MTGの話。
先日、ダルシムでEDHデッキを組んだが、ストリートファイター以外にもコラボのカードがあることを知った。
それらをまとめて、ユニバースビヨンドと言うらしい。
2022年10月にはウォーハンマー40,000というミニチュアゲームとコラボして統率者用のカードが発売されるとのこと。
コラボ製品『ユニバースビヨンド ウォーハンマー40,000』のお披露目
https://mtg-jp.com/reading/publicity/0036004/
(↑埋め込みが出来ないためリンク先を載せてあります)
正直、コラボ先は知らないがEDHで楽しそうなカードが公開されていたので紹介する。
●強奪者、アバドン

5マナ5/5トランプルで、自分のターンに手札から唱える呪文が(条件付きで)続唱を持つ。
続唱を持つカードは、マナ総量が「このターン中に各対戦相手が失ったライフの合計以下」のものに限られるが、「このターンに唱える次の呪文」だけでなく「このターンに唱える全ての呪文」が続唱を持つのが素晴らしい。
効果としては太陽鳥の祈祷に近い。
Sunbird’s Invocation / 太陽鳥の祈祷 (5)(赤)
エンチャントあなたがあなたの手札から呪文を唱えるたび、あなたのライブラリーの一番上からカードをX枚公開する。Xはその呪文のマナ総量に等しい。あなたは、これにより公開されたカードの中から、マナ総量がX以下である呪文1つを、それのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
そしてこれはカードタイプを問わないため、暴動の長ラクドスと組み合わせてクリーチャー呪文のコストを軽くするといい。
暴動の長、ラクドス/Rakdos, Lord of Riots (黒)(黒)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー ― デーモン(Demon) RTR, 神話レア
このターン、対戦相手1人がライフを失っていないかぎり、あなたはこの呪文を唱えられない。
飛行、トランプル
あなたの対戦相手がこのターンに失ったライフ1点につき、あなたが唱えるクリーチャー呪文は、それを唱えるためのコストが(1)少なくなる。
6/6
マナ・コストにXを含まない限りマナ総量は不変なので、ラクドスで軽くなったクリーチャー呪文でも、元のマナ総量を参照にして続唱できる。
例えば、ラクドスで6点ダメージ与えた後に、手札からワームとぐろエンジン(元々6マナ)を0マナで唱えた場合、続唱によって5マナ以下のカードが唱えられる。
ラクドスもアバドンも「対戦相手のライフを減らしてメリットを得る」カードなので、アバドン(青黒赤)デッキの中にラクドス(黒赤)を入れて良いと思う。
色が合うという点では、EDHイドリスにもデッキ内に入るだろう。
Yidris, Maelstrom Wielder / 大渦を操る者、イドリス (青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — オーガ(Ogre) ウィザード(Wizard)トランプル
大渦を操る者、イドリスがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、このターン、あなたがあなたの手札から呪文を唱えるに際し、それらは続唱を得る。(あなたがその呪文を唱えたとき、コストがそれより低い土地でないカードが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放したカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)5/4
続唱が複数ある場合、それぞれ誘発するので無駄にならない。
私は脳筋プレイヤーなのでクリーチャー主体のデッキを考えてしまうが、黒青赤は元々アドバンテージを取るカードが多いため全く別のデッキも考えられる。
打ち消しや全体除去こそ使いにくいが、ドローやマナ加速や火力や追加ターンなどいつ引いても無駄にならないカードを詰め込んで続唱をしまくるデッキとか。
Dragon’s Approach / ドラゴンの接近 (2)(赤)
ソーサリードラゴンの接近は各対戦相手にそれぞれ3点のダメージを与える。あなたは「ドラゴンの接近とあなたの墓地から4枚の《ドラゴンの接近/Dragon’s Approach》という名前のカードを追放する。あなたのライブラリーからドラゴン(Dragon)・クリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
デッキに《ドラゴンの接近/Dragon’s Approach》という名前のカードを何枚入れてもよい。
3マナのカードが増えてしまうと続唱しづらくなるが、全体火力なのでコスト軽減に貢献してくれる。
Exsanguinate / 瀉血 (X)(黒)(黒)
ソーサリー各対戦相手はX点のライフを失う。あなたはこれにより失われたライフに等しい点数のライフを得る。
X呪文なので続唱でめくれると無駄になってしまう(のでライブラリーの一番下に置くか、墓地から回収するかになる)がフィニッシャーとして便利だし、これが通れば何を唱えても続唱を得られるだろう。
青黒赤の3色になったことで、EDHラクドスの「大量展開できるが手札が枯渇する」という弱点を解消できそうなので、色々考えてみるか。
今のところ、4枚制限を無視するカードは全て青黒赤のカードで1マナ~3マナなので、なにやら楽しいデッキが作れそうな気がする。
詰め込みすぎて中途半端になる未来が見えたが気にしない。
ただの日記・・・
たまにならいいかと、起きられるからいいかと思っていたが、やはり4時間半睡眠では足りない。
3時間の昼寝を追加して7時間半は眠るようにしよう。
500gなどの袋入りチーズは多すぎて使いにくいためスライスチーズを買ったが、個包装だしタンパク質が補給できるしで小腹満たしのためには結構便利だなこれ。
ヨーグルトも乳酸菌飲料も個包装のほうが傷みにくいので、少なくとも夏の間はそうしよう。
たまには冷たい水が飲みたくなるけれど、胃腸に優しい常温の水道水も慣れたな。