【MTG】カジュアル卓で使いやすいEDHホフリやEDHダリアンは意外と勝てている印象。【真珠亭例会】

MTGの話。

  

 

1週間以上前の話題だが、せっかくなので書いておこう。

 

真珠亭例会ではカジュアルなEDHデッキ(6ターン以内に決着がつかないもの)が推奨される。

わりと長い間使っているEDHホフリも、いい感じのカジュアル具合で好き。

アンズラグ、ワイレス、パントラザ、が相手。

 

ワイレスがブン回る。

「火と氷の剣」は全員に刺さるし、マナクリに人権がない。

パントラザのターンに「剣を破壊するからマナクリ出していいですよ」→宣言通り「雪女」で破壊して世界の平和を守る。

 

パントラザ(出た時に発見をする)の「森の知恵」はヤベーのだが、2ターンくらい見逃した(手札に「日光女」があった)。

アンズラグが超過で唱えて「全てのクリーチャーに二段攻撃カウンターを乗せ、それらを使嗾する」状態になる。

 

ワイレスが装備モリモリでこちらを殴ってくる。

トランプル、接死、絆魂、二段攻撃、ダメージを与えるたびライフ半減、装備品分パワー上昇、と色々ヤバイ。

接死トランプル二段攻撃により戦闘ダメージは必ず通ってしまうため、「ゴブリンのクレーター掘り」で「滅消の杭」を破壊する。

 

パントラザの場に出た恐竜ロードがヤバイ。

宇宙船内の恐竜/Dinosaurs on a Spaceship  (4)(赤)(白)

クリーチャー ― 恐竜(Dinosaur) WHO, レア

警戒、トランプル

あなたがコントロールしていてこれでないすべての恐竜(Dinosaur)は+1/+1の修整を受け警戒とトランプルを得る。

待機4 ― (3)(赤)(白)

宇宙船内の恐竜が追放されている間にこれの上から時間(time)カウンター1個が取り除かれるたび、飛行と速攻を持つ赤白の2/2の恐竜クリーチャー・トークン1体を生成する。

7/7

二段攻撃カウンターを得た代償に使嗾されたというのに、警戒を得てしまいブロックも万全とはどういうことだ。

なんやかんやで、二段攻撃カウンターが乗った状態でターンが1周した。

 

5/9飛行二段攻撃警戒トランプル破壊不能が鉄壁すぎる。

アンズラグはブロッカーとしてターン終了。

 

ワイレスは無限戦闘かと思いきや、カードの効果を勘違いしており失敗。

(戦闘中に「連続突撃」を唱えても追加戦闘フェイズは得られない)

パントラザのライフを削ってくれるワイレス。

害霊含め色々攻撃してパントラザを倒し(だったかな?)、飛行クリーチャーでワイレスを倒す。

 

アンズラグと1対1になる。

無駄にフルパンチした結果、「濃霧」系の統率者ピッチで戦闘ダメージが0になる。

返しのターンにアンズラグに殴られて負けるかと思いきや、5/5飛行の天使が居た(このターン出したばかりで攻撃できなかった)。

「無私の霊魂」を生け贄に捧げて、自軍全体に破壊不能を与える。

3/2飛行のブロッカーがアンタップ状態で出てくる。

これでアンズラグの攻撃を耐えて、返しのターンに攻撃して勝ち。

  

プレイングはアホだったが、デッキに助けられた。

そのデッキを作ったのは私なので、私がすごいということになるな。ヨシ。(ありがとうEDHホフリ)

 

 

何度も言うがEDHホフリは、「白と赤の全体除去を自ら撃って、自分だけトークンを生成して有利になれる」という唯一無二の効果が素晴らしい。

Hofri Ghostforge / 霊鍛冶のホフリ (3)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) クレリック(Cleric)

あなたがコントロールしているすべてのスピリット(Spirit)は+1/+1の修整を受けトランプルと速攻を持つ。


あなたがコントロールしていてトークンでもこれでもないクリーチャー1体が死亡するたび、それを追放する。

そうしたなら、それの他のタイプに加えてスピリットであり「このクリーチャーが戦場を離れたとき、その追放されているカードをそのオーナーの墓地に戻す。」を持つことを除きそのクリーチャーのコピーであるトークン1体を生成する。

4/5

しかしそれと同じくらい「スピリットのロード」という点が素晴らしい。

スピリット・クリーチャーが出るたびに強化される。

+1/+1トランプル速攻のおかげで、適当なクリーチャーがフィニッシャーに化ける。

最初期は「悪忌の守護神」なんて入っていたくらい。

悪忌の守護神/Patron of the Akki  (4)(赤)(赤)

伝説のクリーチャー ― スピリット(Spirit) BOK, レア

献身(ゴブリン(Goblin))(あなたは、この呪文をあなたがインスタントを唱えられるときならいつでも、ゴブリンを1体生け贄に捧げるとともに、このカードと生け贄に捧げられたゴブリンの間のマナ・コストの差分を支払うことで唱えてもよい。マナ・コストは色も含む。)

悪忌の守護神が攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。

5/5

 

今回のMVPである天使はこれ。

Aegis Angel / 神盾の天使 (4)(白)(白)
クリーチャー — 天使(Angel)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
神盾の天使が戦場に出たとき、他のパーマネント1つを対象とする。あなたが神盾の天使をコントロールし続けているかぎり、それは破壊不能を得る。(「破壊する」効果では、それは破壊されない。破壊不能を持つクリーチャーは、ダメージによって破壊されない。)

5/5

EDHホフリのために存在するオリジナルカードと言っても過言ではない。

「この天使が居る限りホフリは破壊不能」、かといって先に天使を破壊しても「ホフリの効果で蘇る」とお互いに守り合っている。

全体除去でもホフリだけは生き残り、そしてホフリの効果でスピリットとして蘇って、またホフリを守ってくれる。まさに神の盾。

 

 

続いてはEDHダリアン。

このメンバーで戦う流れだったが、「3Dウボンゴ」に誘われて退席。

4人目はすぐに見つかった。

 

その後、改めてダリアンを使う。

緑オムナス、統べる者ジョダー、フロド+サム。

 

なんやかんやで、ジョダーが大量に展開。

全体に+15/+15修正(だったかな?)+馬術の状態でオムナスとフロドを殴り倒す。

こちらに来たら「予期せぬ不在」でジョダーをバウンスさせてダメージを減らそうと思っていたが、15点程度だったのでそのまま受けて、1/1兵士を15体生成。

「悟りの教示者」で「聖戦士の進軍」を積んで、ターン開始。

Cathars’ Crusade / 聖戦士の進軍 (3)(白)(白)
エンチャント

クリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがコントロールする各クリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。

土地から5点ダメージを受けて1/1兵士を5体生成。

自軍全体に+1/+1カウンターを5個バラ撒く。

ブロッカーは5体しかおらず、60点ダメージを与えて勝ち。

ダリアンは、序盤にライフを減らしておく、ダメージで倒すならワンショットキル、がオススメ。

「光素の泉」で特殊勝利を狙おうとしたが、白マナが4つしか出なくて諦めた。

インスタントでエンチャント除去をされると詰んでいたので、聖戦士の進軍サーチが正解だった。

 

 

MTGのカードが減らないのは、そもそもデッキが多いからというのもあるな。

デッキは楽しさを提供してくれるので残してもいいか。

いやいや、デッキ外のカードのほうが何倍もあるわ。

そちらから目を背けてはいけない。

 

 

ただの日記・・・

 

今日は4月1日。

「~してもよい」と「~しなければならない」は別物なので、

エイプリルフールの文化は面倒くさいなと思っていたが、楽しさを提供するものでもあるんだな。

このような季節イベントのお陰で季節を感じられるので、その点ではありがとうございます。

 

そば湯で、十割そばと鶏ささみ肉を茹でる。

味付けなしで食べたが肉の味がした。案外悪くない。

めんつゆと一緒に食べれば何でもうまい。

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