MTGの話。
先日、真珠亭例会で使った呪禁オーラ。
レガシー呪禁オーラからメインを24枚入れ替え、サイドを4枚入れ替えた代物(しろもの)である。
【パイオニア】呪禁オーラVer1.0(リンク先は晴れる屋のデッキ登録ページ。別窓。)
以下、フォーマットの関係で抜けたカード。

「怨恨」、「夜明けの宝冠」というカードパワーの高いオーラが8枚減ったので、短期決着が難しくなった。
呪禁持ちの「ぬめるボーグル」も使えなくなり、護法2や護法1に頼らざるを得なくなった。
Toadstool Admirer / 毒茸の称賛者 (緑)
クリーチャー — アウフ(Ouphe)護法(2)(このクリーチャーが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが(2)を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
(3)(緑):毒茸の称賛者の上に+1/+1カウンター1個を置く。1/1
自分で強化できるのは地味に便利。使う機会は無かったが。
3枚しか無かったので、1枚だけこれにした。
クリーチャー ― 人間(Human)・クレリック(Cleric) MID, アンコモン
先制攻撃
護法(1)(このクリーチャーが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが(1)を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
降霊(3)(白)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
1/1
〔白〕 クリーチャー ― スピリット(Spirit)・クレリック(Cleric) MID, アンコモン
飛行、先制攻撃
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは護法(1)を持つ。(それが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが(1)を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
礼拝堂の盾霊がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
2/1
これも第2面を使う機会が無かった。飛行が付くのはエライ。
手札が枯れて暇になったら便利なんだけど、その頃には負けている。
サブクリーチャーである「コーの精霊の踊り手」も使えない。
スラムでいいのでは?と思ったが、持っていなかった。
上級建設官、スラム/Sram, Senior Edificer (1)(白)
伝説のクリーチャー ― ドワーフ(Dwarf)・アドバイザー(Advisor) MUL, レア
あなたがオーラ(Aura)呪文か装備品(Equipment)呪文か機体(Vehicle)呪文を1つ唱えるたび、カードを1枚引く。
2/2

2色土地5枚、1マナクリーチャー4枚、サブクリーチャー2枚、は同数入れ替えた。
しかし、シャドウランドとバトルランドは如何にも残念。
軽いオーラが減り、白いカードが増えたので平地を1枚追加。これで土地は21枚。
勝利の楽士/Voice of Victory (1)(白)
クリーチャー ― 人間(Human)・バード(Bard) TDM, レア
応召2(このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士(Warrior)クリーチャー・トークン2体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。)
あなたのターンの間、対戦相手は呪文を唱えられない。
1/3
プレリキットで引いたやつ。売らずに使わずに塩漬けされていたが、出番が来た。
雑に白の統率者デッキに入れてもいいけどね。
というより、レガシー呪禁オーラの時点で入れてもいい。
日金の歩哨/Sungold Sentinel (1)(白)
クリーチャー ― 人間(Human)・兵士(Soldier) MID, レア
日金の歩哨が戦場に出るか攻撃するたび、墓地にあるカード最大1枚を対象とする。それを追放する。
集会 ― (1)(白):色1色を選ぶ。ターン終了時まで、日金の歩哨はその色からの呪禁を得る。このターン、これはその色のクリーチャーにはブロックされない。あなたがパワーが異なる3体以上のクリーチャーをコントロールしていなければ起動できない。
3/2
全く出番が無かった。
パイオニア環境を知らず、雑に墓地追放できるというだけで入れており、サイドアウト常連。
二段攻撃を付与する「熟達した戦い」と「ひるまぬ勇気」は3マナオーラだが、後者が結構活躍した。
Unflinching Courage / ひるまぬ勇気 (1)(緑)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともにトランプルと絆魂を持つ。(絆魂を持つクリーチャーがダメージを与えると、さらにそれのコントローラーは同じ点数のライフを得る。)
パイオニアでは速度が落ちるので、後半の息切れ防止も必要かもしれない。
ということで「霊体の鋼」を試しに入れてみたが、出番は無かった。
Spectral Steel / 霊体の鋼 (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
(1)(白),あなたの墓地から霊体の鋼を追放する:あなたの墓地からオーラ(Aura)か装備品(Equipment)である、他のカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
軽脚がいるので1枚あっていいと思うんだけどね。
呪禁もちが減ったため、こんな防御札も入れてみた。
インスタント WOE, アンコモン
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは呪禁を得る。王族(Royal)・役割(Role)トークン1つをそれについた状態で生成する。(あなたがコントロールしている役割がすでにそれについていたなら、その役割を墓地に置く。エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受け護法(1)を持つ。)
実質、1マナで+1/+1護法1のオーラ。
出た時の呪禁で軽脚を守りつつ、オーラカウントが増える。
ただし、0マナオーラは無いので軽脚でのサーチはできない。
インスタントなのでスラムでドローもできない。
やはり、こちらを2枚に増やしたほうがいいか。
破片魔道士の救出/Shardmage’s Rescue (白)
エンチャント ― オーラ(Aura) DSK, アンコモン
瞬速
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
破片魔道士の救出が戦場に出たターンの間、エンチャントしているクリーチャーは呪禁を持つ。
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
「ダークスティールの突然変異」に代わる妨害オーラがこれ。
ケンリスの変身/Kenrith’s Transformation (1)(緑)
エンチャント ― オーラ(Aura) WOC, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
ケンリスの変身が戦場に出たとき、カードを1枚引く。
エンチャントしているクリーチャーは能力をすべて失い、基本のパワーとタフネスが3/3の緑の大鹿(Elk)クリーチャーである。(それは他のすべてのカード・タイプとクリーチャー・タイプを失う。)
キャントリップが優秀で、1/1護法2を3/3バニラにして殴るのもあり。
昨日、エルフの起動型能力を失わせた活躍をした。
目当てのカードが無くて、目についたので適当に入れたのがこれ。
Demotion / 降格 (白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーではブロックできず、それの起動型能力は起動できない。
ダメージを通すなら、こちらが回避能力を付ければいい。
永久モズの贈り物/Evershrike’s Gift (白)
エンチャント ― オーラ(Aura) ECL, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+0の修整を受け飛行を持つ。
(1)(白),枯朽2を行う:あなたの墓地にあるこのカードをあなたの手札に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。(枯朽2を行うとは、あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に-1/-1カウンター2個を置くことである。)
目当てのカードはこのコモン。
野生林の鉤爪/Talons of Wildwood (1)(緑)
エンチャント ― オーラ(Aura) M19, コモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受け、トランプルを持つ。(これは余剰の戦闘ダメージをこれが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。)
(2)(緑):あなたの墓地から野生林の鉤爪をあなたの手札に戻す。
やはり中長期戦を想定していたもよう。
だとしても、これを2枚入れたほうが良かったな(現状1枚)。
Rune of Might / 強力のルーン (1)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura) ルーン(Rune)エンチャント(パーマネント)
強力のルーンが戦場に出たとき、カード1枚を引く。
エンチャントしているパーマネントがクリーチャーであるかぎり、それは+1/+1の修整を受けトランプルを持つ。
エンチャントしているパーマネントが装備品(Equipment)であるかぎり、それは「装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受けトランプルを持つ。」を持つ。
キャントリップがありがたい。
そもそも、「怨恨」の後輩であるこれを4枚用意しろ(現状1枚)。
無鉄砲/Audacity (緑)
エンチャント ― オーラ(Aura) J25, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+2/+0の修整を受けトランプルを持つ。
無鉄砲が戦場から墓地に置かれたとき、カード1枚を引く。
サイドボードも4枚入れ替え。

下が新しく入ったカード。
「ドラニスの判事」は衝動的ドローを妨害できて仕事した。
起動型能力封じの「真髄の針」と、墓地追放の「悔恨する僧侶」は出番なし。
とりあえず言いたいのは
「幽霊による庇護」を4枚入れろ
「枝重なる小道」か「低木林地」を4枚入れろ
「軽脚」をもう1枚入れろ(現状3枚)
「無鉄砲」をもう3枚入れろ(現状1枚)
「スラム」を2枚くらい入れろ
「幽霊による庇護」を4枚入れろ
くらいか。メモ代わり。
24枚入れ替えってそれはもう別デッキだろ。
土地を8枚買うのはアホらしいが、レガシーと別にパイオニア呪禁オーラ作るか?
それならpauper呪禁オーラもまた作るか?
「邪悪鳴らし」あったかな。
ただの日記・・・
昨日は昼食をサボった上に、結構運動したためか体重が-1.6kg。
ほぼ筋肉量が減っているのが悔しい。

意識してタンパク質摂取したものの、年を経ると吸収効率が落ちるらしいし、多めに必要になるのかもしれない。