ネタ画像の話(袋なし絵の具、おつきあい記録帳、マスクに貼るシール)自分には不要だと両断せず、需要を考えるなど。

ネタ画像の話。

健康・生活の話。

どうでもいいことを真面目に考える話。

 

100円ショップは見ているだけで楽しい。

便利グッズと言う名の、私は絶対に買わないアイテムも多いが、アイデアを形にするという点は素晴らしい。要らないけど。

 

たまに賢いアイテムがあると嬉しくなる。

 

●袋なし絵の具

100円ショップに売られている絵の具は、1本入りで袋に入っていたのだが、余計な包装がなくなった。

圧着して潰れている部分を少し伸ばして、フックが引っかかるように穴を開けてある。

プラスチックの消費量だけを考えれば、薄い袋のままのほうがよかったかもしれないが、包装のためのコスト(機械部品の消耗、電力、粘着素材など)を考えればこちらの(袋をなくす)ほうが有益だったのだろう。

店員さんの目線で考えると、フックに引っ掛けにくいかもしれない。

このような企業努力が見られると嬉しくなる。

私が気づかないだけでまだまだあるんだろうな。

 

 

●おつきあい記録帳

終活の一貫として、エンディングノートを探していたのだが、こんなものを見つけた。

おつきあいの記録って何を書くのかと思ったら、贈答記録を管理するためのノートらしい。

アホらしい。

 

日付、相手の名前、内容、までは良いとして、

頂いたもの・金額、差し上げたもの・金額、メモ、ってなんだそりゃ。

気持ち悪いなと条件反射で思ったが、冷静に考えてみよう。

頂いたものが高そうだった場合、調べて金額を出して、同じくらいの金額のお返しをしなければ、と考える人も居るのかもしれない。

貸し借りをしたくないとか、何を貰ったか覚えておきたいとか。

 

無理やりひねり出したものの、生き辛そうだな。

いや「こんなに人付き合いがある私」を可視化できるというメリットなのかもしれない。

 

同じくらいの価値が必要な「交換」や、記録しておく必要のある「貸し借り」ならともかく、あげたものなんて忘れるくらいがちょうどいい。

逆に貰ったものは案外覚えているものだが、物理的にお返しなどせず、その場でありがとうと伝えて喜んでおしまい。

 

ちなみにこのおつきあい記録帳のことを私は、

「おつきあいの記録ってことは、交換日記のようなものだろうか」

「別れた時や、後から見直すとなかなかダメージを受けそうだな」

などと考えていた。

 

 

●マスクに貼るシール

なんだこれ。

「よぼうです」と書いてあるということは、

「私は健康体だが、予防のためにマスクをしています。(だから安心してね)」ということだろうか。

へー、そんなことを気にする人も居るんだなあ。

 

他人がマスクをしているのを見て

「あの人は体調が悪いのだろうか?予防のために付けているだけだろうか?」

だなんて気にしたこともなかった。

 

世の中にはそれを気にする(私からすれば)神経質な人が居て、余計なトラブルが起こる前にシールでアピールしておこうということか。

商品化されているということは需要を見込んで世に生み出されたのだろう。

言葉にしない奥ゆかしい日本人らしい(褒めてない)タイプには有用なアイテムなのかもしれない。

 

ひらがな+動物のイラストということは、子供向けの商品かな。

マスクをしている=体調が悪い、と思われてしまうことにデメリットがあるとか?イジメに繋がるとか?

色々考えて、結局調べたところ、「花粉症です」や「風邪です」のシールもあった。

先程、言葉にしないなどと書いてしまったが、「喋らなくても済む」のがメリットだったのか。

声を出すのも辛いとか、聞き取りにくい声になってしまうとかあるものな。

 

調べてみて新たな発見があった。

勉強になった。

 

 

これはオマケのネタ画像。

ガキ 各種 399円。

本来、なんとかハミガキという名前なのだろう。

 

 

ただの日記・・・

 

何か食べてから動こうと考え、朝散歩をサボってしまう。

血糖値とか考えずに朝散歩は朝散歩として実行したほうがいいな。

 

今日は寅の日なので何か買うか。

Amazonのほしいものリストを見てみよう。

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