ボードゲームの話。
趣味の話。
リサイクルショップでボードゲームを買った。
歯車のようなルービックキューブの亜種。220円。

調べてみたら、ギアキューブというらしい。
色のシールの形が微妙に違うので、旧型やパチモンの可能性がある。
とりあえず遊んでみる。

おお、なんだこれ気持ち悪い(褒め言葉)。
ルービックキューブのように中央の列だけ動かすことはできない。
左右の列を両手で持ってひねる。
とりあえず、左列を奥側に90度回してみる。

こうなった。

この形では横向きにひねることができない。
(横から見ると、正方形の板が3枚ズレて重なっているようにみえる。正方形の手裏剣のように。)
なので、さらに90度奥側に回す。

こうなった。
初期位置から、左列を奥側に180度回した状態。
辺が飛び出ているが、この形なら横にひねることができる。
さらに左列を180度回すとこうなる(2回目←これは180度回した回数)。

つまり1回転したわけだ。
通常のルービックキューブなら元の色に戻るだけだが、これは違う。
左列が1周する間に、中央の列は半周しかしていない。
なので紫の真反対にあった黄色がこちらに出てきている。
さらに180度回すとこうなる(3回目)。

黄色と紫が半々になった。
さらに180度回すとこうなる(4回目)。

左列は2周、中央の列は1周したので、紫色が戻ってきた。
しかし辺がおかしい。
さらに180度回すとこうなる(5回目)。

左から、黄色、オレンジ、紫、となんとなく色が揃っている気がする。
さらに180度回すとこうなる(6回目)。

辺がきれいに収まり、中央の列だけ色違い。
右側面と左側面は9面全てが同じ色。
さらに360度回すとこうなる(実質8回目)。

ここから2周(360度×2)回すと初期位置に戻った。
つまり、180度の回転を、同一方向に12回行えば元の形に戻る。
なかなか珍しい動きだが、ルービックキューブより簡単。
90度動かした状態では横にひねれないため、180度で1回の移動になる。
中央の列を動かせないので、左右、奥手前、時計反時計、の3通りの動きしかない。
ルービックキューブは6個と3個に分けて動かせる(上中段+下段のように)ので2倍の6通りある。
90度で止まれず、動かせる範囲も狭いため、思ったほど色がバラけない。
ここから横移動も増やしてグチャグチャにしよう。

そしてこうなった。

とりあえず辺がきれいに収まるようにしたが・・・

なんとか1面揃ったが・・・

ここで、揃えた方を調べた。
「四隅の色を全て同じ色にする。6面全て。角が飛び出ない形にする。」
「手前面と上面の色が合っていない場合、右列を手前に180度×6回」
「手前面は揃っていて上面が合っていない場合、下段を右に180度、右列を手前に180度×6回、下段を左に180度」
など2012年のブログを見つけた。
先駆者様ありがとう。

無事に揃った。
なるほど、やってみれば簡単だった。
なるほど、だからリサイクルショップ行きになったのか。
とりあえず真珠亭例会や帰省時など色々な人に遊んでもらおう。
ただの日記・・・
現金会計の店にて。
10円足りず1,000円札を使うことになり、小銭を18枚持つことになった。悔しい。
惣菜の焼きそばってホントに塩分過多だな。
生キャベツをかじって水飲んで誤魔化しているが、適切に排出されてくれ。
「正反対な君と僕」の13話があって気づいたが、もう夏アニメが始まっていた。
今期は何があるかな。