【ネタ画像】クリームサンドクッキーのクリーム部分が甘すぎて困る。その後、かりんとうを作ることになった。

ネタ画像の話。

健康・生活の話。

 

オレオ(今は無いんだっけ?)やビスコなど、クリームが挟まっているビスケットやクッキーは問答無用で美味しいと思っていた。

 

しかし、先日買ったメープルリーフクッキーは、その幻想を打ち砕いてきた。

原材料がシンプルなのが気に入ったのだが、クリームサンドクッキーだとは気づかなかった。

原材料は見ていたのに、写真をよく見ていなかった。

 

「クリーム部分がおいしくてそこだけ食べて、外側のクッキーが余る」というオレオ現象(今、勝手に名付けた)とは真逆だった。

シンプルに甘い。甘いだけで美味しくない。

クリーム部分が砂糖と植物油脂だろうから、そこだけ取り除いてクッキーだけ食べていた。

クッキー単体でもアホほど甘い。雑に甘い。

日本のお菓子メーカーの企業努力には頭が下がる。

日本のお菓子が外国人に人気なのも納得だ。

 

 

クリーム部分を捨てるのも勿体ない。

砂糖と植物油脂なら何かに利用できそうだ。

ホットミルクに溶かしてみるとか。

いやあの量を消費するなら調理で使うしかない。

 

ということで、災害備蓄品のクラッカーを使うことにした。

味がほぼ無く、水分も油分も少ない、美味しくないクラッカーである。

甘すぎるクリーム部分(砂糖と植物油脂)と、味のない小麦粉(やショートニングなど)が混ざるなら、いい感じに「食べ物らしく」なるだろう。

 

キャラメルのようになった。

砂糖+植物油脂に熱を加えたのだから当たり前か。

 

飴細工の気分も味わえた。

乾いたあとに舌に刺さると痛い。

マンガ「とってもラッキーマン」で、でっかいパラソルチョコを使って攻撃してくる敵が居たっけな。

飴細工も氷と同じように狂気になるだろうし。

何の話だ。

 

 

小麦粉、砂糖、植物油脂が合わさったこの元クラッカーは、結局「かりんとう」になった。

調理方法はともかく、原材料が同じだった。 

これは雑にカロリーを摂取できるので自転車に乗る前に食べるなどして適切に消費した。

 

不用意な買い物と、もったいない精神により、なかなか珍しい経験ができた。

あのクッキーは二度と買わないけど。

 

 

ただの日記・・・

 

朝になると足が寒い。

適切な睡眠時間で自然に目が覚めたのなら結構だが、寒さで目が覚めてしまうのはよくない。

二度寝してでも、(少なくとも)7時間半は眠るようにしている。

寒くて無限に眠れそうではある。

幸せなやつだなあ我ながら。

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