趣味の話。
アニメ感想。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season」 15話を見た。その感想。
Aクラスきってのイケメンと噂の司城くん、初めて顔が出てきた。
銀髪セミロングで、南雲のような優男風。
なるほど、確かに軽井沢の好みでは無さそうだ(佐藤は好きそうだけど、綾小路に脳を焼かれた被害者の一人だからもう遅い)。
顔に対して声が低くて、ちょっと合ってない(司城大河 CV:下鶴直幸)。
坂柳が裸足で波打ち際に居るの可愛い。
時系列が前後する際の演出が分かりやすくて助かる(DAY13→DAY10)。
踏まれたヤドカリが生きててよかった。進行を止めるのが目的で無駄な殺生はしない坂柳。
どうにも制作陣に「宝泉推し」が居る気がする。
14話で、無線機を届けに来た1年片桐くんは(アニメオリジナルで)失禁させられたしな(恐らく宝泉が恐怖の存在であることをアピールするために)。
無線機を握りつぶす握力ってホントゴリラだな宝泉。
最初の一発であんなにガッツリ出血してたっけ龍園。
そして宝泉から顔面にツバをかけられるシーンあったっけ?
龍園はボロボロになってこそ映えるからいいけども。
馬乗りになって顔面パンチ連打ってのは、半年前を思い出すなあ。1年の2学期末。
あの時と立場は逆だけど、龍園も「作業」として殴っている(傭兵として仕事をするだけで、快楽目的ではない)気がする。
成長したな龍園。
宝泉の目に血を垂らして視界が赤く染まる演出は好き。
石崎とアルベルトにもあんなに血がかかったのは、演出の都合だろうな。
アルベルトは自分の顔の血を拭う前に龍園に水を渡すというホント気の利く男。執事か。
一之瀬帆波がまるでメインヒロインのようだ。

二人が出会うのはこんな川の中じゃなかった気がする。
どちらかが川岸にまとまっていたはず。綾小路がこんな不安定な場所を良しとするはずがない。
まあ演出の都合なんだろう。
あと吊り橋効果とか。
告白を受けても平然としている化物。
何が「勘違いしてしまう」だよ全く。
南雲の干渉を受ける綾小路。
胸を突いて転ばせるのも普通に見えたけど、純粋に押される力が強かったんだろうな。
握力60kgとか調節できるくらいだし。

立ち位置もあって南雲を見下す綾小路。
みぞおちに当てた左のパンチは腕をひねる動作も相まって大変痛そうでした。
そういえば、綾小路以外のクラスメイト出てこなかったな。
毎週そうだが、来週も楽しみだ。
ただの日記・・・
ようマジの記事を書くつもりだったけど明日にする。
カレーうどんならぬ、カレーそばを食べる。
薄味過ぎたので結局めんつゆを追加した。うまい。