ボードゲームの話。
趣味の話。
前回の続き。
重量級のボードゲームを2回遊んで17時半。
残り2時間は軽めのボードゲームを色々遊ぶ。

「Miraris(ミラリス)」
「ハゲタカのえじき」のようなバッティング系ゲーム。
イラストが綺麗。
3年前も遊んでたなこれ。

「Pralaya(プララーヤ)」
沈みゆく島から遺物を回収して脱出するゲーム。
運要素のあるチキンレース系は「インカの黄金」や「海底探検」があるが、これはコンポーネントがカードだけなのが良い。好きだわこれ。
「業(ごう)アウト」という大富豪系のボードゲームも遊んだが、写真を忘れた。
各々、プラスとマイナスの山札があり、マイナスの山札を0枚にしたプレイヤーの勝ち。
初期手札はプラスのカード6枚とマイナスの手札を1枚以上。
数字を組み合わせて場に出していき、前の人より大きい数字を出す。
奇数のみ出せるとか、葉っぱアイコンのカードのみ出せるといった縛りカードがあり、場が流れると縛りも変わる。
ラウンドの勝者は使ったマイナスのカードを除外する。
初期手札を作って次のラウンドへ。
これを繰り返してマイナスの山札を0枚にしたプレイヤーの勝ち。
全プレイヤー共通で、前回のラウンドで使ったカードは山札の一番下に置かれるため、毎ラウンド違う手札になる。
しかし、プラスの山札が12枚なので2回に1回はプラスの手札が同じになる(初期手札にプラスのカードは6枚固定のため)。
マークの偏りを覚えていると縛りカードも含めて勝てる動きができてしまう(カウンティングできる人なら特に)。
山札が11枚や13枚で、プラスの山札も少しずつ入れ替わるとよかった。
という話が出た。
初めて遊んでそこまで考えられるなんて賢いなあ。
(ミーム的な意味で)画伯と呼ばれる人が参加しているため、最後はお絵かきゲーム「ピクトマニア」で遊ぶ。
各プレイヤーは3点2点1点の「自分の色の得点チップ」を持ち、ボードとペンを持つ。
21個のお題(1~7とABC)のうち、ランダムに配られた数字カードとアルファベットカードを見て、自分の描くお題を知る(2Bや4Cなど)。

各プレイヤーや自分の絵を描いたら場に出し、他のプレイヤーの絵が何かを当てる(数字カードを出す)。
正解したプレイヤーのうち、早く当てた順(カードの重なりで分かる)から3点2点1点と配っていく。
配られなかった、「自分の色の得点チップ」はそのままマイナス点になる。
つまり、誰にも正解されないとそれだけで-6点になる。
お題カードは難易度が4段階ある。
上記の写真では、左上から時計回りに、鼻、プリンター、犬、まゆげ、である。
プリンターは一瞬バッグに見えたが、お題を見ていけば絞り込める。
まゆげとまつげがお題カードに並んでいて、見間違いで不正解となった。
そして「正解してもらえなかった」ということでマイナス点をもらってしまった。

これらのイラストが、

これらのお題のどれかなのだが、分かるだろうか?
故事成語やことわざが出てきて「なんじゃこりゃ?」となったが、まだ難易度2である。
裏面にもお題があるのだが、あまり変わらない難しさだった。
難易度3。

右上がホタテに見えたが、お題カードにそんなものはない。
難易度4。

さすが最高難易度だけあってお題カードが、「差別化が図りにくい」ものばかり。
コンサート、ミュージカル、オペラ、スピーチ、政治演説、記者会見、講義、の絵をそれぞれ描いてみろと言われれば不可能だが、特徴ある部分だけ描くとかで乗り切れるかもしれない。
直観、記憶、良心、願い、希望、印象、思想、といったお題は、MTGプレイヤーなら「カードを連想してその絵を描く」ことで案外乗り切れる。
このゲームも好きだな。
絵が下手でも、推理力で勝てる。
むしろ「下手でもいいからさっさと描いて、他のプレイヤーの絵を当てる」ことが重要。
回答時の数字は1~7の1枚ずつなので、「あの数字は他のプレイヤーに使ってしまったぞ。ということはこの絵は何番のお題だ?」ということも起こる(起こった)。
回答時の数字は置きなおせないので慎重にしたいところだが、他のプレイヤーに先に置かれてしまうと順位が下がって得点が減る。
ふー、7時間以上遊んだだけあって疲れた。
久しぶりに会えた人や、知らないボードゲームなど、いい刺激になった。
久しぶりに会うS氏にライチュウとけろけろけろっぴのアイテムをプレゼント。
のつもりだったが、トレードアイテムを用意してくれた。

シリコン製のミニごみ箱は結構便利。気に入った。
本は、少し前に話題になっていたやつ。
このサイズで左綴じの本は違和感があるなあ。
ただの日記・・・
0時過ぎに食べて、2時過ぎに眠ったが、筋肉量や体調を維持することに成功した。

むしろ体脂肪率が減ってよかった。
ピクトマニアの正解は、それぞれ
難易度2、左上から時計回りで、カシューナッツ、テニス、バドミントン、郷に入っては⋯。
難易度3、左上から時計回りで、恋愛、アルマジロ、物理学、パンダ。
難易度4、左上から時計回りで、社会見学、わすれた、直観、オペラ。