ボードゲームの話。
趣味の話。
リサイクルショップでボードゲームを買っていた。


バウンスオフ。330円。
「値下げしました 価格¥500」とあるが、これはリサイクルショップの値札ではない。
新品500円で買ったものをリサイクルショップに買い取ってもらい、それを私が330円で買った形。

手持ちのボールを1回以上バウンドさせて、カードのとおりに並べる。
シンプルで良いな。

内容物がこちら。
購入時に内容物を確認するタイプのリサイクルショップだったのだが(レジを通す前に開けて客に確認してもらう)、なぜかボールホルダーが5個ある。
中古のボードゲームを買って、欠品は何度かあったが、部品が過剰なのは初めての経験だ。
おそらく、2セット以上持っていた人(か買い取ったあとの店員)が収納を間違えてボールホルダーを5個入れてしまったのだろう。
どこかに「ボールトレーが3個しかない中古のバウンスオフ」があるのかもしれない。
さておき、遊んでみる。

水色チームと黄色チームが交互にボールを投げる。
カードにも色があるので、
「自分の色のボールで、自分の色のカードの形を作る」
というルールで遊んだ。
箱裏の説明は適当だし、説明書は入っていなかった(最初から無い?)のでよく分からん。

左にある黄色がリーチ。
あと1個で勝てる。
水色が妨害してくる可能性もあるが、手持ちが8個しかないのでそんなヒマは無い。

水色もリーチ。
丁字の形は、色々とつぶしが効く(リーチさせやすい)。

このように2段になったら回収して投げ直す。
ボードから外れて転がった場合も、回収して投げ直す。

うーむ、どちらもあと1個というところで8球を使い切ってしまった。引き分け。
改めて、ルールを調べてみた。
4人で遊ぶ時は、1人4個のボールを持ち、チーム戦になる。
1、カードを1枚めくってお題を決める(カードの色はボールと関係ない。全員共通のお題。)
2、各プレイヤーが1球ずつ投げていく
3、投げた後、お題の形になったらそのカードを受け取る。
先に3枚集めたプレイヤー(チーム)の勝ち。
黄色カードは4個、水色カードは5個の図形なので、難易度が違う。
ノーバウンドで入ってしまったら回収して投げ直す。
手持ちのボールが無くなったら、自分の色のボールをトレイから回収して投げ直す。
なるほど、カードの色は関係なかったのか。
お題は1つだけなので、そりゃそうか(黄色カードがお題の時に、水色チームが絶対に勝てなくなってしまう)。
難易度を視覚的に分かりやすくするための色だったんだな多分。
トレイから回収できるのもいいな。
投げ終わって引き分け、で終わるのではなく、どちらかが勝つまで投げ続けられる。
手持ちが尽きないので、相手の色でお題の形が完成しそうな時に妨害(完成させる前に違う色の玉を入れてしまう)しやすい。
追加ルールを提唱している記事があった。
1、ボールをたくさん入れた人の勝ち(小さい子ども向け)
2、ひと筆書きで繋がる数が多い方の勝ち
3、白とオレンジのピンポン玉を追加して4人の個人戦ができる(ボールは1人6個。バウンドのしやすさが違うので注意。)
他にもハンデとして、
2バウンド以上させる
遠くから投げる
障害物を設置する
とあった。
なるほど、面白い。
トレイを裏向きにすれば「既に入ったボールを押しのけることが出来るのでは?」と思ったが無理だった。
バウンドさせる都合上、上から掛かる力がメインなので、相当な力で横からぶつからないと押しのけることは難しい。
というか出来なかった。
これも先日の市民文化祭(ボードゲーム体験会)に持っていけば良かったな。
見た目に反して(?)盛り上がっただろうに。
とりあえず、年始の実家で供養しよう。
ただの日記・・・
今日は文化の日。
大学祭がチラホラあるというのに、また昼の睡魔に負けた。
食後に散歩して、冬用衣類を買う。
キャベツが安かったが1玉は要らんのよ。
半玉の方が高いくらいだけどそっちを買ってしまう。
しかしほとんど水分なんだから1玉あっても食べ切れた気がする。
サブパソコンは4~5回初期化した。
タッチパッドが使えない。優先マウスも使えない。
再起動どころか初期化しても使えないまま。
ドライバ自体が無いのだろうが、安い中華パソコンなので何を入れたらいいか分からん。
コマンドプロンプトで「円マーク(バックスラッシュ)」が入力できなかった時も「あ、これはアカン」と思ったけども。
なるほど、こういうことが起こるんだな。いい勉強になった。
3年前、買って1ヶ月もしない頃に「真っ二つに叩き割ってやろうかな」と思っていたが、それを思えば長持ちしたほうかな。