【MTG】カード整理の正しくない楽しみ方(過去の自分が隠したヘソクリが出てきたような感覚)。

MTGの話。

 

先日、真珠亭例会に参加した時の話。

 

箱の開封などをやっていて、アンコモン以下などを頂いてきた。

その際に、ストレージの整理などもしていた。

 

スリーブに2枚以上入れるのは良くない。

オリパくじの残骸の場合、4枚くらい入っていてレアが1枚とか。

同名カードならまだ分かるが、それでも枚数が分からなくなる(4枚入っていると思ったら3枚だった。EDHのデッキを作る時に抜いたのだろう)。

 

ストレージを整理していて「自分はこんなカードを持っていたのか」と、まるで新しく手に入ったかのような感動がある。

 

まあ、元々死蔵されていたわけで、存在しない扱いだったわけで、その感情は間違いでも無いのだが。

過去の自分が隠したヘソクリが出てきたような感覚。

そういえば、リスは自分が隠した食料の場所を忘れてしまうんだっけ。

 

私は昔、カードをストレージに詰めて売りに行った時、日本絵の「世界を揺るがす者、ニッサ」が出てきて売るのを止めたことがある(結局、緑単EDHを組んでいないので死蔵されている)。

 

 

スリーブから外す作業をしているとこんなカードがあった。

値札を見るに、なんとも時代を感じるカードたち。

「英雄の破滅」は当時3,000円くらいじゃなかったっけ?

今ではアンコモン落ちして10円だけども。

「払拭」はこんなに高かったっけ?

と思ったが、「命取りの論争」のようにコモンでも高いカードはチラホラあったな。

 

頂いたカードを改めてレアリティ別に整理しているが、その作業自体が楽しい。

発掘作業というか。

昔、博石館に行った時に、石探しの泥ごと持って帰って、家で改めて発掘作業をしたのを思い出した。

 

John Avonイラストが好きなので大変嬉しい。

テーロスより前のFoilは特に好き。旧枠だとなおさら。

 

「鞭打つ触手」というエロ単語EDHに採用確定のカードが見つかった。

「デレロー」はカタカナ単EDHに入らない弱さだが、持っていないカードは最低1枚確保したかったのでありがたい。

 

これは本の付録。

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」を買いすぎ。

 

「強迫」が4枚あるなら60枚デッキで使いたいところ。

 

何を持っているか把握していないという、クソカードゲーマーの鑑だな我ながら。

過去に買ったカードで「新しく手に入れたような楽しさ」を再び味わったなら、十分に元は取れたと言える。

そして、「こんなカードあったんだな。使いたいな。4枚欲しいな」となったら、探すのではなくシングルで買え。

ストレージは出会いの場。

 

 

ただの日記・・・

 

オートミールを正しく食べてみた。

30g入れて、180mlのお湯でふやかす。

5分ほど経過すると2倍くらいに膨れ上がる。

なるほど、これはお腹が膨らむわ。

今までは水分不足の状態で食べていたんだな。

米代わりにしてカレーと食べた。うまい。カレーが。何にでも合うからね。

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