ようマジの話(高円寺「エスコートの美学」シナリオで高円寺の株が爆上がり。年上にモテる理由に納得。紳士。)

ようマジの話。

よう実の話。

趣味の話。

 

 

月曜日(今日)のアップデートで新規SRが実装された。

毎日10回ガチャをしてゆく。 

高円寺「エスコートの美学」

吸血鬼っぽい雰囲気だな。

長身、色白、金髪、紳士、と要素を挙げていけばなるほど納得。

バラをくわえて様になるのがさすが高円寺。

ビジュアル重視のためか着やせしているが、それもよし。

 

今回は10連ガチャ1回で新規SRをお出迎え。

省エネ助かる。

 

山田アルベルトジャージ。

ジャージが恐ろしく似合っていない。コスプレか。

混合合宿のリレーの印象が強い。筋肉が重いから長距離は苦手なんだろうか?

サングラスを取った姿を見られないが、カッコいいのだろうと勝手に思っている。

シュレディンガーの山田。

 

幸村ジャージ

体育祭で火に油を注いだり、混合合宿で悔し泣きしたり、石崎と友情を育んだ印象。

堀北クラスでは須藤の次くらいに成長している男。

 

 

レベルを10にして衣装シナリオを4/4まで読む。

生成レベルが19なので、お冷が全然生成されずレベルアップに苦労した。

喫茶店ボックス残しておけばよかった。

 

時期は1年生の4月中旬。

そうか、池と山内と仲が良かった(?)頃か。

彼女を作ろうとナンパをしようと行動を起こす池と山内。その点は尊敬に値する。

 

大人っぽい美人を発見したものの、高円寺の待ち人だったもよう。

王道ラブコメのようなやりとりをする2人。

そういえば年上好きだったな高円寺。「女性は年上に限るねえ」とか言ってたような。

この時期はまだ「異端児」なんだよな、未来の「麒麟児」。

 

高円寺もきっと遅刻したわけじゃなくて、女子生徒が早めに来ただけなんだろうな。

そしていつもの高円寺節が炸裂。

これを普通に受け取るあたり、女子生徒も器が大きいというか、経験豊富というか、さすが年上というか。

実際、様になっているから問題ない。普通に紳士だしな。

 

卒業直前に上級生からポイントを買い上げる作戦は、こんな頃から気づいていたのか。

そりゃあイージーで退屈なわけだ。

 

女子生徒からバッグねだられる高円寺。

 

そのおねだりに対して、

「やめておきたまえ。そのバッグは君に相応しくない。」

「流行を追うだけでは、真の美しさを得ることはできない。君の個性を損なうだけさ。」

これである。

美しさが評価基準の(?)高円寺らしい回答。

 

そしてさらに、

「これをプレゼントしよう。この深みのある赤こそが、君の魅力をより引き立てるだろう。」

はー、カッコいい。これは惚れるわ。

プレゼントを渋るのではなく、より良いものを選んでプレゼントする男。

 

とどめに、

「構わないさ。美しいレディに使ってもらえるのなら、そのバッグも本望だろう?」

世辞ではなく、ただの本音なんだろうな。

 

「それに、私の隣を歩くならそれくらいの品格は持ってもらわなくてはね。」

相手に気を遣わせないための一言も忘れない(最初におねだりしたものより高価なものを買ってもらうことになった)。

 

 

そりゃあこんな感想になるよ。

綾小路も、正確が平田のようだったら完璧だったとかモノローグで言っていたしな。

 

買い物以外にも、少なくともレストランとアミューズメント施設に行ったらしい。

デートプランに関しては、佐藤よりしっかりしている。

 

「こちらこそ、ありがとう」を高円寺風に言うとこうなる。

 

美人な先輩(やっぱり先輩だったのか)からの告白を断る高円寺。

 

高円寺の断り文句がこちら。

「君は魅力的で美しいレディだ。今日のデートも楽しませてもらったよ。」

「しかし、私が特定の誰かに独占されてしまっては世界中の女性が悲しむことになってしまうからねえ。」

「私は常に、フリーダム。全ての女性の希望でなくてはならないのさ。」

 

たまにこのようなナルシスト全開なモテモテキャラが出てくるよな。男女ともに。

高円寺も例に漏れず本気でそう思っているんだろう。

実際に、上級生からはモテモテだし。

龍園が黒幕Xを探していた時にも、デーツ(※)の約束があると言っていたしな。

※ナツメヤシの実ではなく、複数のデートのこと。多分。

 

そして女子生徒の返答がこちら。

「そっか、世界中の女性のためなら仕方ないか。振られちゃったけど、嫌な気はしないや。」

 

世界が違えばラブコメ主人公だぞ高円寺。

よう実の世界は異常な完璧超人が居るからアレだけど。

 

告白を振るのもスムーズ。

たとえ理解のない女性が相手でも、刺されたりしないだろうし、すがりつかれても剥がせるだろうし、泣かれても気にしないだろうし、暴言を吐かれても気にしないだろうし、そもそも一睨みで相手を怯ませられるので何が起こっても穏便に終わるだろう。

 

紳士の高円寺といえど、刺してきたらさすがに自分の身と守るために反撃するか。

龍園に対してそう言っていたしな。

 

やはり尾行に気づいている高円寺。

 

「彼女は私の目には適わなかった。それだけのことだよ。」

 

モテるために高円寺に教えを請う池と山内。

 

その場で筋トレするのはともかく、わりと本質を突いている気がする。

 

そういえば、水泳の授業でも堀北に肉体を褒められていたな綾小路。

混合合宿では、綾小路がドラゴンボーイを大人しくさせた人物だと見抜いたし、観察眼が凄まじいな高円寺。

 

やはり、あの女子生徒はロクでもない先輩だったらしい。

学校のルールを把握しきっていない新入生に、恋愛感情を利用して貢がせていた。

5月になればクラスポイントの変動が(毎月10万支給じゃないことが)バレるだろうから、1人につき1回デートして、その1回で貢がせるという犯行だろうか。

さすが高度育成高等学校。色々な生徒が居るもんだ。

 

 

この衣装シナリオで、高円寺の株が爆発的に上がった。

普通にカッコいいじゃないか高円寺。

クラスメイトや同級生は高円寺の奇行とナルシストぶりに辟易しているが、

上級生はそれらをまだ知らないからモテている、という意見があろうが、

奇行もナルシストもすぐ露呈する(そもそも隠してない)。

 

冷静に考えると、健康な肉体(筋肉、体力、異常な回復力、長身、大柄、Tレックス含む)、頭脳、容姿、美的センス、紳士的な振る舞い、愛情表現がストレート、正直、自信がある、余裕がある、間違いを素直に認める、金持ち、気前が良い、権力(次期社長)もある、と大半の女性に好まれそうな要素を詰め込んだチートキャラだったわ。

クラスメイトたちも5年10年経ったら高円寺六助の良さが分かることだろう。

 

 

よう実アニメ4期6話感想

綾小路の「堀北に言われて見張っていた」が無いから、高円寺の「信用しないよ」のセリフが意味不明になってしまった。

篠原かわいくなった。池同様成長したってことか。

ひよりの「金田くんのところが山田くんでも構いませんが」が欲しかった。せっかく一緒に集まっているのだし。あと綾小路を拉致する時に「カツアゲか?」のやりとりも欲しかった。

松下は安定して美人かつ小悪魔かわいい。

西野は予想以上に目つき悪かったが結構好き。

石崎が小宮に電話して聞き出すシーン欲しかったが、優先順位を考えると仕方ないか。

池、泣くほどだったのか…原作で泣いてたっけ?

別の作品では?と思う程ラブコメしてたな君等。

アニメでは小宮がいいヤツだと伝わってなさそう。

一之瀬の「5人分出して」は照れ笑いのような感じだと思っていたが、最期までしっかり強気で交渉してたんだな。

 

ただの日記・・・

 

街中で見かけるオレンジ色の花、「なんとなく嫌だな」とずっと思っていたのだが、有毒で有害な植物だと知った。ナガミヒナゲシと言うらしい。

毒性は弱いが繁殖力が高く、他の植物を枯らすらしい。害悪。

それにしても、私の直感は結構頼りになるもんだな。

「なんとなく嫌だ」と思ったものは避けて関係を絶ってきた。

それによって今日の平和があるのかもしれない。

 

5時間半睡眠では足りないので2時間しっかり横になって眠る。

フラフラしたまま起きているよりは余程いい。

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