帰省するとボードゲームで遊んでばかり(今まで置いていったもので十分遊べる)。

趣味の話。

ボードゲームの話。

 

帰省すると毎回ボードゲームを持っていく私。

毎回、色々なボードゲームを持って行っていたが、足るを知る荷物になると言うことで今回はウォーターワークス(豪華版)と3Dオセロの2つのみ。

そしてそのまま置いていった。

 

今までに置いていったものがあるので十分遊べるだろう。

(言われて気づいたが)皆がルールを知っているため遊びやすいというメリットもある。

 

ジャストワン。

協力型ボードゲームで、勝ち負けでなく過程を楽しむ。

5人で遊ぶと回答者が4人なので、ヒントが被って使えなくなると2つだけになってしまう。

6人以上で遊びたいところ。

親世代も巻き込んで遊びやすいゲーム。

細かな数字や文字が出てこないため、視力が低くても遊びやすいメリットもある。

 

ウォーターワークス。

文字や数字が出てこず、老若男女どころか国籍も不問で楽しめる。

ルールもシンプルで説明しやすく、1ゲームが長すぎず短すぎず、また遊びたくなるし、箸休めにもいい。

視覚的に変化(成長)が分かりやすく、小さな子でも楽しめる。

個人的に最高のボードゲームだと思っている。

 

ナナトリドリ。

大富豪系ゲームの最高峰だと思っている。

ルールはシンプルで、イラストが可愛らしく、数字も見やすい。

ライフポイントである鳥のコマも可愛らしい(正面と背面でイラストが違うのが良い)。

2人用のゲームとしても遊べるようになっているものは、大抵4~5人でのゲームと比べて物足りなくなっている(私の偏見)ものだが、これは2人対戦でも楽しかった。

最後の1人だけがライフポイントを失うルールのため最後まで楽しめる。

 

コンタクトゲーム。

水路、道路、線路、が描かれたタイルを繋げていくゲーム。

最終的にタイルの山が無くなって、手持ちのタイルが少ないプレイヤーの勝ち。

なのだが、これも過程を楽しむゲームに近い。

プレイヤーのタイルは公開情報のため、「これを出すと、相手に出されてしまう」などと戦略的に考えることもできるが、少なくとも中盤までは協力ゲームでいい。

道が成長していく過程が楽しい。絵もかわいい。

ウォーターワークス以上に場所を取るゲームなので、床で遊べる場所が必須。

 

ブロックス。

4人まで対戦できるパズルゲーム。

いとこが1人4役で遊んだと言っていた。

案外、ピースを使い切ることが難しい。

 

UNOっぽいカードを使っても遊べる。

皆、稲妻型ピースが残っていた。

 

これは円盤型のボール入れゲーム。

赤と黒の2カ所も成功した。

いとこが緑と青などを成功させていた。

上のフタが開くとか、裏から磁石を使うとか、そんな裏技は使わず、やってみると案外いけるもんだ。集中力があれば。

 

 

毎度のことながら、お付き合い頂きありがとうございました。

今回はバーベキューが早めに終わったため、ボードゲームの時間が多く取れてよかった。

 

 

ただの日記・・・

 

夏用の寝間着を着てみたが、寒いので冬用の裏起毛に戻す。

朝晩はまだ冬用がいいな。

なんならウルトラライトダウンも着ている。

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