MTGの話。
前回のソーリンもそうだったが、【MTG x THE HOBBIT】というコラボセットのカードの話。
全く知らないが、とりあえず伝説のクリーチャーに興味はある。
いつもどおり統率者目線で見ていこう。
コマンダーと言い換えるのは面倒くさいのでしない。
今回は試験的に、タイトルにコマンダー、統率者、EDHを入れてみたけども。
●トム、バート、ウイリアム

「ヴェンディリオン三人衆」や「囁きの三姉妹、トロスターニ」のように、イラストに3人写っているカードはあるが、カード名になっているのは初めて見た。
カード名に「、」が含まれているため、私のカタカナ単EDHでは使用不可のカードである。
5マナ5/5のバニラで、「よりよい品物」のような能力を持っている。
Greater Good / よりよい品物 (2)(緑)(緑)
エンチャントクリーチャーを1体、生け贄に捧げる:あなたは、生け贄に捧げたクリーチャーのパワーに等しい枚数のカードを引き、その後カードを3枚捨てる。
起動に1マナかかるため、生け贄エンジンとしては使いづらい。
しかし、パワー分ドローしたあとに1枚捨てるだけでいいのは強い。
自身は生け贄にできないので注意。
そして、死亡するとアーティファクトとして戦場に戻ってくる。
ダスクモーンの「永劫サイクル」に似ている。
永劫の活力/Enduring Vitality (1)(緑)(緑)
クリーチャー・エンチャント ― 大鹿(Elk)・光霊(Glimmer) DSK, レア
警戒
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。
永劫の活力が死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。これはエンチャントである。(これはクリーチャーではない。)
3/3
クリーチャーである永劫の活力を能動的に墓地送りに出来るので相性がいい。
さらに自軍全体にマナ能力を付与してくれるため、起動コストの1マナを自身で賄える。
「茨角」なら、実質3マナインスタントで5枚ドロー(6枚引いて1枚捨てる)。
茨角/Briarhorn (3)(緑)
クリーチャー ― エレメンタル(Elemental) LRW, アンコモン
瞬速
茨角が戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+3/+3の修整を受ける。
想起(1)(緑)(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払うことで唱えてもよい。そうした場合、戦場に出たときにこれを生け贄に捧げる。)
3/3
「忍耐」や「悲嘆」は想起コストで唱えると手札が減るが、その後3枚引いて1枚捨てるため、トータルで1枚増えている。
忍耐/Endurance (1)(緑)(緑)
クリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・インカーネーション(Incarnation) ECC, 神話レア
瞬速
到達
忍耐が戦場に出たとき、プレイヤー最大1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の墓地からすべてのカードを自分のライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
想起 ― あなたの手札から緑のカード1枚を追放する。
3/4
起動コストの1マナを忘れずに。
「ハートストーン」を使っても1マナ未満(0マナ)にはならない。
雑に18枚ドローしてもいい。
ヤーグルとムルタニ/Yargle and Multani (3)(黒)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー ― カエル(Frog)・スピリット(Spirit)・エレメンタル(Elemental) MOM, レア
18/6
アーティファクトとして戻ってきたものを、再度クリーチャー化して無限ループできそう
ティタニアの歌/Titania’s Song (3)(緑)
エンチャント 5ED, レア
すべてのクリーチャーでないアーティファクトはその能力をすべて失い、そのパワーとタフネスがそれぞれ、そのマナ総量に等しいアーティファクト・クリーチャーになる。ティタニアの歌が戦場を離れたなら、この効果はターン終了時まで持続する。
と思ったが、「ティタニアの歌」では5/5バニラのアーティファクト・クリーチャーになるだけで、
「クリーチャーである時に死亡するとアーティファクトとして戻ってくる」という能力を失ってしまう。
対戦相手が「機械の行進」をコントロールしていれば可能。
March of the Machines / 機械の行進 (3)(青)
エンチャントクリーチャーでない各アーティファクトは、パワーとタフネスがそれぞれそのマナ総量に等しいアーティファクト・クリーチャーである。(クリーチャーである装備品(Equipment)をクリーチャーに装備することはできない。)
「一時的に追放するカード」も見てみたが、アーティファクトを明滅させるのは黒と緑では難しいようだ。
Conjurer’s Closet / 妖術師の衣装部屋 (5)
アーティファクトあなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。あなたはそれを追放し、その後そのカードをあなたのコントロール下で戦場に戻してもよい。
まあ色々考えるのが楽しいだけで、コイツで統率者デッキを組もうとは微塵も考えていない。
統率者がアーティファクトになる(クリーチャー破壊が効かない)というのは、「開闢機関、勝利械」が出た頃なら強いと思えたが、今では機体が統率者に使用できるので珍しくもない。
統率者にドロー能力があるのは強いが、デッキ内の「勝ちにつながるカード」を引くための装置でしかないのは悲しすぎる。
強いかもしれないが、私は好きじゃない。
と思わせて、統率者ダメージによる勝利をコッソリ狙うのもいい。
元々5/5なことに加えて、黒緑は感染での毒殺が狙いやすい。パワー強化、2倍ダメージ、二段攻撃、なども。
定期的にMTGの記事を書かないと、熱を失ってしまう。
新情報が出てきてくれるのはありがたい。いいリハビリになる。
ただの日記・・・
午後の雨には驚いた。土砂降りだったが、雹(ひょう)が降ったところもあったらしい。
急いで洗濯物を回収した。
気温が急に下がって風も強い。
それでいて週末は30度近い予報なので困ったもんだ。
昨夜、夕方以降も半袖シャツで過ごしていたため軽く風邪気味だったしな。
すぐ葛根湯を飲んで寝て回復した。
「たまごパン」が危険。危うい。
1袋300g入りだが、200g以上を一気に食べてしまった。800kcal以上。
小麦粉、砂糖、卵などが原料で、中毒性がある。腸内環境も乱れた。反省。