【ただの日記】「ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編4巻」を8.5時間かけて読む。徹夜してしまう。(税込み902円。値上がりが怖い。)

健康・生活の話。

ただの日記。

趣味の話。

 

先日、「ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編4巻」を読んだ。

昨夜の17時から今日の午前2時半くらいまで約8時間半かけて読んでいた。

 

 

6時間、7時間、8時間と、1冊読み終わるまでの時間が伸びている。

老化と近視により情報処理能力が落ちていることは承知している。

 

3行読んで3行戻ってという足踏みのような読み方をしているので仕方ない。

「あれ?これってどういうことだ?」

「〇〇って誰のことだっけ?」

などと疑問が発生するたびにページを戻る。

 

さらっと流し読みすることも不可能ではないが、やりたくない。もったいない。

美味しい料理は一口ずつ味わって食べたい。

その結果が8時間半なわけだが後悔は無い。

 

 

本編のネタバレにならない程度に気になったことを書く。

 

綾小路って「丸い」(角が立たない・安定している・ベターである、の意)なんて言葉を使うんだな。

カードゲーマーしか使わない言葉だと思っていた。

今どきの高校生を学習した成果か?

もう一つそれ系の言葉遣いがあったが、そちらは伏せておく。

 

271ページに、「に」ではなく「を」だと思われる一文があった。

 

トモセシュンサク先生は、相変わらず素敵なイラストを描いてくれる。

 

今回もアニメイトで購入したが、図書カードで足りない分は現金会計のみだった。

店員さんに聞いたら「結構前からですよ?」と返ってきた。

前回は図書カード+PayPayで支払えたのだが、約半年前の話なのでその間に変わったのかな。

毎回アプリを開いて、ログインできず再発行する一連の流れが面倒くさいのでアンインストールするか。

 

メロンブックス、とらのあな、ゲーマーズで買って、ショートストーリーブックレットを読みたくもあるが、あれに手を出すと全部読みたくなってしまう。

この中ではメロンブックスが行きやすいか。

 

左から1年生編1巻、3年生編3巻、3年生編4巻

それにしても高くなったなあ。

 

1年生編1巻は、本体580円+税8%なので626円。(2015年5月31日初版発行)

3年生編3巻は、本体740円+税10%なので814円。(2025年11月25日初版発行)

3年生編4巻は、本体820円+税10%なので902円。(2026年5月25日初版発行)

 

ここ11年で約1.44倍になっている。

紙、インク、輸送、包装、人件費・・・。

物価上昇は仕方ないが、賃金も上がってくれ。

いや上がっていたとしても、取られる税金が大きすぎて恩恵を感じにくい。

少子高齢化で労働人口が不足しているのに、税収が過去最高なのは単純に取りすぎだと思っている。

取りすぎた分を返してくれ、そして取りすぎないでくれ。

 

話を戻して。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」は好きなので、完結まで買い続けるだろう。

1冊1,000円以下でお願いしたいところだが、この半年の上がり幅を考えるとどうなることやら。

保管場所の問題もあって電子書籍も検討しているが、発売日が遅い、価格が大差ない、特典が無い、プラットフォームが消えたら読めないなど、今のところメリットを感じていない。

 

 

アニメ4期(2年生編)も明日で12話。

確か16話編成だっけ。

一気に4話まとめて放送したので、全13話のアニメと足並みを揃えられるか。

 

以下、アニメの感想。

11話「縁(えにし)」では、やはり削られているシーンが多かった。

一之瀬クラスの浜口たちが食糧拠点を構えているシーンとか、

綾小路と七瀬が「競争」で水を受け取るシーンとか、

葛城が移動を止めさせたり、水の管理などで龍園クラスで頭角を現してきたシーンとか。

原作が高濃度だから仕方ないね。本筋だけでも21分に収めるのは難しいものな。

毎週アニメを楽しませて頂いております。ありがとうございます。

 

 

ただの日記・・・

 

遅寝遅起き、食事の時間も2~3時間ズレていき不健康な1日だった。

だから「よう実」は夜に読んだら駄目なんだって。

0時過ぎるどころか午前1時2時当たり前なんだから。

 

十割そば1袋200gを茹でて食べた。

結構な量になるものだが普通に食べられた。

昼夜兼用みたいなものだしそんなものか。

 

玄関マットを洗ったが、分厚いためか乾ききらなかった。

給水ホースが緩かったようで、ポタポタと水が溢れていた(せっかく脱水したのにまた濡れていた)。

ポリエステル製品は脱水が終わった段階でほぼ乾いていて感動する。

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