【統率者】伝説の機体をEDH目線で見る。【2/2】(よみがえる翼ファルコン号、不屈号、死の車、魔導船、劇場艇プリマビスタ、ブラザーフッドの旗艦プリドゥエン、武勇の旗艦)【MTG】

MTGの話。

 

前回、前々回の続き。

 

 

 

●よみがえる翼、ファルコン号

よみがえる翼、ファルコン号/The Falcon, Airship Restored  (2)(黒)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) FIC, レア

飛行

これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これを生け贄に捧げてもよい。そうしたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。

(4)(黒):あなたの墓地にあるこのカードをタップ状態で戦場に戻す。

搭乗2

4/3

黒の3マナ4/2飛行で搭乗2。

サボタージュ能力を持っており、自身を生け贄にして自分の墓地からクリーチャーをリアニメイトできる。

さらに、墓地にある時に5マナ払うとタップ状態で戦場に戻せる。

自己完結していて楽しそうだ。

起動型能力で墓地から戦場に出す場合、統率者税はかからない。そして呪文ではないため打ち消されにくい。

タップ状態で出るデメリットはあるが5マナ瞬速のようなものなので、1回唱えた後は墓地と戦場を往復することになるだろう。

 

搭乗2のために「組み直しの骸骨」系の墓地から復活するクリーチャーが居ると便利。

Bloodghast / 恐血鬼 (黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) スピリット(Spirit)

このクリーチャーではブロックできない。
対戦相手1人のライフが10点以下であるかぎり、このクリーチャーは速攻を持つ。
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、あなたの墓地にあるこのカードを戦場に戻してもよい。

2/1

 

マナさえあれば毎ターン起動できるため、「肉袋の匪賊」系のクリーチャーを毎ターン使い回してもいい(よくない)。

Abyssal Gorestalker / 深淵の暴虐忍び (4)(黒)(黒)
クリーチャー — ホラー(Horror)

深淵の暴虐忍びが戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれクリーチャー2体を生け贄に捧げる。

6/6

搭乗用のクリーチャーを巻き込まないように注意。

 

  

●不屈号

不屈号/The Indomitable  (2)(青)(青)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) LCC, レア

トランプル

あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引く。

搭乗3

あなたが海賊(Pirate)や機体(Vehicle)でありタップ状態である3つ以上をコントロールしているかぎり、あなたの墓地にある不屈号を唱えてもよい。

6/6

青の4マナ6/6トランプルで搭乗3。

「沿岸の海賊行為」を内蔵しており、ある意味ドローできる統率者なので強そうだ。

 

墓地から唱える際にも統率者税は不要なので、海賊や機体を並べたいところだが「タップ状態で3つ以上」コントロールしている場合のみなので注意。

つまり不屈号が戦闘で討ち取られた後、戦闘後メインフェイズに墓地から戻ってこれるわけだ。

 

流浪者の刃/Rover Blades  (3)

アーティファクト ― 装備品(Equipment)・機体(Vehicle) DFT, アンコモン

二段攻撃

装備しているクリーチャーは二段攻撃を持つ。

装備(4)

搭乗2(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が2以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。クリーチャーは他のパーマネントにはつけられない。)

2/2

二段攻撃を持っているとドローが増えてお得(プレイヤーに戦闘ダメージが通ればの話)。

 

タラスの戦士/Talas Warrior  (1)(青)(青)

クリーチャー ― 人間(Human)・海賊(Pirate)・戦士(Warrior) P02, レア

タラスの戦士はブロックされない。

2/2

地味に高いポータルの海賊など使わなくても、飛行持ちの海賊は結構多いのでそれでいい気がする。

 

 

●死の車

死の車/The Last Ride  (黒)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) DFT, 神話レア

死の車は-X/-Xの修整を受ける。Xは、あなたのライフ総量に等しい。

(2)(黒),2点のライフを支払う:カード1枚を引く。

搭乗2

13/13

黒の1マナ13/13で搭乗2。

初期ライフ40点の統率者だが、自分のライフが13点以上ある状態でクリーチャー化すると即死する。

「強欲」系のドロー能力を目当てにするにしても他に選択肢はあるだろうから、統率者として使うことは無いだろう。

死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead  (3)(黒)

伝説のクリーチャー・エンチャント ― 神(God) THS, 神話レア

破壊不能

あなたの黒への信心が5未満であるかぎり、死者の神、エレボスはクリーチャーではない。(あなたの黒への信心は、あなたがコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる(黒)の数に等しい。)

あなたの対戦相手はライフを得られない。

(1)(黒),ライフを2点支払う:カードを1枚引く。

5/7

 

血の取引者、ヴィリス/Vilis, Broker of Blood  (5)(黒)(黒)(黒)

伝説のクリーチャー ― デーモン(Demon) J25, レア

飛行

(黒),2点のライフを支払う:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-1/-1の修整を受ける。

あなたがライフを失うたび、その点数に等しい枚数のカードを引く。(ダメージによりライフは失われる。)

8/8

 

 

●魔導船

魔導船/The Lunar Whale  (3)(青)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) FIN, レア

飛行

あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚をいつでも見てもよい。

このターンに魔導船が攻撃しているかぎり、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをプレイしてもよい。

搭乗1

3/5

青の4マナ3/5飛行で搭乗1。

「未来予知」系の能力ならば、青赤の「喧嘩腰号」の方がいい気がする。

喧嘩腰号/The Belligerent  (2)(青)(赤)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) LCI, レア

喧嘩腰号が攻撃するたび、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。ターン終了時まで、あなたはあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚をいつ見てもよく、あなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしたり呪文を唱えたりしてもよい。

搭乗3

5/5

飛行、搭乗コストの軽さ、青単のため色事故しづらい、攻撃せずとも(相手のターンでも)ライブラリーの一番上が見られる、という違いはあるが。

 

2マナと軽い「現実チップ」は開き直って置物になっているため、差別化は図れている。

現実チップ/The Reality Chip  (1)(青)

伝説のアーティファクト・クリーチャー ― 装備品(Equipment)・クラゲ(Jellyfish) NEO, レア

あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てもよい。

現実チップがクリーチャーにつけられているかぎり、あなたはあなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしたり呪文を唱えたりしてもよい。

換装(2)(青)((2)(青):これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)

0/4

 

 

●劇場艇プリマビスタ

劇場艇プリマビスタ/The Prima Vista  (4)(青)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) FIN, アンコモン

飛行

あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、それを唱えるために4点以上のマナが支払われていた場合、ターン終了時まで、劇場艇プリマビスタはアーティファクト・クリーチャーになる。

搭乗2(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が2以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)

5/3

青の5マナ5/3飛行で搭乗2。

搭乗以外でクリーチャー化できるとはいえ、機体で破壊されづらいとはいえ、アンコモンだけあって流石に弱い。

ほぼ上位互換が居るため、これを統率者にする理由が見当たらない。

聖竜フレースヴェルグ/Hraesvelgr of the First Brood  (4)(青)

伝説のクリーチャー ― エルダー(Elder)・ドラゴン(Dragon) FIC, レア

飛行、警戒、護法(2)

シヴァの助け ― これが戦場に出たとき、および、あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+0の修整を受け、このターン、それはブロックされない。

5/5

 

 

●ブラザーフッドの旗艦、プリドゥエン

ブラザーフッドの旗艦、プリドゥエン/The Prydwen, Steel Flagship  (4)(白)(白)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) PIP, レア

飛行

トークンでもこれでもないアーティファクト1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、「アーティファクトがあなたのコントロール下で戦場に出たターンの間、このクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。」を持つ白の2/2の人間(Human)・騎士(Knight)クリーチャー・トークン1体を生成する。

搭乗2

6/6

白の6マナ6/6飛行で搭乗2。

トークンでないアーティファクトを出すたびに、2/2騎士トークンを生成してくれる。

自己強化の効果があるので実質4/4だが、速攻を持たないので搭乗4まで乗れる程度のメリット。

祖先の像/Ancestral Statue  (4)

アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム(Golem) DTK, コモン

祖先の像が戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地でないパーマネントを1つオーナーの手札に戻す。

3/4

祖先の像があれば4マナごとに2/2を生成できる。

自身を戻す能力の前に、タップして搭乗できる。

 

 

●武勇の旗艦

武勇の旗艦/Valor’s Flagship  (4)(白)(白)(白)

伝説のアーティファクト ― 機体(Vehicle) DFT, 神話レア

飛行、先制攻撃、絆魂

搭乗3

サイクリング(X)(2)(白)((X)(2)(白),このカードを捨てる:カード1枚を引く。)

このカードをサイクリングしたとき、「このトークンは、パワーが2大きいかのように乗騎(Mount)に騎乗し、機体(Vehicle)に搭乗する。」を持つ、無色の1/1の操縦士(Pilot)クリーチャー・トークンX体を生成する。

7/7

白トリプルシンボルの7マナ7/7飛行警戒絆魂の搭乗3。

パルヘリオンⅡと比べると1マナ軽く、サイズは大きい、警戒の代わりに絆魂。

あちらのトークン生成能力は抜群だが、こちらは基本的にサイクリングできないためトークン生成は期待できない。

バウンスを食らうか、セルフバウンスするかで手札に戻す必要がある。

Stonecloaker / 石覆い (2)(白)
クリーチャー — ガーゴイル(Gargoyle)

瞬速
飛行
石覆いが戦場に出たとき、あなたがコントロールするクリーチャー1体をオーナーの手札に戻す。
石覆いが戦場に出たとき、墓地にあるカード1枚を対象とし、それを追放する。

3/2

武勇の旗艦が破壊されそうな時、石覆いで守れる(石覆いが戦場に出る、タップして武勇の旗艦をクリーチャー化、それを石覆いで手札に戻す)。

乗騎や機体のタネが必要な時には便利かもしれない。

あるいは戦場に「旗印」がある場合など。

 

 

今回は不屈号が結構楽しそうだと思えた。

青単の海賊と機体なら選択肢も広すぎずデッキを組みやすい。

何よりドロー能力がある統率者で、自身も6/6トランプルになれるのが強い。

 

 

ただの日記・・・

 

ゲリラ豪雨に降られずに済んだ。外出を控えてよかった。

名古屋は40度らしいが大丈夫か?

お盆は帰省しない選択をして正解だった。

最近は夜ご飯を食べなくなってきた。

食べることは可能だが「別にいいか」と判断し胃腸を休めることにした。

 

 

寝ている時の夢の話・・・

しっかり横になって昼寝をしていたが、何故か30分程度で目が覚めてしまった。

「正しいことをやれ、は一つなので分かりやすいが

間違ったことをするな、は無限にあるので困る」

などとフレーム問題的なことを言われて納得していた私。

いや正しいことも1つじゃないけどね。少年探偵の決め台詞じゃあるまいし。

コメントを残す