MTGの話。
今日は真珠亭例会。
パイオニアデッキが間に合わなかったため、レガシー呪禁オーラをパイオニア仕様にして出ることにした。
「幽霊による庇護」と「低木林地」を4枚ずつ入れろというツッコミは置いておいて。
メインは24枚、サイドは4枚入れ替えて、いざパイオニア大会へ。
参加者13人で全3回戦。
初めて回すので、キープ基準を学ぶためにも写真を撮っておく。

ファストランド3枚は素敵。

相手は猫かまど。
あー、そうか。パイオニアってこういうデッキあったなー。
インスタントタイミングで動けてマナ不要でドレイン。強い。

ちまちまドレインされたが、パワー20超えの飛行警戒トランプルで殴り倒す。
「ファイレクシアの抹消者」は怖かったが、飛行オーラでひとっ飛び。

土地が微妙だな。
バトルランドをアンタップインするには基本土地が2枚必要なので使いづらい。
楽士を使ってみたかったのと、オーラがたくさんあったのでキープしたのかな。
サイドインは「ポータブル・ホール」じゃなくて「領事の権限」を2枚入れるべきだった。
次の対戦は青赤果敢。
新しいカードは軽くて強いんだなあ。
講義カードを持ってこられる「学術論争」は良いな。
Academic Dispute / 学術論争 (赤)
インスタントクリーチャー1体を対象とする。このターン、それは可能ならブロックする。あなたは「ターン終了時まで、そのクリーチャーは到達を得る。」を選んでもよい。
履修を行う。(あなたは、ゲームの外部からあなたがオーナーである講義(Lesson)カード1枚を公開しあなたの手札に加えるか、カード1枚を捨てカード1枚を引くか、どちらかを行ってもよい。)
「寄せ餌」のような強制ブロックさせる効果が強かった。警戒が仇となることもあるんだなあ。

「ぬめるボーグル」の代わりに入れた、1マナ1/1護法2。
オーラが弱いが土地3枚、生物2枚なら許容範囲。
土地ばかり引いて負けたっけ。

サイドインした「ポータブル・ホール」は優秀だった。

布告除去を使ってこない相手に、無駄に1/1を並べてしまい、「紅蓮地獄」で一掃された。
いい勉強になった。
サイドインした「ドラニスの判事」が地味に活躍した。衝動的ドロー封じ。
3人目は緑単エルフ。

オーラが弱い。
パイオニアではオーラのカードパワーが低く、ドローも無いので、マリガンしてよかったかもしれない。
いや、土地のバランスがいいのでキープだな。

2ターン目に、「獣相のシャーマン」に「ケンリスの変身」を付けて3/3バニラにする。
オーラを2枚付けて3/2飛行先制で殴るところだったが、なんとなく嫌な予感がして封じた。
後で聞いたが結構効いていたらしい。

これでキープしたのは失敗だったな。
1マナオーラが欲しい。
横並びのエルフに負けた。
全体強化しつつ、大量マナから「集合した中隊」でまた2体増えた。

これは良いキープ。
「強力のルーン」(2マナ+1/+1トランプルのオーラ)のキャントリップが結構便利だった。
クリーチャーは呪禁だけど、オーラ自体を破壊されると痛い。
削弱/Wear Down (1)(緑)
ソーサリー BLB, アンコモン
カード1枚を贈呈(あなたがこの呪文を唱えるに際し、対戦相手1人に贈呈する約束をしてもよい。そうしたなら、これの他の効果が適用される前に、そのプレイヤーはカード1枚を引く。)
アーティファクトやエンチャントである1つを対象とする。それを破壊する。贈呈する約束をしたなら、代わりに、アーティファクトやエンチャントである2つを対象とする。それらを破壊する。
1枚で2個破壊できるのは強かった。
色的にこちらのサイドボードに入れても良さそうだ。
14マナから2回起動して、全体に+4/+4接死、ロード2体でさらに+2/+2、ショックインして出した楽士がブロッカーとして活躍。

最後にヤケクソで最大火力でぶん殴るパワー11飛行先制呪禁。
残りライフ1点削りきれず。
数の暴力で負けることもあるんだな。
対策カードは何があるかな。
「亡霊の牢獄」はモダン以下だった。
「耳の痛い静寂」は良さそうだ。2枚くらい買うか。
「幽霊による庇護」は高いが、次回以降トレードで手に入りそうなので期待している。
昔のFoilとかプロモとか、何かしらトレードの種になりそうなカードはあるだろう。知らんけど。
フェッチランドやショックランドなど、種類と枚数を把握しておこう。
統率者デッキにチラホラ使っているが、枚数が分かれば「60枚デッキに使うかもしれないし4枚持っておこう」となりそう。
ただの日記・・・
洗濯が間に合わず途中で放って真珠亭例会へ。
帰ってきて、すすぎと脱水をして干したが、どうなることやら。
タンパク質を摂らねばということで、チーズパンと納豆を食う。そんな夕食。