MTGの話。
「カルロフ邸殺人事件」の話。
今日と明日はプレリだが、私は行かない。
参加したつもりになってプレリキット分4,000円をシングル買いに使うのだ。
それはそれとして本題へ。
個人的に気になったカードの覚え書き。
■Pauper(EDH)目線
●グリフィン乗りの追跡者

4マナ3/2飛行で、出た時に墓地追放もできる。
PauperEDHでの無限コンボはファミリアコンボやくらいしか知らないが、「転覆」や「エヴィンカーの正義」などのバイバック呪文は危険なので墓地に落ちたら回収される前に追放したい。
発掘もちのカードで切削しまくるデッキ(があるかは知らないが)などにも有効。
●次の一手

「解呪」と「復仇」が合わさったようなカード。
1マナ増えて3マナになってしまった。あと再生も許してしまう。
ただ、PauperEDHでは軽さよりも汎用性を重視する傾向がある(と思っている)ため、除去の選択肢に入りそう。
緑にも「帰化」と「垂直落下」が合わさった「壊れた翼」というカードがあるのだが、さらに占術がついた上位互換が出ていた。
矢の雨/Shower of Arrows (2)(緑)
インスタント LTR, コモン
アーティファクトやエンチャントや飛行を持つクリーチャーのうち1つを対象とする。それを破壊する。占術1を行う。
●大胆な告発

告白じゃないのかー、と一瞬思った。そして注目のストーリー。
平和な心系の無力化オーラは、ジェネラルを戦場に留めて無力化できる(再キャストされない)ので悪くない。
そして2マナ払うと追放除去にもなる(ジェネラルは統率領域に戻れるが)。
白以外を使うときには便利な除去カードかもしれない。
●無節操な探偵社員

PauperEDH死零のオモチャ。
Shirei, Shizo’s Caretaker / 死蔵の世話人、死零 (4)(黒)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)パワーが1以下のクリーチャーが戦場からあなたの墓地に置かれるたび、次の終了ステップの開始時に、死蔵の世話人、死零が戦場に出ているならば、あなたはそのカードを戦場に戻してもよい。
2/2
●闇討ち

打ち消されない単体除去、X呪文のインスタント。
パッと見で強そうだと思ったが、PauperEDHでは打ち消し耐性がそこまでメリットではない気がしてきた。
●腐敗農場の死足虫

PauperEDHトーモッドのフィニッシャー。
冒涜する者、トーモッド/Tormod, the Desecrator (3)(黒)
伝説のクリーチャー ― ゾンビ(Zombie)・ウィザード(Wizard) CMR, アンコモン
カードが1枚以上あなたの墓地を離れるたび、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体タップ状態で生成する。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
4/2
私は「ラミレス・ディピエトロの幽霊」との共闘でデッキを組んでいるが、強化されるタイミングが悪いのでちょっと残念。
フラッシュバックや発掘もちとは相性がいい。
Ghost of Ramirez DePietro / ラミレス・ディピエトロの幽霊 (2)(青)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) 海賊(Pirate)ラミレス・ディピエトロの幽霊は、タフネスが3以上のクリーチャーによってはブロックされない。
ラミレス・ディピエトロの幽霊がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、墓地にあり、このターンに捨てられたかライブラリーからそこに置かれたカード最大1枚を対象とする。そのカードをオーナーの手札に加える。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)2/3
●参考人

4マナ2/2威迫、2/2バニラ。
ブリンクなどでETB能力を使いまわしたい。
●機械壊しのオランウータン

躁の蛮人の上位互換。
破壊が任意で、別のモードも選べて、到達も持っている。
なんだこの便利コモン。
●人道に対する膿

ついに来てしまった「執拗なネズミ」への解答。
執拗なネズミ/Relentless Rats (1)(黒)(黒)
クリーチャー ― ネズミ(Rat) M11, アンコモン
執拗なネズミは、戦場に出ている他の《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のクリーチャー1体につき、+1/+1の修整を受ける。
1つのデッキに《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のカードを望む枚数だけいれることができる。
2/2
ネズミは単体では弱いが、数が並ぶと手に負えない(コモンの全体除去は3点火力まで。あと黒死病)。
一方、膿は単体で強い。そして強くなる。
トークンゆえバウンスに弱いなどはあるが、3マナ2/2トランプルから始まり、後続はドンドン強くなる。
追放領域もカウントするのは強すぎだろう。
翻弄する魔道士系の「カード名を指定してどうにかするカード」はコモン(とアンコモンの伝説のクリーチャー)には存在しないため、森とコレだけを入れたデッキで十分な気がする。
緑単色のジェネラルは候補が多すぎる。
単体で強いモリモ
マローの魔術師モリモ/Molimo, Maro-Sorcerer (4)(緑)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー ― エレメンタル(Elemental) CMM, アンコモン
トランプル(攻撃しているこのクリーチャーは余剰の戦闘ダメージをそれが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。)
マローの魔術師モリモのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする土地の数に等しい。
*/*
余ったマナを苗木に、苗木を全体強化もできるネマタ
木立ちの守護者ネマタ/Nemata, Grove Guardian (4)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー ― ツリーフォーク(Treefolk) CMM, アンコモン
(2)(緑):緑の1/1の苗木(Saproling)クリーチャー・トークンを1体生成する。
苗木を1体生け贄に捧げる:苗木クリーチャーは、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
4/5
下の効果で大型トークンを生成できる(かもしれない)オビア
造命の賢者、オビア・パースリー/Oviya Pashiri, Sage Lifecrafter (緑)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・工匠(Artificer) CMM, アンコモン
(2)(緑),(T):無色の1/1の霊気装置(Servo)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。
(4)(緑),(T):無色のX/Xの構築物(Construct)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。Xはあなたがコントロールするクリーチャーの総数に等しい。
1/2
追加で食物を出して、ドローに変換できるペレグリン
ペレグリン・トゥック/Peregrin Took (2)(緑)
伝説のクリーチャー ― ハーフリング(Halfling)・市民(Citizen) LTR, アンコモン
1つ以上のトークンがあなたのコントロール下で生成されるなら、代わりに、それらのトークンと追加の食物(Food)トークン1つが生成される。(それは、「(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
食物3つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。
2/3
あと1だけ足りないが、速攻付与できるスーラク
狩猟の統率者、スーラク/Surrak, the Hunt Caller (2)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・戦士(Warrior) CMM, アンコモン
圧倒 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上である場合、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。
5/4
共闘を使うなら、ハラナ+スラーク
ケッシグのレインジャー、ハラナ/Halana, Kessig Ranger (3)(緑)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・射手(Archer)・レインジャー(Ranger) CMR, アンコモン
到達
他のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(2)を支払ってもよい。そうしたとき、クリーチャー1体を対象とする。その戦場に出たクリーチャーはその対象としたクリーチャーに、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
3/4
実質5マナで2点以上の一方的な火力除去ができるハラナ
すべてを取り込むもの、スラーク/Slurrk, All-Ingesting (5)(緑)
伝説のクリーチャー ― ウーズ(Ooze) MOC, アンコモン
すべてを取り込むもの、スラークは、+1/+1カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。
すべてを取り込むもの、スラークか、他の、あなたがコントロールしているクリーチャーが1体死亡するたび、それの上に+1/+1カウンターが置かれていた場合、あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
0/0
+1/+1カウンターを無駄なく利用する(むしろ強くなる?)ウーズのロードっぽいスラーク
背景と背景選択を使うなら、ハルシン+料理長だろうか
エメラルドの大ドルイド、ハルシン/Halsin, Emerald Archdruid (3)(緑)
伝説のクリーチャー ― エルフ(Elf)・ドルイド(Druid) CLB, アンコモン
(1):あなたがコントロールしているトークン1つを対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/4の、それの他の色やタイプに加えて緑の熊(Bear)クリーチャーになる。
背景選択(背景(Background)1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
2/4
1マナでウーズのパワーが4上がるハルシン
料理長/Master Chef (2)(緑)
伝説のエンチャント ― 背景(Background) CLB, コモン
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーは追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」と「あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは、追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」を持つ。
全体強化できる料理長
料理長、ハルシン、5ターン目から膿連打でいい気がする。遅いかな?
余計な小細工をせず、モリモにして長期戦になるほど強くなる緑単でいいか。(リンク先は晴れる屋のデッキ登録ページ)
いや、執拗なるネズミとコレを両方入れれば良いのか?(欲張り)(リンク先は晴れる屋のデッキ登録ページ)
死の囁き、シェスラ/Shessra, Death’s Whisper (2)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・エルフ(Elf)・邪術師(Warlock) AFR, アンコモン
魅力的な囁き ― 死の囁き、シェスラが戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。このターン、それは可能ならブロックする。
墓所の囁き ― あなたの終了ステップの開始時に、このターンにクリーチャーが死亡していた場合、あなたは2点のライフを支払ってもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
1/3
影の大ドルイド、カガ/Kagha, Shadow Archdruid (2)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー ― エルフ(Elf)・ドルイド(Druid) CLB, アンコモン
影の大ドルイド、カガが攻撃するたび、ターン終了時まで、これは接死を得る。カード2枚を切削する。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚をあなたの墓地に置く。)
あなたの各ターン中に1回、あなたは、このターンにあなたのライブラリーからあなたの墓地に置かれてそこにあるカードの中から、土地1つをプレイするか、パーマネント呪文1つを唱えてもよい。
1/4
「壁とやってろ」と言われればそのとおり。
●毒を選べ

帰化+垂直落下のカードはまた出たのか。
1マナのソーサリーで、各対戦相手に影響する。なんだこのスーパーコモン。
通常のEDHでも(でこそ)強い。
●確固たる証人

4マナ3/2飛行警戒の時点で強いと思っている私は、昨今のインフレについて行けていない気がする。
変装はコンバットトリックとして優秀で、いきなりタッパーと飛行ブロッカーが出てくるのは頼もしい。
●脱出トンネル

変幻地や未開地の上位互換。
単体でマナが出ないとは言え、「1マナソーサリーの回避能力付与」が土地としても使えると考えると強い。
何色のデッキにも使えるのも嬉しい。
ただの日記・・・
「ようマジ」はしっかりハマった。
レベルが20を超えると経験値貯金が無くなる。
レベルアップ時のスタミナ全回復が無いため、プレイヤーのスタミナ切れでしばらく行動不能。
餅、十割そば、オートミール+グラノーラ、を食べている。
腹持ちがいいかと思いきや、食べようと思えば食べられてしまう。
逆に食べないことは簡単なので、食欲があるのは結構なのだが。