【統率者】誰かに戦闘ダメージを与えると他の各対戦相手にダメージを与える、EDH「裏稼業の男、サラマンダー」はワンショットキルより突撃鎧で暴れさせよう(どう転んでも全員が敵になる)。【MTG】

MTGの話。

 

MTG熱が冷めて冷えつつある昨今。 

今日は10月10日。10/10のクリーチャーは31種類もあった。

まあそれはどうでもいい。

 

何か新しい情報あるかなーと思って調べていたら、あった。

 

 

●裏稼業の男、サラマンダー

赤緑の4マナ5/4トランプル、各戦闘で可能なら攻撃する。

これが対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、それ以外の各対戦相手にも同じ点数のダメージを与える(雑魚ちらし)。

 

緑6マナ8/8の「雑食のハイドラ」が大幅に使いやすくなった形。

Hydra Omnivore / 雑食のハイドラ (4)(緑)(緑)
クリーチャー — ハイドラ(Hydra)

雑食のハイドラが対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、それはその点数に等しい点数のダメージを、他の各対戦相手に与える。

8/8

実はEDH世界アタルカに入っていた時期がある。

しかし回避能力を付与できないため早々に抜けた。

 

 

伝説のクリーチャーだったら使いたいと思っていた能力だが、

燃えさし爪の使い魔、ケディス/Kediss, Emberclaw Familiar  (1)(赤)

伝説のクリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・トカゲ(Lizard) CMR, アンコモン

あなたがコントロールしている統率者1体が対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、それは他の各対戦相手にそれぞれ、それに等しい点数のダメージを与える。

共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)

1/1

ケディスは本体が貧弱で、単色で、相方が必要だし、

 

Kosei, Penitent Warlord / 改悛の大将軍、恒征 (1)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — オーガ(Ogre) 侍(Samurai)

改悛の大将軍、恒征がエンチャントされ、装備され、かつこれの上にカウンターが置かれているかぎり、改悛の大将軍、恒征は「改悛の大将軍、恒征が対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはその点数に等しい枚数のカードを引き、改悛の大将軍、恒征はそのプレイヤー以外の各対戦相手にそれぞれ、その点数に等しい点数のダメージを与える。」を持つ。

0/5

コウセイは本体が貧弱で、単色で、装備、オーラ、カウンターの準備が必要だし、

 

Vincent, Vengeful Atoner / 復讐の贖罪者、ヴィンセント (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 暗殺者(Assassin)

威迫
あなたがコントロールしている1体以上のクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
カオス ― これが対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、これのパワーが7以上なら、これはそのプレイヤーでない各対戦相手にそれぞれ、その点数に等しいダメージを与える。

3/3

贖罪者ヴィンセントは回避能力もスペックも悪くないが、単色だし、パワー7以上という条件がある。

 

そこへきて赤緑の4マナ5/4トランプル。

使わない理由がない。

 

 

まずは毒カウンターによるワンショットキルを考える。

生体融合外骨格/Grafted Exoskeleton  (4)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) ONC, アンコモン

装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともに感染を持つ。(それは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)

生体融合外骨格がいずれかのパーマネントからはずれるたび、そのパーマネントを生け贄に捧げる。

装備(2)

外れた時のデメリットが大き過ぎるがやはり使いたい。

感染を付与する「大軍の功績」も悪くないが、単体強化のデッキには合わない。トランプルは自前で持っているしな。

 

 

統率者ダメージはサラマンダーが与えた戦闘ダメージのみであり、その後の雑魚ちらしで与えたダメージは統率者ダメージではない。

とはいえ、パワーを上げまくって40以上のダメージを与えてしまえば全員を倒せる。

Exponential Growth / 指数関数的成長 (X)(X)(緑)(緑)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのパワーをX回2倍する。

8マナでX=3で唱えれば8倍になりパワー40。

 

 

二段攻撃や追加戦闘やダメージ増加などがあればもっと早い。

源氏の小手/Genji Glove  (5)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) FIN, レア

装備しているクリーチャーは二段攻撃を持つ。

装備しているクリーチャーが攻撃するたび、そのターンの1つ目の戦闘フェイズである場合、それをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。

装備(3)

 

フルスロットル/Full Throttle  (4)(赤)(赤)

ソーサリー DFT, レア

このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ2つを加える。

このターンの各戦闘の開始時に、このターンに攻撃したすべてのクリーチャーをアンタップする。

 

Fiery Emancipation / 焦熱の解放 (3)(赤)(赤)(赤)
エンチャント

あなたがコントロールしている発生源がパーマネントやプレイヤーにダメージを与えるなら、代わりに、それはそのパーマネントやプレイヤーにその点数の3倍のダメージを与える。

 

 

まあワンショットキルはオマケ程度で、メインは順当にライフを削っていく動きだろう。

色々と展開している相手やブロッカーを用意している相手のライフを減らせるが、全員が同じダメージを受けてしまうため、全員から敵視されてしまう可能性も高い。

やはり1対3の魔王戦前提で戦うべきか?

Basilisk Collar / バジリスクの首輪 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは接死と絆魂を持つ。
装備(2)

一人だけアホみたいに回復したらヘイトを買うだろうしな。

 

いや、攻撃強制だから接死ブロッカーで沈黙するけども。

先制攻撃や二段攻撃では不安が残るので、破壊不能や戦闘ダメージ軽減で守る必要がある。

Vigor / 活力 (3)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) インカーネーション(Incarnation)

トランプル
あなたがコントロールする他のクリーチャーにダメージが与えられるなら、そのすべてのダメージを軽減する。これにより軽減されたダメージ1点につき、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。
活力がいずれかの領域から墓地に置かれたとき、これをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

6/6

 

General’s Kabuto / 御大将の兜 (4)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは被覆を持つ。(それは呪文や能力の対象にならない。)
装備しているクリーチャーに与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。
装備(2)((2):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)

 

ダークスティールの板金鎧/Darksteel Plate  (3)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) FIC, レア

破壊不能

装備しているクリーチャーは破壊不能を持つ。

装備(2)

 

 

攻撃強制ということは、コントロールを得させて殴らせるのもいいな。

Assault Suit / 突撃鎧 (4)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受け、速攻を持ち、あなたやあなたがコントロールするプレインズウォーカーを攻撃できず、生け贄に捧げることもできない。
各対戦相手のアップキープの開始時に、あなたはターン終了時までそのプレイヤーにその装備しているクリーチャーのコントロールを得させてもよい。そうしたなら、それをアンタップする。
装備(3)

オーナーであるこちらには戦闘ダメージが入らなくなるため、統率者ダメージで負けることはない。

とはいえ7/6速攻トランプルが3回攻撃すると21点ダメージなので、4人卓で1周すると全員のライフが半減する。

 

「自分にだけ影響するダメージ2倍エンチャント」を出しておけば話は変わってくる。

Gratuitous Violence / 理由なき暴力 (2)(赤)(赤)(赤)
エンチャント

あなたがコントロールするクリーチャーがパーマネントかプレイヤーにダメージを与えるなら、代わりにそれはそのダメージを2倍にしてそのパーマネントかプレイヤーに与える。

 

あ、ギセラさんは勘弁してください。

黄金夜の刃、ギセラ/Gisela, Blade of Goldnight  (4)(赤)(白)(白)

伝説のクリーチャー ― 天使(Angel) MKC, 神話レア

飛行、先制攻撃

いずれかの発生源が対戦相手か対戦相手がコントロールするパーマネントにダメージを与える場合、代わりにその発生源はそのプレイヤーやパーマネントにその2倍のダメージを与える。

いずれかの発生源があなたかあなたがコントロールするパーマネントにダメージを与える場合、そのダメージの端数を切り上げた半分を軽減する。

5/5

 

 

これは危険だな。

サラマンダーの能力は楽しいが、カジュアルに組んだとしても全員が敵に回ってしまう。

通常、誰か有利なプレイヤーがいればそこを集中攻撃してバランスを取るものだが、サラマンダーにそんな器用なことは出来ない。

全員のライフが平等に減る(統率者ダメージとの違いはあるが)。減ってしまう。

「全員を平等に殺しにかかってくるプレイヤー」は「自分だけが勝ち上がりしたいプレイヤー」と言えるので、全員から敵認定されて当然だ。

 

だからこそ突撃鎧で貸し出して、「皆で暴れよう」と提案するのだが、それは結局「サラマンダーのオーナーが楽しんでいる」だけであり、健全な統率者戦とは言えない気がする。

遊戯王で言うと「相手にエクゾディアを押し付けて勝利させるデッキ」に近い。

 

つまり組むなら殺意マシマシで組めということか。

EDHスライサーのように。

Slicer, Hired Muscle / 雇われの剛力、スライサー (4)(赤)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot)

見た目以上のもの(2)(赤)(あなたは(2)(赤)を支払ってこのカードをトランスフォームした状態で唱えてもよい。)
二段攻撃、速攻
各対戦相手のアップキープの開始時に、あなたは「ターン終了時まで、そのプレイヤーは雇われの剛力、スライサーのコントロールを得る。」を選んでもよい。そうしたなら、雇われの剛力、スライサーをアンタップし、使嗾する。このターン、これは生け贄に捧げられない。そうしないなら、これをトランスフォームさせる。

3/4
Slicer, High-Speed Antagonist / 高速の敵対者、スライサー
〔赤〕 伝説のアーティファクト — 機体(Vehicle)

金属生命体(あなたのターンの間、この(Vechile)はクリーチャーでもある。)
先制攻撃、速攻
高速の敵対者、スライサーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、戦闘終了時に、これをトランスフォームさせる。

3/2

 

コントロールを奪われてもいいように使嗾を付与して、絆魂で超回復して、パワーやダメージを上げて暴れよう。

元々そういうカードなんだろう。元ネタのキャラは知らないが。

 

やはり統率者戦のデッキを考えるのは楽しいな。

 

 

ただの日記・・・

 

気温が22℃と肌寒いと思いきや、しっかり日差しはあった。

日焼け止めはしていたが、帽子とサングラスもまだ必要だったか。

アニメ「結婚するって、本当ですか」を見た。

そうはならんやろと思ったが普通に楽しめた。

自己肯定感の低いウジウジキャラは基本的に嫌いだが、このヒロインは趣味があって芯があって行動力があって好き。CV:早見沙織さんだしな。

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