趣味の話。
カードゲームの話。
前回の続き。
●硬質トレーディングカードスリーブ 10枚入り

10枚入っている。薄い。
長辺が結構ギリギリな大きさ。

写真のフレームスリーブは入らない。

キャラクタースリーブは入らない。

ぴったりスリーブなら入る。
しかしスリーブとの摩擦が大きくてカードが曲がりそうになる。
厚みに余裕が無いのでスリーブなしの状態で入れるのが良さそう。
何に使えるんだ?
卓分けの番号カードとか?

●SNS風トレカ用硬質ケースタイプ 2枚入り

これも厚みに余裕がない。
カードを入れる時に曲がりそうになるので怖い。
MTGに使うと、カード名やマナ・コストがギリギリセーフ。
テキストが短いカードなら使えそう。
ただし、右下は完全に見えなくなるのでこのスリーブの上から書くしかない。
直接書くのではなく、パワー・タフネスを書いたシールを貼るのがいいか。

カードに対して結構大きめ。
どちらの商品もカードを入れるには薄い。
おそらく本来は写真(チェキ)を入れる用途なのだろう。
少なくともスリーブを入れたうえで硬質ケース(カードローダー)に入れるのはオススメしない。
どれくらい薄いか、1枚30円の一般的なカードゲーム用のカードローダーと比べてみよう。

左から、カードローダー白・透明(1枚30円)、SNS風トレカ用硬質ケース(2枚100円)、硬質トレーディングカードスリーブ(10枚100円)。
こうして見ると、やはりカードゲーム用のものは「スリーブを入れたカードの厚さ」を考えて作られているんだな。さすがだ。
●トレーディングカード用スリーブ片面マット 40枚入り

レギュラースリーブやミニスリーブは珍しくないが、マットスリーブまで100円なのか。すごいな。

裁断機の質が悪いためかカドはバリが残っており、曲がっている。

カードを横から見た図。
スリーブ1枚単位で曲がっている。
お値段相応の質なのでプレリやドラフト用に使うくらいがいい。
プレリ用のスリーブは80枚入りのキャラクタースリーブを使っているので、ボードゲーム用にでも使ってみるか。
●ボードゲーム用 モビロンバンド

直径10センチ。15本入り。
小型ボードゲームなら大体使える。
●UNO用カードケース

トランプも収納可能と書いてあったが、少し長かったようで入り切らなかった。

100円ショップのボードゲームにはちょうどいいサイズだった。
UNOもそうだが、紙のケースで2列収納するタイプは仕舞いづらいため、このような仕切り付きのケースがあると確かに便利だ。
●ダイス無地 シール付き

1辺が14mm。
カドが丸いのでカードが傷みづらい。
ただの日記・・・
今日は暑い。東京で26.8度。
新潟県で32.5度らしい。なんだそれ。真夏日って。
今季のアニメが2話くらいまで進んでいる。
3話まで見たら色々と感想を書こうかな。
夜勤明けは不足分の睡眠を補う必要がある。
意図的に昼寝をしないと、いつの間にか椅子で気絶している。
意識が無くタイムスリップしたみたいだ。
酔って記憶を無くす人はこんな感じなのだろうか。
親友N氏と通話した。
健康は大事だなとか、日本通信SIM(格安SIM)はAmazonで買ったほうが安いとか。
「どうでもいい話ができる相手」はどうでもよくない。有り難い存在なのだ。ありがとう。