言葉遊びの話。
どうでもいいことを真面目に考える話。
趣味の話。
「生足」とか
「生着替え」とか
「生写真」とか
ナマを付けるとエロさが増す気がするのは何故だろう?
脚や着替えだと普通なのに。
そもそもナマってなんだ?
そんな接頭語が無くても、元々ナマだろう?(おかしなことを言っている自覚はあるが、)
いや、ナマを付けることによって
「これはエロいものですよ」
と伝えることに成功しているのかもしれない。
「生(なま)」をちょっと調べてみたが、「加熱処理や加工をしていない状態」を指す言葉らしい。
なるほど、わざわざその状態を示すために付くわけか。
自然、天然、無加工、という要素がエロに繋がるのは分からなくもない。
「生クリーム」は砂糖などを添加していない生乳由来100%のクリーム、
「生肉」は加熱されていない肉、
なるほど、分かりやすい。
驚いたことに、Wikipediaに「生足」のページがあった。
生足(なまあし)とは、靴下やストッキングを履いていない女性の足をいう俗語である[1][2]。生脚(なまあし)[3]、ナマ足とも表記される[4]。
「生足」と「素足」の違いが分からんが、無加工の足ということは分かる。
つまり義足は生足ではないのか。
生足には生きている足という意味もあるのかもしれない。
男性に対しては使わないのか。へー。
でも女装している男性に対してなら使っても違和感がない気がする。
「生着替え」に関しては、ピクシブ百科事典から引用する。
テレビ番組などでナマで着替えることである。
かつては「熱湯コマーシャル」などで行われていた。
なるほど、その場で着替えるからナマなのか。
・・・と一瞬納得しかけたが、これこそ「ナマという接頭語は必要か?」となる。
着替えでいいだろ。
ナマじゃなければなんだというのだ。
いや、「その場で着替えること」を表す言葉として「生着替え」という言葉が作られたのか?
(やるかどうかはともかく)水中で着替えることは、生着替えとは言わないんだろうな。
世間一般で認識されているであろう生着替えのイメージから外れすぎているので。
そして「生写真」もWikipediaにページがあった。
生写真(なまじゃしん)は、フィルムから現像・引き伸ばし等の通常の過程で作られた写真のこと。 かつては光学的に直接、感光紙(印画紙)に投影、定着したものを指していた。デジタルカメラによる撮影は、この限りではない。
アイドル等の人物写真について、写真集やグラビア写真など版を起こして印刷した写真と区別するために使う言葉である。 また、一点モノの写真ではなく、頒布・販売するために焼き増しで大量生産した写真について言うことが多い。
要するに普通の写真(ツルツルしたやつ)ってことか。
デジカメで印刷するものであっても、光沢紙(?)を使えばそれに近い出来栄えになりそうなものだが(カメラや印刷の知識が無い私には違いが分からない)、それは生写真とは言わないらしい。
「焼き増し」ってなんだ?と思って調べたら、Wikipediaにページがあった。
焼き増し(やきまし)とは、オリジナルのフィルム(ネガなど)から複数の写真を印画紙に追加でプリントすること。ただし印刷による大量生産とは異なる。
今度は「印刷」ってなんだ?となった。
ざっくりと、写真は焼き付ける、印刷はインクを押し付ける、の違いなのだと認識した。
そして「焼き付ける」がまた分からないのだが、これはもう「そういうものだ(そういう技法があるのだ)」と思うことにした。
別物だと分かればいいや。
何の話だっけ。
このようにどうでもいいことを思考できるとは、随分と余裕のある人生を送っているらしい。
幸せなやつだな。我ながら。

ただの日記・・・
夜が寒い。
半袖で過ごすのは辛い。
ワークマンに行って衣類や靴などを見てきた。安い。
白の綿パンが無いのが残念。調理用の白スラックスはあった。
作業者用の品々を扱っているので、汚れやすい白は無いんだろうな。シルバーやグレーはあった。
あとポケットが多くて、生地が厚くて、普段使いしにくい。
そういう用途で作られてはいないだろうし納得。