【MTG】プレリを忘れてEDH萬迩智を改良する(EDHオーシオン、EDHプラーグとナサーリになった。続投は10枚のみ)。

MTGの話。

 

明日は真珠亭例会があるので、EDHデッキを改良することにした。

今日は「指輪物語:中つ国の伝承」のプレリがあったのだが、いつの間にか時間が経過してしまい0回戦敗退という結果になった。

まあいいや。

特殊セットのためプレリキットが高いし、特殊なカードには興味がないし、シングルで買うだろうし。

 

とまあ、言い訳はこの辺にして本題へ。

 

今日改良したのはEDH萬迩智。

Mannichi, the Fevered Dream / 熱を帯びた夢、萬迩智 (2)(赤)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)

(1)(赤):ターン終了時まで、各クリーチャーのパワーとタフネスを入れ替える。

1/2

cEDHという単語が存在しない時代に作ったEDHデッキで、ジェネラル依存ではなく、デッキ内のカードがメインのデッキだった。

混沌系のカードを入れまくるパーティー向けのデッキだったが、ただの遅延プレイだと気づき数年以上使わず封印されていたデッキだ。

仇麻呂、萬迩智、スライサーとジェネラルが代わってきたが、スライサーは1度も戦うこと無く終わった。

 

渡良瀬準のスリーブも、John Avonの6版山も気に入っているので、これはもったいない。

ということで、最近買った赤いジェネラルを使うことにした。

 

オーシオン、プラーグとナサーリの2枚だ。

Orthion, Hero of Lavabrink / ラバブリンクの英雄、オーシオン (3)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

(1)(赤),(T):あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。そのトークンは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、そのトークンを生け贄に捧げる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
(6)(赤)(赤)(赤),(T):あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。それのコピーであるトークン5つを生成する。それらのトークンは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、それらのトークンを生け贄に捧げる。起動はソーサリーとしてのみ行う。

3/3

 

Plargg and Nassari / プラーグとナサーリ (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — オーク(Orc) イフリート(Efreet)

あなたのアップキープの開始時に、各プレイヤーはそれぞれ、土地でないカード1枚が追放されるまで、自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。対戦相手1人はこれにより追放されて土地でないカード1枚を選ぶ。あなたはこれにより追放されて選ばれなかったカードの中から呪文最大2つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

5/4

 

 

「どちらのジェネラルも使ってみたいが、デッキを2個作るのは面倒くさい」ということで、ジェネラルを差し替えて遊べるようにしてみる。

過去に失敗したが、今度は「どちらも一時的なマナ加速のカードを採用できる」という共通点があるのでいける気がする。

 

ハートストーン(起動型能力のコスト軽減)と、千年霊薬(起動型能力を速攻を持っているかのように起動できる)は、EDHプラーグとナサーリになったときに無駄カードになるので抜けた。

 

よく使うマナファクトなどは本当に見当たらない。デッキが多すぎるためだ。

EDHアテムシスからマナ加速、EDHホフリから稲妻のすね当てと燃え立つ空、軋賜を引っこ抜く。

これらは明日使わないデッキだからいいや。

 

 

EDH萬迩智から続投となった土地以外のカードは100枚中10枚のみ。

まあデッキのコンセプトが違うから仕方ないね。

ルビーの大メダルなんて持っていたのか私。

赤いデッキは多いので引っ張りだこだろうに。数年も何をしていたんだ。

 

前兆の機械(Foil)は混沌系のカードだが、ちゃんとした理由があって入れている。

前兆の機械/Omen Machine  (6)

アーティファクト NPH, レア

プレイヤーはカードを引けない。

各プレイヤーのドロー・ステップの開始時に、そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを追放する。それが土地カードである場合、そのプレイヤーはそれを戦場に出す。そうでない場合、そのプレイヤーは可能ならばそれをそれのマナ・コストを支払うことなく唱える。

 

このデッキはマナ加速が大きく、手札が無くなりやすいので都合がいい。

衝動的ドローはドロー禁止の影響を受けず、使うタイミングが限定的なカード(余韻やシェフのオススメなど)やX呪文も入っていない。

赤単なら無条件で入れていた、吹き荒れる潜在能力、荒れ狂う嵐の儀式、不本意な徴募なども入っていない。

 

そして、ジェネラルのスリーブもちゃんと考える。

オーシオンは英雄っぽいキャラスリーブだろうということでFateのセイバー、戦国恋姫の織田信長(久遠)、恋姫無双の華琳(曹操)一騎当千の関羽雲長など候補が多い。

プラーグとナサーリはどちらも学長だが学長キャラのスリーブは無かったので、スーパー生徒会長である桂ヒナギクが候補。

 

そしてこうなった。

やはり日本の英雄である織田信長(久遠)を採用。

桂ヒナギクはアニメイラストより好きな、ハヤテのごとくTCGスリーブを採用。

コピートークンは面倒くさいので差し替えカードを使う(EDHオルヴァールで使いすぎたためもう無い)。

両面カードは第2面を手書きで書いておく(スリーブから出して裏返すのは面倒くさいため)。

デッキ内には「プラーグとナサーリorオーシオン(差し替えカード)」が入っている。

よし、準備万端だ。

 

 

EDHアタルカに入っている魔力の墓所や魔力の櫃が使えればいいのにと思ったが、カジュアルデッキだし無くていいや。

そういえばEDHアタルカも宝の持ち腐れが多いので解体するかな。

解体というよりカジュアルデッキにする。

 

 

EDHホフリからアツシを引っこ抜いたものの結局入れていない。

パーフォロスはEDHラクドスに使用中だから置いておいて、威圧の杖、ヴァルカスの災い魔、タクタクの潰し屋、峰の恐怖なども入れたいところ。

どんどんデッキを解体して、使えるカードを一つのデッキにまとめていこう。元気玉のように。

これも断捨離の一種。

 

 

 

ただの日記・・・

 

もう土曜日の0時半。12時間後には真珠亭例会。

そういえば空腹だな私。

餅を食べて眠るか。

 

今日は玄関マット含めて洗濯できてしっかり乾いて良かった。

湿度がほどよく、風があるとかなり快適。

部屋の丸型蛍光灯を新調したところ、予想外の明るさに感動した。

今までは相当暗かったんだな。

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