趣味の話。
言葉遊びの話。
最近知った言葉シリーズ。
ある程度溜まってから書くため、最近というわけでもないがまあいいか。
●食い尽くし系・・・自分勝手に食べること。食料を強奪すること。またその人を指す。
へー、こんな言葉があるのか。
食い尽くし系(くいつくしけい)とは、食事の時に他の人の分まで食べたり、冷蔵庫や棚などにストックされている食べ物まで食べたりする人を示す日本のインターネットスラングである[1][2][3]。
原因は色々あるらしい。
性格・・・「自分の方が立場が上」「家庭内で自分がもっとも優位であることを示したい」「優位であることを確認できないと不安だ」という心理で、食い尽くされる側にアピールしたいことが原因の場合がある。
食料が限られている自然界で生きていれば、食べ物を独占できる=強いというのは分かるけども、それは動物では?
他の人を気遣う、分け合うという人間らしい感情が無いと、地獄の食事のようになってしまう。
疾病・・・「毒が盛られているから自分が食べてあげなければ」などといった、特定の強迫感情による強迫性障害の場合もある。また、発達障害や摂食障害などが原因の場合がある。
自分が食べたいという欲求を正当化しているようにも見える。
「食べてあげる」というのは少し分かる。
私は複数人で食事をする場合、自ら残飯処理(というのも言葉がよくないが)を買って出る。
明らかに誰も食べないものが残っていて、かつ、自分が辛くならない程度に食べる。
フードロス削減は大切だが、自分が食べたくないものは食べないし、満腹になるまで食べたりもしない。
家庭環境・・・両親が共働きのため冷蔵庫から直接取ることが普通だったケースや、子供時代に食事が大皿に盛られていて好きなモノを好きなだけ食べられたケースなどの家庭環境が原因の場合がある。
なるほど。
冷蔵庫の中身が「ストックされているもの」ではなく、「今日の分が作り置きされている」というパターンで育った可能性もあるのか。
逆に子ども時代に好きなだけ食べられる環境でも起こるのか。
「他人を気遣う」という発想が出てこないからかな?
世の中には「他人の家の冷蔵庫を勝手に開ける」という人間が居るらしいが、幸いなことにそんな(損な)存在と関わったことはない(記憶にないだけかもしれないが)。
私は都市伝説だと思っている。

「肉貪り」のフレーバーテキストは好き。
| 彼のねじくれた精神はこう結論づけた。自分の体を作るのは食べた物である。自分は人間であり続けたい。ならば…… |
●安んずる(やすんずる)・・・安らかにする、安心する、安心させる。
この言葉が使われている文章から意味は分かるのだが、読めなかった言葉。
「あんずる」だと「案ずる」になって、正反対の意味になるものな。
そもそも「安」を「あん」と読むのは音読みであり「~んずる」に合わない、ならば訓読みの「やす」ではなかろうかと気付くべきだった。
字面から考えると納得。
●差添(さしぞい)・・・付き添い、付き添うこと。介添え。
さしぞえではなく、さしぞい。
これは読めなかった。
似ている言葉に「エスコート」があるが、そちらは送る・護衛するなどの意味があるようなので少し違うか。
日本語より外来語の方が伝わりやすい単語って探せば結構ありそうだ。
匙(さじ)よりスプーンの方が伝わりやすいとかね。
小学生の頃、「ヒント」って日本語で何と言うのだろう?と疑問に思っていたことを思い出した。
「暗示、示唆、手がかり、手助け、手引き、助け舟」などが該当するらしい。へー、なるほどなあ。
ただの日記・・・
今日は最高気温34度。ただし蒸し暑い。
昨夜は雷が凄かったが、台風5号がいるらしい。
土日は晴れそうなので洗濯はそこでやろう。
トイレ掃除を毎日するといいと聞いたのでやっている。3日目。
同じ時間帯にやりたいところだが夜勤があるのでそうもいかない。
どうしたものか。
寝ている時の夢の話・・・
私は不動産業者と1対1で対応していた(これから引っ越す暗示か?)。
ここしかないと言われるほどオススメのようだったが、水回りに不安があるらしい。
そして不動産業者と一緒に現地(?)へ行くと、家ではなく、土と配管パイプを見せられた。
柑橘系の香りだった。
下水道なら臭いが漏れているということだし、上水道だとしてもおかしい。
みかんジュースが出てくる蛇口じゃあるまいし。
シャワーやトイレの水が柑橘系なのは結構だが、料理が柑橘系になるのは困る。蕎麦湯とか特に。