ようマジの話(原作を知っているとニヤリとするイベントシナリオ。龍園や高円寺の好感度がまた上がった。)【ようこそ桜咲く春の学舎へ】

ようマジの話。

よう実の話。

趣味の話。

 

 

明日で終わるイベント「ようこそ桜咲く春の学舎へ」のイベントシナリオをようやく読んだ。

 

 

今回は普段より早くクリアしたので、すっかり読んだつもりだったが、新規SRの衣装シナリオを読んでいて、未読であることに気づいた。

 

全11話。

 

時系列は1年の3学期末。

学年末の特別試験で龍園が復帰したことから、復帰祝いを考えている石崎。

アイデアが出ないので伊吹を頼る。

なんやかんや側近だし、面倒見がいいんだよな伊吹。石崎に対して。姉ムーブとは違うんだけど。

伊吹の呟きを拾って、花見やバーベキューということになった。

 

龍園に相談しにいく石崎。

勝手にしろ、と言いかけて考え直す龍園。

 

おおー、太っ腹だな龍園。

1年生の夏の無人島試験でも0ポイント作戦によりバカンスを楽しんでたしな。

やはり良い上司では?

 

考えを変えた理由は、ケジメを付けるため。

責任を取って退学する意志はあったが、綾小路に2度も妨害されたしな。

一度降りたリーダーがノコノコ戻ってきやがって、という感情をぶつけるクラスメイトも居そうだしな。

クラスメイトを兵隊扱いしている龍園だが、アメとムチの使い方がうまいなあ。

坂柳と目が合ったが、気分じゃないからと相手にしない龍園。

石崎とケヤキモールへ行き、衣装シナリオの話に繋がる。

 

一方、坂柳視点。

平和な日常会話。

 

終業式の日の午後、茶道部主催で野点(のだて)をやるらしい。

 

坂柳の方も、龍園も視線に気づいていたがスルー。

 

龍園クラス視点。

花見の日程調整に苦労する石崎。

なんやかんやクラスのまとめ役みたいになってるんだな。

「クラス内投票」でも案外しっかり連絡してたしな。

終業式の日、ひよりは茶道部の野点があるが、それ以外のクラスメイトは集まれる。

ここで「1人くらい居なくてもいいや」と考えず、「全員が集まれる日を考える」のが石崎のいいところ。

「龍園さんを皆で祝いたい」が根底にあるのは言うまでもないが。

 

そして、ひよりがしっかりサポート。

さすがだわ。

クラス内投票の連絡もそうだが、女子から頼りにされてそうだ。

真鍋は軽井沢のような「グループのボス」ではあるだろうが、頼りになるかは別。成績や人柄を含めて。

ひよりは龍園クラスにおける櫛田のような立ち位置だろうか?

 

「今日は俺の奢りだ。遠慮はいらねえ、好きなだけ飲み食いして騒げ!」

まーカッコいい。男前。

そういえば、1年1学期に須藤をハメる訴えを起こした時、カラオケのパーティールーム(?)を貸し切ってパーティーしてたしな。

石崎がアルベルトに追加で殴られて「被害者っぽくなった」時のやつ。

 

あ、やっぱり炭酸水でしたか。

一安心。

そしてアルベルト気が利くなあ。

 

クラスの集まりに来ないと思っていた伊吹だが、タダメシを食うため参加。

まあそういうところあるよね伊吹。弁当とか。

 

伊吹や龍園がうまいと称賛する和風の料理たちが、実はアルベルトの手作りだと判明。

アルベルト、君は優秀だな。料理もできるのか。

無人島試験の後に龍園の顔剃りもやっていたしな。

気は優しくて力持ち、を体現したようないい男だな。

 

クラスメイトも驚く。

そういえば、山田くん呼びなのってひよりくらいか?

クラスメイト以外なら葛城や坂柳もそうか。

 

通りかかった葛城が、龍園に声をかけられる。

やはり杯と透明な飲み物を見たら酒を疑うよな。しかも龍園だし。

そんなくだらないことでリスクを負うマネはしないか。神室じゃあるまいし。

 

なんやかんや付き合いの良い葛城。

まあ情報収集というか、復帰後の龍園が気になっていたのも事実だろうが。

 

復帰したかどうかは濁す龍園。

一方、葛城はクラス内で窮屈そうだなと返す。

アルベルトが給仕のように働いている。良いやつだなホント。

 

葛城、すまないな、ではなく、ありがとう、と言い給え。

キャラ的にそういうものだと分かっているけどね。神崎なども多分同様。

 

葛城がサングラスをかけて、アルベルトと一緒に龍園のボディーガードか。見てみたい。

ここで冗談を言っていたからああなったのか。なるほど。

 

「今日は」

 

一方、坂柳たちの野点。

ここで衣装シナリオに繋がる。

 

あ、わりと近くで龍園たちの花見をやってたのか。

まあいい場所を取るとなるとそうなるか。

 

え?高円寺、野点に興味あるの?

そして美しいものは素直に褒めるらしい。

女性にモテるのも頷ける。同学年以外からは高評価でも驚かない。

 

リトルガール呼びを改めない高円寺。

綾小路でさえ制御できない(しようとしない)男だしな。

 

茶道部の女子生徒も褒める高円寺。

ただの本音なんだろうな。

そしてレディとリトルガールの差に、神室がツッコむ。

1期1話のバス内で櫛田をプリティーガールと呼んでいた(入学前で名前を知らない)ことから、このレディは先輩なんだろう。高円寺は年上の女性好きだしな。

 

そして高円寺を挑発する坂柳。

まあリトルガール扱いされたしこれくらいはね。

 

高円寺は茶碗の良さが分かる男だった。

フラッシュ暗算やテーブルマナーなど幅広く優秀なんだよなホント。

まあ水に濡れた状態で廊下を歩くような非常識さはあるけども(豪華客船内での話)。

持っているものが美しい茶碗から、手鏡に変わっていて平常運転の高円寺。

 

龍園クラスたちのバーベキューの匂いが、野点に悪影響を与えている。

 

少しご配慮頂けませんか?とはうまい言い方をするなあ。

しかし龍園は断るどころかうちわを仰いで挑発する始末。

 

ここでもリトルガール扱いされている坂柳。

まあXの正体を探しているときも、高円寺からのリトルガール呼びにウケていたしな龍園。

 

野点と花見、両方の関係者ということで、緩衝材や中和剤の役割を果たすひより。

あの雰囲気は毒気を抜かれるよね。ケヤキモールのカフェで長谷部がそうだったように。

茶席を移動させるより、コンロを移動させるほうが早いと判断するひより。

 

そして龍園からの消極的な許可が出た。

ひよりって龍園に物怖じしないというか、芯が強いというか、そういうところ好きなんだよな。

新1年生の七瀬もそうだけど。

 

頼んでいた食材って何だったんだろう?

 

コンロ移動のお礼にとお茶と和菓子を差し入れてくれる茶道部。

ひよりの人望あってのことだろうな。有難い。

 

龍園と坂柳は、またしても挑発し合う。

龍園の感想は「苦えな」。

 

仲いいな君等。

この後、小さな口でかぶりつく坂柳。かわいい。

挑発に負けまいという意味もあったのだろうが。

 

買ってきたのはマシュマロだったのか?

たくさんあるとか言ってたし。

石崎ってたまに刺さること言うんだよな。抹茶とマシュマロ。良さそう。

 

そして、お互いに宣戦布告。

匂いで少々トラブルはあったが、元々最初から揉める気はなかった龍園。

 

思考が被ったって、やっぱり仲いいな君等。

 

 

 

ふー、原作を知っているとニヤリとする場面が多かった。

よう実が好きなら、ようマジをオススメしたい。

しかし、過去のイベントって出来るんだっけ?

最新のイベントシナリオの他に、過去のイベントを再開催できるので、時間さえかければ全部読めるはず。

 

原作、アニメ4期、コミカライズ、スマホゲームと、よう実が盛り上がっているようで嬉しい。

 

よう実アニメ4期を見直して思ったが、1話冒頭で綾小路と三宅のやりとりが「苗字呼び」だった。

この時点では「清隆」「明人」と呼びあってなかったっけ?

アニメのタイトルが名言じゃなくなったのは残念だけど、毎回考えるのも大変そうだし仕方ないか。

作画について叩く人もいるらしいけど、何を今更としか思わない。

そんなこと言ったら1期の水着回とか、無人島試験での真島先生とか、クラスの人数とか色々あるけど、言っても仕方ない。

その時はそれが最良だと判断して作られたのだろう。

1期の時点で今くらいの(アニメが4期まで続くほどの)人気があると分かっていれば色々違ったのだろうが、そんな未来は起こり得ない。

アニメ化してくれただけでありがたい。

文字どおり有り難い(めったに起こらない)のだ。

公式からの供給をありがたく頂こうじゃないか。

OPもEDも素敵だし、声優さんの演技も素敵だし、大事なところは作画も力が入っているし、十二分に素晴らしい。

 

 

 

 

ただの日記・・・

 

桜が咲くと雨が降るのは何なんだ。

まあ3月中にチラホラ見ていたのでいいけどね。

桜の時期に降る雨や、花びらが流れる様子を「桜流し」というらしい。へー。

 

この記事が、アメーバブログでの5,000投稿目の記事だと判明した。

途中からWordPress(これ)に移行して、それ以降はコピペとはいえ、5,000記事も投稿したのか。

駄文長文色々あっただろうが、量や継続力などで自信になったと言える。

収益化をいい加減学べというのに。

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