。
ただの日記・・・
レインコートの使い方が下手すぎる。
今日は見事に雨に降られて濡れ鼠。
帰宅して外干ししてびしょ濡れになったレインコートとご対面。アホか。
納豆の値上がりがすごい。
体感で3~4割高くなっている。
卵と同じく栄養価が高いのである程度高くても買うけどね。